暦の上では秋だというのに今日も暑かったぁ・・・!
今年から気温35℃以上の日を“猛暑日”と称するようになった2007年、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で歴代最高気温の40.9℃(2007年8月16日)を記録した事は記憶に新しいですね。
74年ぶりに記録を破られた山形県山形市(1933年7月25日40.8℃)では悔しがる声も多数だったとか・・・
過去の最高気温を調べてみると、北海道札幌で36.2℃、沖縄県那覇で35.6℃、南国沖縄の方が低い!
もちろん平均気温は那覇が最も高いのですが、寒暖の差が少ないんですね。
まあこの辺が長寿県の一因といったところでしょうかね。(^o^)
因みに最低気温はさすがに北海道。
およそ100年ほど前の1902年1月25日北海道上川測候所(現旭川地方気象台)で記録したー41.0℃が公式最低気温(非公式では1931年1月27日北海道美深町のー41.5度なども)だそうです。
この時の寒波は最低記録だけでなく最悪の悲劇も起こしています。
最低気温の2日前1月23日、青森歩兵第五連帯は八甲田山で耐寒雪中行軍を決行、吹雪の中を数日間も彷徨った挙句、210名の参加者中199名が死亡。
冬山で起こった悲惨な事件でした。
ん?何やら寒い話に変わってしまった・・・!?(^.^)


