2009年04月04日

DRAGONBALL EVOLUTION

DRAGONBALL伝説は、
 現実のものとなる。

原作 鳥山明。漫画単行本1億5000万部発行、アニメ11年間500話以上放送の大ヒット作を元に、ジェームズ・ウォン監督で実写映画化。

遠い昔、宇宙の彼方より飛来したピッコロ大魔王は、弟子の大猿と共に人類を滅亡寸前へと追い込んだ。しかし、そこに現れた7人の老師が、大魔王の封印に成功する。そして平穏なまま数千年の時が刻まれ、いつしか人々はその事を忘れ去っていった―。
孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)は高校生。武術の師でもある祖父  孫悟飯(ランダル・ダク・キム)に育てられ、平穏な日々を送っていた。18歳の誕生日を迎えた日、悟空は悟飯から、その中に4つの星を抱く神秘的な光を放つ玉 ドラゴンボールを贈られた。ドラゴンボールは世界に7つあり、すべて集めればどのような願いも1つ叶えられるという。その夜、悟飯は悟空の誕生祝の夕食を準備をしていた。悟空にある秘事を明かす決意を胸に・・・しかし、そこに蘇えった強大な闇の力が襲い掛かる―。
今、もうひとつの冒険が幕を開ける!

・・・まあねぇ、“別次元”ですから。(笑)キャラクターとかストーリーとか、何で?という展開なのは察しがついていましたし、映像的に楽しめればと思ってはいたのですが・・・まあいろいろな映像に慣れてしまったせいでしょうか?あんまり迫力も感じられず・・・大猿いた?猿人はいたけれど・・・(苦)作り手の感性によって、いろいろな作り方があるいう事ですね。まあ如何なる別物が出来たかと、冒険心を持って観れば楽しむ事も出来ます。・・・多分。(^.^)
さて・・・『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)観ようっと!(^▽^)
DRAGONBALL 出るか、かめはめ波!?
【 製作年 】 2008年
【 製作国 】 アメリカ
【 配給 】 20世紀フォックス映画
【 スタッフ 】
監督:ジェームズ・ウォン
製作総指揮・原作:鳥山明
製作:チャウ・シンチー
脚本:ベン・ラムジー
撮影:ロバート・マクラクラン
プロダクションデザイン:ブルトン・ジョーンズ
編集:マシュー・フリードマン / クリス・ウィリンガム
音楽:ブライアン・タイラー
主題歌:浜崎あゆみ
【 キャスト 】
孫悟空:ジャスティン・チャットウィン
孫悟飯:ランダル・ダク・キム
ピッコロ大魔王:ジェームズ・マースターズ
マイ:田村英里子
ブルマ:エミー・ロッサム
亀仙人:チョウ・ユンファ
ヤムチャ:パク・チュンフン
チチ:ジェイミー・チャン

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2008年11月14日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身その愛は、解けない?
原作 東野圭吾。2007年10月よりフジテレビ系列で放送され、平均視聴率20%超を誇るドラマ『ガリレオ』の最新作、遂にスクリーンに登場!!

内海薫(柴咲コウ)は、本庁に務める先輩刑事 草薙俊平(北村一輝)から“変人ガリレオ”こと帝都大学理工学部物理学科 准教授 湯川学(福山雅治)を紹介され、その頭脳により数々の難事件の解決に成功していった。そして、1年の時が過ぎ―。
内海の勤務する貝塚北署管内、大田区 大森スポーツ広場で男性の全裸遺体発見。捜査には本庁も当たり、草薙もやって来た。指紋は焼かれ、顔も潰された死体状況から、身元判明には時間がかかると思われたが、意外にも間も無く身元は無職 富樫慎二(長塚圭史)39歳と判明。捜査線上には、元妻で弁当屋“みさと”を営む花岡靖子(松雪泰子)が浮かび上がる。早速、内海と草薙は靖子と中学生の娘 美里(金澤美穂)が暮らす江東区のアパートを訪ねたが、事件当日にはアリバイがあった。その帰り際、通りすがりの隣人 石神哲哉(堤真一)と出逢った内海と草薙は、事件当夜の靖子の部屋の様子を訊ねた。受け答えながら、石神がポストから取り出した郵便物には“帝都大学”の文字。
内海と草薙は、湯川に捜査協力を求めに帝都大学を訪ねた。事件に興味を示さない湯川であったが、容疑者の靖子が美人だと聞くと、コロリと態度を変える。更に、その隣人 石神の名前がでると、湯川の顔色が変わる。 石神哲哉は、湯川が唯一天才と認める男であった―。

遂にスクリーンに登場の『ガリレオ』。いつものノリかと思いきや・・・違〜う!おろ?と思いつつ進行して行く物語は、実に重厚な人間ドラマ。う〜ん、これはこれで実に面白い。テレビシリーズでは見られない湯川の一面、そして石神の献身は興味深いね福山雅治をはじめとするレギュラー陣は勿論として、堤真一松雪泰子等が良い味を出しています。スクリーンで観た甲斐がありました。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の主演も決まり、ますます好調の福山雅治。“変人ガリレオ”ぶりもまた魅せて欲しい物です。(^▽^)
容疑者Xの献身 友情の行方は?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 西谷弘
製作: 亀山千広
企画: 大多亮
プロデューサー: 牧野正 / 和田倉和利
原作: 東野圭吾
脚本: 福田靖
撮影: 山本英夫
照明: 小野晃
美術: 部谷京子
編集: 藤丸和徳
音楽: 山本和明 / 福山雅治
主題歌: KOH+
キャスト 福山雅治
柴咲コウ
北村一輝
松雪泰子
堤真一
渡辺いっけい
真矢みき
ダンカン
長塚圭史
益岡徹
林泰文


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2008年10月28日

ウォンテッド

ウォンテッド1を倒して
 1000を救う
覚醒せよ
 新次元へ―。

原作はマーク・ミラーのグラフィック・ノベル。『デイ・ウォッチ』(2006年 露)のティムール・ベクマンベトフを監督に迎え、アクション新次元へ―。

1000年の間、世の中の害となる者を抹殺してきた暗殺組織“フラタニティ”。今、組織は重大な危機を迎えていた。腕利きの暗殺者クロス(トーマス・クレッチマン)が組織を裏切り、次々と仲間たちを殺戮しだしたのだ―。
ウェスリー・ギブソン(ジェームズ・マカヴォイ)は、鬱鬱とした冴えない日々を送っていた。恋人は友人と浮気、職場では上司のイジメ対象となり、パニック障害で薬が手放せない。そんなある日、ドラッグストアで薬を購入しているウェスリーの前に、謎めいた美女 フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現れる。父の知り合いだとだと言う彼女。しかし、突如クロスの襲撃に遭い、辺りは銃弾の嵐に見舞われた。その瞬間から、冴えなかったウェスリーの人生は一変する―。

平凡な日常を送る主人公が、平凡すぎて影薄ぅ!狙いでしょうかね?ならば大成功です。アンジェリーナ・ジョリーの主演映画のようにCMされていましたが、観終わって印象に残ったのは、やはり彼女でした。(笑)ストーリーの方はツッコミどころも多いですが、工夫を凝らしたアクション面白い!派手な映像で、ラストまで退屈する事無く楽しませてくれました。まあ、もう少し説明の欲しい部分はありましたがね。(^.^)
ウォンテッド 謎の美女の正体は?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和
スタッフ: 監督: ティムール・ベクマンベトフ
原作: マーク・ミラー/J・G・ジョーンズ
脚本: マイケル・ブランド / デレク・ハース / クリス・モーガン
製作: マーク・プラット / ジム・レムリー
撮影: ミッチェル・アムンドセン
編集: デビッド・ブレナー
音楽: ダニー・エルフマン
キャスト ジェームズ・マカヴォイ
アンジェリーナ・ジョリー
モーガン・フリーマン
テレンス・スタンプ
トーマス・クレッチマン


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2008年10月08日

おくりびと

おくりびと人は誰でも、いつか
 おくりびと、
  おくられびと。

第32回モントリオール世界映画祭 グランプリ受賞!
監督 滝田洋二郎、主演 本木雅弘でおくる、悲しみをそっと優しさで満たす、愛情溢れる物語。

東京のオーケストラで、チェロ奏者を務めている小林大悟(本木雅弘)。新しいチェロを購入し、順風満帆と思いきや・・・オーケストラが突然の解散!演奏家として限界を感じた大悟は、妻 美香(広末涼子)の後押しもあり、故郷 山形に帰っての就職を決意する。
山形に帰り、母の残した家への引越しを済ませた大悟は、求人広告で好条件の仕事を見つけ、早速応募する。しかし、旅行関係と思って面接に向かった先は、何故か棺桶が並ぶ古びた事務所。しかも、現れた社長 佐々木生栄(山崎努)は、大悟をひと目見るなり履歴書に見向きもせず採用決定!呆気にとられながらも、仕事の内容について訊ねた大悟に返された佐々木の言葉は、「納棺」。そう、“旅のお手伝い”だと思っていた仕事は、安らかな“旅立ちのお手伝い”なのであった―。

納棺師”なる仕事、始めて知りました。エンバーミングのような科学的な処置をするわけではない一方で、儀式的な所作は美しく、逝く人のみならず、おくる人をも包む思いやりが優しく温かい。主演の本木雅弘自身の発案によりという物語は、山形の美しい四季の移ろい音楽に育まれ、優しく、時にユーモラスに心を満たしてくれます。山崎努をはじめとする、出演者たちの存在感は秀逸。海外での評価も納得のいく、とても満足な一作でした。(^−^)b
おくりびと 納棺のお仕事とは?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 松竹
スタッフ: 監督: 滝田洋二郎
脚本: 小山薫堂
音楽: 久石譲
撮影: 浜田毅
照明: 高屋齋
録音: 尾崎聡
美術: 小川富美夫
編集: 川島章正
衣装監修: 北村勝彦
キャスト 本木雅弘
広末涼子
山崎努
余貴美子
杉本哲太
吉行和子
笹野高史
峰岸徹
山田辰夫



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2008年09月28日

グーグーだって猫である


天才漫画家、麻子さんの家に
新しい仲間がやって来ました

大島弓子の自叙伝的エッセイ漫画を映画化。監督 犬童一心、主演 小泉今日子を迎え、新たなる生命を吹き込む!

吉祥寺のとある一室―。漫画家の小島麻子(小泉今日子)は作品の締め切りの追われ、そのアシスタンたちと共に徹夜の作業に取り掛かっていた。その様子を見つめる愛猫サバ。「さようなら。」微かに響いた声も、今の麻子には届かない・・・。翌日、仕事を終えた麻子が目にしたのは、既に冷たくなったサバの姿であった―。
あの日以来、仕事が手につかない麻子。アシスタントたちは心配で仕方ない。そんなある日、アシスタントのひとりナオミ(上野樹里)は、ペットショップの前に立ち尽くす麻子を目撃する。ふと、店の中に吸い込まれていく麻子・・・。やがて、仕事場で待つアシスタントたちに一匹のアメリカンショートヘアーが紹介される。「名前はグーグーとします。」

吉祥寺を舞台に広がる小宇宙。単なるほのぼの動物物と思っていると、思いもよらず展開する不思議ワールドに戸惑う事も・・・!?まあ好みは別れそうですが、なかなか面白い目線での描き方ですね。犬童一心監督自身、大島弓子ファンとの事。えらく泣けるというわけではないのですが、小泉今日子をはじめとするキャストの味わいもあり、何かゆる〜く良い感じの作品でした。(^.^)
グーグーだって猫である
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
スタッフ: 監督・脚本: 犬童一心
原作: 大島弓子
音楽: 細野晴臣
プロデューサー: 久保田修 / 小川真司
エグゼクティブ・スーパーバイザー: 角川歴彦
撮影: 蔦井孝洋
美術: 磯田典宏
照明: 疋田ヨシタケ
VE: さとうまなぶ
録音: 浦田和治
編集: 洲崎千恵子
助監督: 村上秀晃
衣装デザイン: 宇都宮いく子
キャスト 小泉今日子
上野樹里
加瀬亮
林直次郎
伊阪達也
大島美幸
村上知子
黒沢かずこ
高部あい
田中哲司
でんでん
山本浩司
江口のりこ
マーティ・フリードマン
大後寿々花
楳図かずお
松原智恵子




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2008年09月17日

ハンコック

ハンコック TooMuchPowerの嫌われ者が、
愛されるスーパーヒーローに!?

“地球を救う男”ウィル・スミス。今度の仕事は・・・嫌われ者のスーパーヒーロー!?

強盗事件発生―。犯人グループの逃走模様がニュースで流れるロサンゼルスの街頭で、通りすがり少年が路上で酔いつぶれている男を揺り起こす。しぶしぶと起きた男は、勢いよく空に飛びたつと、あっという間に犯人グループの車に追いつき、説得を・・・が、犯人グループの態度にキレた男は、その車をビルのてっぺんに串刺しに!男の名はハンコック(ウィル・スミス)。スーパーヒーローのはずだが、彼が活動したあとの街は大損害。市民からの批判は高まる一方であった。
PR会社に勤めるレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)。その日のプレゼンに失敗した彼は、その帰り渋滞に巻き込まれていた。更に運悪く、踏み切りに進入したまま車の流れがストップ。そしてそこへ列車が・・・!あわやというところで現れたハンコック。レイの車を投げ飛ばすと、エルボーで列車を止め・・・いや、破壊してしまった。またもや、市民からは非難の嵐。しかし、命を救われたレイは感謝し、ハンコックを自宅に招待。妻 メアリー(シャーリーズ・セロン)、息子 アーロン(ジェイ・ヘッド)と共に迎えたレイは、ハンコックに提案を持ちかける。「愛されるヒーローにならないか?」

毎度地球を救ってきたウィル・スミスが、今度はそのまんまスーパーヒーローに!?でもそこに描かれるのは一寸異色のヒーロー像。まあ従来のヒーローが敵と戦って、破壊された街は如何な物かと思わずでも無かったのですが、その辺をついた感じが新感覚でしょうか?(笑)ストーリー的には、それなりに楽しめたのですが、もうひと山あるのかなぁと思いつつ終わった感も・・・。その辺はまた次回のお楽しみ!?愛すべき庶民派(!?)ヒーローの誕生といったところでしょうかね!(^▽^)
ハンコック そのパワーの秘密は?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
スタッフ: 監督: ピーター・バーグ
脚本: ヴィンセント・ノー / ヴィンス・ギリガン
製作: アキヴァ・ゴールズマン / ジェームズ・ラシター / マイケル・マン / ウィル・スミス
音楽: ジョン・パウエル
キャスト ウィル・スミス
シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ベイトマン


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2008年09月02日

20世紀少年

20世紀少年世界が
終わろうとしています。
ぼくらの
“ともだち”によって―。

累計発行部数2000万部超!浦沢直樹 原作のベストセラーコミックを、堤幸彦 監督で待望の実写映画化!!

1969年―。大阪万博開催を翌年に控え、人々は未来への期待で胸躍らせていた。夏の日、小学生のケンヂは、その仲間オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、ドンキー、フクベエ等と共に原っぱの秘密基地を築いた。そして、そこでの遊びのひとつとして、自分たちの空想力の粋を尽くした“よげんの書”を書き上げるのだった―。
1997年―。ケンヂは冴えないコンビニ店主。背中には失踪した姉 キリコの娘 カンナ、かつて抱いていたロックへの夢も諦めていた。そんなある日、ケンヂは同窓会で奇妙な話を聞かされる。“ともだち”と名乗る新興宗教の教祖が、原っぱのメンバーのひとりなのではないかと・・・。その教壇の印は、かつてケンヂたちが作り出した物であった。やがてケンヂは、世の中で起こっている数々の事件が、“よげんの書”の内容にそっくりである事を知る。ケンヂは謎の解明へと立ち上がる―。

3部作の第1章。まずはT.REXの音が耳に残りました。監督は、原作の完全実写化を目指したようで、いつもの堤ワールドとは少々違いますかね。(笑)まあ、原作に比べれば描ききれない部分もありましょうが、これはこれで良し!なんといっても役者たちのノリの良さが伝わってきて、観る側としても楽しい時間を過ごせました。1章目として、次への展開を十分に期待させてくれる作品。最後まで楽しませて頂きたい物です。(^.^)

第2章 2009年1月31日公開
20世紀少年 “ともだち”の正体は?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 堤幸彦
原作・脚本: 浦沢直樹
脚本: 福田靖 / 長崎尚志
主題歌: T.REX
キャスト 唐沢寿明
豊川悦司
常盤貴子
香川照之
石塚英彦
宇梶剛士
宮迫博之
生瀬勝久
小日向文世
佐々木蔵之介
ARATA
片瀬那奈
池脇千鶴
森山未來
徳井優
竹内都子
洞口依子
遠藤憲一
光石研
佐野史郎
ベンガル
石井トミコ
竜雷太
石橋蓮司
中村嘉葎雄
黒木瞳


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2008年08月21日

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝神秘の宝をめぐり、
死者の軍団との壮大な戦いが幕を開ける!

シリーズ第3弾!ブレンダン・フレイザー主演のアクション・アドベンチャーが、7年の時を超え復活!!

古代中国―。自然界の五大元素さえも操り、その強大な武力で全土制圧を目指す皇帝(ジェット・リー)は、その野望成就のため不老不死の力を求める。皇帝の命を受けた妖術師のツイ・ユアン(ミシェル・ヨー)とミン・グオ将軍(ラッセル・ウォン)は、シルクロードの彼方でその魔術を見付け出す。しかし、2人が愛し合う仲と知った皇帝は、ツイ・ユアンを欺き、ミン・グオを残虐な手法で処刑してしまう。その刹那、ツイ・ユアンの呪いにより、皇帝とその臣下は炎に包まれ、やがてその姿を陶器に変えていった―。
1946年イギリス―。第二次世界大戦も終結し、平和の訪れたロンドンで、リック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)のオコーネル夫妻は生活していた。エヴリンは過去の“冒険”をネタに小説家として成功し、リックは戦時中の諜報活動で活躍するも、今は不慣れな釣りなどしながら時間をつぶしていた。そんなある日、外務省の者がリックを訪ね、ある依頼を持ち込む。それは、伝説のブルーダイヤ“シャングリラの眼”を、リックの友人 ロジャー・ウィルソンが館長を務める上海の博物館に返却する仕事であった。上海では、ジョナサン(ジョン・ハナ)もナイトクラブ“イムホテップ”を経営している事から、快諾したリックはエヴリンを伴い上海に向かった。2人は知らなかった。その頃 中国では、勝手にハーバード大学を中退した息子 アレックス(ルーク・フォード)が、200年前の皇帝陵を発掘する偉業を成していた事を―。

続き、あるんじゃないかなぁと思っていましたが、中国ですかぁ!なるほど、ミイラ・ネタ専門も(!?)こんな変化の付け方がありましたか。まあ五輪も開催中でですよね。(笑)オコーネル・ファミリーの顔ぶれは多少変わりましたが、派手なアクションとユーモアは健在!然程新鮮味は無いのですが、相変わらず楽しませてくれます。新たなエヴリン役、マリア・ベロもそつなく演じていますしね。しかし・・・レイチェル・ワイズがいないのは、やはり寂しいのぉ・・・!(苦)ジェット・リーミシェル・ヨーの出演は歓迎できる要素。ジェット・リー、また呪われているし・・・と思いながらも、2人の動きは流石で、欲を言えばもう少しアクションを見たいところ。まあ物語の出番としては、順当なところでしょうがね。
さて・・・次回作はインカ?マヤ?アステカ!?(?▽?)
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 ミイラ以外も・・・?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和
スタッフ: 監督: ロブ・コーエン
製作: スティーヴン・ソマーズ
脚本: アルフレッド・ガフ / マイルズ・ミラー
撮影: サイモン・ダガン
音楽: ランディ・エデルマン
キャスト ブレンダン・フレイザー
マリア・ベロ
ジョン・ハナー
ルーク・フォード
ジェット・リー
ミシェル・ヨー
イザベラ・リョン



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2008年08月10日

ドラゴン・キングダム

ドラゴン・キングダム無敵の帝国“キングダム”、
呪いを解けるのは奴らだけ―

ジャッキー・チェン×ジェット・リー、世界が待ち望んだ奇跡の競演!!

現代アメリカのボストンに住むジェイソン・トリピティカス(マイケル・アンガラーノ)は、カンフーの達人に憧れる軟弱なオタク青年。今日もチャイナタウンにあるオールド・ホップの経営する質屋でカンフーのDVDを物色していたジェイソンは、店の奥で金色に光る古びた棒を目にする。オールド・ホップは、これは持ち主が現れぬまま、代代預かり続けている物だと言う。チャイナタウンを後にしたジェイソンは、ストリートギャングに捕らえられ、オールド・ホップの店を襲撃する手引きをさせられてしまう。襲撃の夜、抵抗したオールド・ホップは、ギャングの一人が放った銃弾に倒れ、ジェイソンに金色の棒を持ち主に返す事を託す。自身の身も危ういジェイソンは屋上まで駆け上がるが、ギャングたちに追い詰められてしまう。その時、何かの力によってジェイソンの身は宙に舞い、屋上から転落してしまった―。
転落したはずのジェイソンが目醒めると、そこはまるで見た事無い景色。そこは古代中国であった。ジェイソンが事態を飲み込めずにいると、突如軍勢が村を襲い、ジェイソンも危機に陥る。と、そこに現れた酔っ払いが兵士たちを倒し、ジェイソンを救う。酔っ払いの正体は、酔拳の達人 ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)。この世界がジェイド将軍(コリン・チョウ)の圧制に苦しめられている事を語ったルー・ヤンは、金色の棒を目にし、ジェイソンこそが世に平和をもたらす“導かれし者”であると伝えた。そう、金色の棒は偉大なる賢人 孫悟空を500年の呪いから開放する鍵、如意棒であった―。

物語りも然る事ながら、この映画の企画自体が壮大なファンタジー。希望してから15年かかったというジャッキー・チェンジェット・リーの共演は、お互い痣だらけになったという対決シーンをはじめ、サービス満点。何やらパクリっぽい部分も無いでもないですが、(笑)ファンを楽しませる要素が随所に散りばめられています。他の共演者にも魅力があり、物語りもよく知られた要素を題材にしていて解りやすい。なかなか楽しめました!
北京五輪開催中。開会・閉会式を手掛けるチャン・イーモンも良いけれど、ジャッキー・チェン×ジェット・リー見逃せないね!(^▽^)b
ドラゴン・キングダム J×J!
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: 松竹
スタッフ: 監督: ロブ・ミンコフ
製作総指揮: リンウッド・スピンクス / ラファエラ・デ・ラウレンティス
製作: ケイシー・シルヴァー
脚本: ジョン・フスコ
撮影: ピーター・パウ
アクション監督: ユエン・ウーピン
音楽: デヴィッド・バックリー
キャスト ジャッキー・チェン
ジェット・リー
マイケル・アンガラーノ
リー・ビンビン
リュウ・イーフェイ
コリン・チョウ
モーガン・ベンワー


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2008年07月29日

クライマーズ・ハイ


命を追った、あの夏
1985年8月12日群馬県御巣鷹山に日航機墜落、死者520名―。
原作 横山秀夫、監督 原田眞人で描く、命を追った記者たちの激動の一週間。

クライマーズ・ハイ=登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態。
その日、北関東新聞社記者 悠木和雅(堤真一)は、翌朝の谷川岳の衝立岩登頂のための装備を整えていた。販売局の同僚で親友の安西耿一郎(高嶋政宏)に誘い出されたのだ。準備を終え、デスクを後にした悠木に、県警キャップの佐山達哉(堺雅人)が擦り寄って囁く。「悠さん・・・ジャンボが消えたそうです。」「・・・ジャンボが消えた?」直後、共同通信社のニュース速報が編集局に響き渡る。「東京発大阪行き日航123便が横田基地の北西数十キロでレーダーから姿を消しました。長野、群馬の県境に墜落した模様―。」にわかに色めき立つ編集局。そんな中、社長の白河頼三(山崎努)が全権デスクに指名したのは、出世に縁の無い一匹狼の遊軍記者である悠木であった。
航空機史上世界最大の惨事。高まる興奮が、記者たちを極限の精神状態に誘う。果たして新聞は、命の重さを問えるのか?

あの夏の記憶・・・飛び交う報道、周囲を行き交う自衛隊の姿は、未だに鮮明な記憶です。現実に起こった、23年前の日航機墜落事故を題材にしたこの作品。面白かったとと言うには憚りがありますが、堤真一をはじめとする出演陣の熱演は、当時の記者たちの緊迫感葛藤実に良く描けているように思えました。このタイトル、成る程見事な出来、堪能致しました。
何か大きな事件がある度に、見る者、聞く者も色めき立つ物ですが・・・無い方が良いね。あんな事件は・・・。(゜-゜)
クライマーズ・ハイ
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東映 / ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ
スタッフ: 監督・脚本: 原田眞人
製作: 若杉正明
プロデューサー: 久保理茎
原作: 横山秀夫
脚本: 加藤正人 / 成島出
音楽: 村松崇継
撮影: 小林元
編集: 須永弘志 / 原田遊人
音楽: 村松崇継
助監督: 谷口正行 / 桑原昌英
キャスト 堤真一
堺雅人
尾野真千子
高嶋政宏
山崎努
遠藤憲一
田口トモロヲ
堀部圭亮
マギー
滝藤賢一
皆川猿時
でんでん
中村育二
螢雪次朗
野波麻帆
西田尚美
小澤征悦



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2008年07月17日

カメレオン

カメレオン変幻自在
藤原竜也×阪本順治で描く、激しく切ないクライムアクション。蘇えるダークヒーロー・・・その男、カメレオン―。

街の片隅で、客も無く時を過ごす占い師 小池佳子(水川あさみ)。その眼前にスッと右手を差し出したのは、まるでつかみどころが無く、いくつもの表情を見せる男(藤原竜也)―。
男の名は野田伍郎。廃工場で暮らし、気の合う仲間たちと詐欺を働きながら日々を過ごしていた。そんなある日、“ひと仕事”を終えた伍郎たちは、その帰り際、男の拉致現場に目撃する。それは最悪の目撃。男は国会を震撼させる事件の重要参考人であった。その日を境に、強大な権力の闇の力が、伍郎たちに襲い掛かる―。

う〜ん、昭和の香!(笑)久しく無かったこの感じ、良いね。もともと松田優作のために書かれた脚本を、現代に蘇えらせた作品。藤原竜也が演じたのは、なかなかの良い選択でしょう。あの感じが出せる役者は、そうそういないでしょうからね。懐かしく、新しい可能性も感じさせてくれる作品、実に楽しめました。(^▽^)b
カメレオン 復讐の行方は?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東映
スタッフ: 監督: 阪本順治
企画: 黒澤満
脚本: 丸山昇一
キャスト 藤原竜也
水川あさみ
塩谷瞬
豊原功補
萩原聖人
谷啓
犬塚弘
加藤治子
岸部一徳



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2008年07月14日

西の魔女が死んだ


人はみんな
 幸せになれるように
  できているんですよ

梨木香歩 原作の135万部超の大ロングセラー 小説『西の魔女が死んだ』を、長崎俊一 監督で待望の映画化。

魔女が倒れた―。
時は遡り2年前―。中学校に入学して程なく、まい(高橋真悠)は学校での生活に苦痛を感じ、学校へ行く事を止めると宣言する。まいの考えを受け止めた母(りょう)は、しばらくの間、祖母(サチ・パーカー)のもとで暮らす事を提案する。
母の母であるイギリス人の祖母は、日本人である祖父に先立たれ、森でひとり暮らしていた。祖母は、まいを温かく迎え入れる。そして祖母は、自分たちが代代魔女の血筋である事を教えてくれた。まいは祖母の手解きのもと、“魔女修行”をはじめる。それは、“生きる楽しさ”を見つける教えであった―。

静かな流れていく物語は、祖母の、自然の息吹に溢れていて心地良いサチ・パーカー高橋真悠の演ずる祖母と孫のふれあいもとても好ましく思え、その暮らしの風景は羨ましくさえあります。然程凄い展開があるわけではないですが、見終わって温かい気持ちになれる作品でした。
日々何気ない日常・・・そんな中にも良き物を見いだせるを、いつでも持ち続けたい物ですな。(^^)
西の魔女が死んだ
製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
スタッフ: 監督・脚本: 長崎俊一
原作: 梨木香歩
脚本: 矢沢由美
音楽: トベタ・バジュン
キャスト サチ・パーカー
高橋真悠
りょう
大森南朋
高橋克実
木村祐一






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2008年07月08日

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国神聖なる力を守り
 文明の発祥地を救い
  悪の軍勢に勝利した

全世界待望―
新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!

1957年アメリカ―。ネバダ州の道を進む軍用車の隊列が、軍の実験用基地のゲートに到着した。警備員の不意を衝き射殺し、さらに奥へと進んだ隊列は、“51”の格納庫の前に止まる。軍用車に乗っていたのは、米兵を装ったソ連兵であった。そして、ソ連兵によって捕らえられていた2人の男も降ろされる。インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)と友人のマック(レイ・ウィンストン)だ・・・!
ソ連兵を指揮するイリーナ・スパルコ大佐(ケイト・ブランシェット)の命によりインディが探し出したのは、“ロズウェル1947”と記された箱。一同が箱の中身に目を奪われたその刹那、インディはムチを兵士から取り戻し銃を奪う。しかし、スパルコに銃口を向けたインディに、何故かマックの銃口が・・・!?マックは金欲しさに、ソ連側に雇われたのだ。インディは銃を暴発させ、その場から脱出する。
スパルコ等ソ連兵の手から逃たインディは、郊外の住宅地に辿り着くが・・・何処か変。そこはか、爆発直前の核実験施設!とっさに鉛張りの冷蔵庫に飛び込んだインディは、辛くも生き延びる。しかし待っていたのは、ソ連側との関係を疑ったFBIの尋問であった。
コネチカット州のマーシャル・カレッジも戻ったインディであったが、FBIから嫌疑かけられている彼を、大学側は解雇しようとする。学部長スタンフォース(ジム・ブロードベント)の抵抗も空しく教壇を離れる事となったインディは、 ライブチヒで教鞭を執るべく、アメリカを離れる決意をする。
インディを乗せたニューヨーク行きの列車が走り出そうとした時、ハーレーに跨った青年が現れ叫んだ。「オックスリーが殺される!」マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)と名乗る青年の話を聞いたインディは、共に旅立つ事となる。そう、新たなる冒険へ!

20年近くの時を経ての復活。流石にインディ老けたな・・・!しかし、ハリソン・フォード頑張っています!センスあるユーモアアクションは、未だ後に続いたアドベンチャー映画に負けず劣らず面白い。何やら次回作への布石と思われる場面もあり、まだまだオヤジやる気です!(笑)
嘗てのヒーローが軒並み蘇る昨今、ニューヒーローは生まれぬ物かと嘆かわしく思いつつ・・・やっぱり嬉しいんですけれどねぇ!(^▽^)
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 新たなる秘宝とは?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン
スタッフ: 監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: フランク・マーシャル
製作総指揮: ジョージ・ルーカス / キャスリーン・ケネディ
原案: ジョージ・ルーカス
脚本: デヴィッド・コープ
撮影: ヤヌス・カミンスキー
音楽: ジョン・ウィリアムズ
キャスト ハリソン・フォード
シャイア・ラブーフ
レイ・ウィンストン
カレン・アレン
ケイト・ブランシェット
ジョン・ハート
ジム・ブロードベント


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2008年06月26日

築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目 ここには、
忘れていた
大切なものがある

築地を舞台にした小学館“ビックコミック”連載の人気作品『築地魚河岸三代目』を、松竹の新シリーズとして堂々映画化!

都内の総合商社に勤めるエリートサラリーマンの赤木旬太郎(大沢たかお)。30代半ばにして人事課長に抜擢された彼は、恋人である装飾デザイナーの鏑木明日香(田中麗奈)との婚約も視野に、全ては順調なはずだった。しかし、突如大規模なリストラの指揮を任され、しかもその中には恩人である元上司 金谷(大杉漣)の名前も・・・。思い悩んでいた旬太郎は、早朝の街を自転車で駆け抜ける明日香を見掛け、思わず後を追った。辿り着いた先は、日本の台所“築地”東京中央卸売市場―。
明日香は、築地魚河岸仲卸の名店 魚辰のひとり娘であった。父である二代目 鏑木徳三郎(伊藤四郎)が腰痛の手術のため入院し、本職の傍ら、実家の店を手伝っていたのだ。多忙で寝る間も無い明日香の身を案じた旬太郎は、押し掛けで魚辰の手伝いに入る。しかし、そこは旬太郎の生きて来た世界とは別世界。悪戦苦闘しながらも、築地の人々の人情と心意気に触れた旬太郎は、次第に自分自身が忘れていた何かを見つけ出してゆく・・・。やがて旬太郎は、人生の一大決心をする―。

ことさら壮大なテーマが在るわけではなく、築地に生きる人々と、そこに飛び込んだ男を描いた人情喜劇。でもまあ、この手の物語、嫌いじゃない。(笑)シリーズ化との事ですが、大沢たかお演じる三代目こと旬太郎、寅さんやハマちゃんのように国民に愛されるキャラとなって行くと良いですね。田中麗奈ほか、伊原剛志伊東四朗など、なかなか粒揃いのキャストですし、今後に期待してみたいです。
とはいえ、ハマちゃんスーさんのコンビには、まだまだ頑張ってもらいたい!(^◇^)
築地魚河岸三代目  旬太郎の決意!
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 松竹
スタッフ: 監督: 松原信吾
原作: はしもとみつお / 鍋島雅治
脚本: 安倍照雄 / 成島出
撮影: 長沼六男
編集: 石島一秀
音楽: 本多俊之
キャスト 大沢たかお
田中麗奈
伊原剛志
森口瑤子
柄本明
伊東四朗



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2008年06月17日

ザ・マジックアワー

      太陽が消えてから、
周囲が暗くなるまでのほんの僅かな時間、
     それがマジックアワーだ。
ザ・マジックアワー
鬼才 三谷幸喜が描く、観た事も無い怒濤のエンターテインメント!

港町 守加護。備後登(妻夫木聡)は、街のホテルの一室で高千穂マリ(深津絵里)との時を過ごしていた。と、突如そこにギャングの一団が現れ、2人は連れ去られてしまう。2人が連れて行かれたのは、街を牛耳る暗黒街のボス 天塩幸之助(西田敏行)の下・・・その手下である備後は、ボスの愛人であるマリを寝取ってしまったのだ。人生最大のピンチ!命と代償として残された、たった1つの道は、5日以内に伝説の殺し屋“デラ富樫”を連れてくる事―。
ボスに誓いを立て、取り敢えず解放された備後は、自らが任されているクラブ 赤い靴に戻る。早速、事の次第を従業員の鹿間夏子(綾瀬はるか)とバーテンダーの鹿間隆(伊吹吾郎)に相談するも、デラ探しの当ては無し。窮した備後は、無名の役者をデラに仕立て上げる苦肉の策を案じる。かくして、映画監督を装った備後によって、映画の撮影と思い込んだ三流役者 村田大樹(佐藤浩市)が、守加護の街へとやって来た―。
様々な思惑が交錯し、舞台は思いも寄らぬ展開へ―。

何処を切っても三谷幸喜。三谷ワールド全開です!やりすぎ?とも思える程の突っ走りぶりですが、監督が作り上げた祭りの舞台を役者たちも存分に楽しんでいる感が十分に伝わり、観る側としても楽しくなる映画。みんな映画が好きなんですね。(笑)村田大樹を演じる佐藤浩市良いね。実力のある役者が、ここまでコメディに徹しられたら、もぉ〜笑わずにはいられません!(爆)その他の物語の主要どころを彩る役者たちも勿論良いですが、いたるところに出現する主役級のチョイ役がこれまたまた豪華。これも監督の人徳でしょうか?あちらこちらに鏤められた、三谷幸喜ならではの“お遊び”もまた心憎いところですね。
大の大人の御伽噺堪能致しました。(^▽^)b
ザ・マジックアワー ほんの僅かな時間・・・
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督・脚本: 三谷幸喜
撮影: 山本英夫
美術: 種田陽平
プロデューサー: 重岡由美子 / 前田久閑 / 和田倉和利
エグゼクティブプロデューサー: 石原隆
製作: 亀山千広 / 島谷能成
編集: 上野聡一
音楽: 荻野清子
衣装デザイン: 宇都宮いく子
照明: 小野晃
装飾: 田中宏
録音: 瀬川徹夫
助監督: 片島章三
キャスト 佐藤浩市
妻夫木聡
深津絵里
綾瀬はるか
小日向文世
戸田恵子
寺島進
西田敏行
戸田恵子
伊吹吾郎
浅野和之
市村萬次郎
柳澤愼一
香川照之
甲本雅裕
近藤芳正
梶原善
阿南健治
榎木兵衛
堀部圭亮
山本耕史
市川亀治郎
市川崑
中井貴一
鈴木京香
谷原章介
寺脇康文
天海祐希
唐沢寿明



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2008年06月10日

山桜

山桜幸せへのまわり道―
風雪に耐えて咲く山桜の下
  男はひたむきに正義を貫き、
 女は熱い思いを胸に秘めた。

藤沢周平の短編小説『山桜』を、『地下鉄(メトロ)に乗って』(2006年 ギャガ・コミュニケーションズ、松竹)の篠原哲雄監督が映画化。

江戸時代後期、海坂の春―。
温かな花曇りの中、叔母の墓参りを終えた野江(田中麗奈)は、ふと足の向いた野道で、枝いっぱいに花を付けた見事な山桜に出逢う。美しさに惹かれ、野江が思わず手を伸ばすも枝に届かずにいると、不意に背後から男の声が響く。「手折ってしんぜよう。」折った桜の一枝を、すっと差し出したのは長身の武士であった。武士の名は手塚弥一郎(東山紀之)。去水流という剣の使い手で、野江が縁談を申し込まれるも、会う事無く断ってしまった相手であった。「今は、お幸せでござろうな。」弥一郎の深く問うような視線に戸惑いを覚えながらも、野江は「・・・はい。」と一言答えた。「さようか。案じておったが、それは何より。」と、安堵の微笑みを浮かべると、弥一郎は遠ざかっていった。
野江の結婚生活は不運な物であった。最初の嫁入りは、二年目で夫に先立たれ、実家に戻された。そして再嫁した磯村家は、武士でありながら金貸しを営み、一家して蓄財に励むような家であった。野江に対しては出戻りの嫁と蔑み、冷たい壁を感じずにはいられずにいた。しかし、弥一郎との偶然の出逢いで得た、“私の事を気遣ってくれている人がいる。”との思いに励まされ、野江は磯村の家ともう一度やり直そうとの思いを抱くのであった。
それから半年程の月日がたったある日、城から帰宅した夫の言葉に、野江は顔から血がひく思いをする事となる。手塚弥一郎が、城中においての藩の重臣 諏訪平右衛門を斬ったのであった―。

藤沢周平の短編集『時雨みち』の中の『山桜』を、間延びさせる事無く忠実に、役者の演技風景魅せた映画。余分な説明めいた物など無く、藤沢文学の世界にじっくりと浸れた田中麗奈の時代劇挑戦はどうなん?と思いましたが、これがなかなかの物。辛い日々に耐え、として生きる野江を好演しています。己のを貫く、弥一郎を演じた、東山紀之立ち居振る舞いも美しく見事。それぞれの母親役をはじめ、脇を固めた役者陣も物語に奥行きを持たせています。そして、時間をかけて撮ったであろう四季の映像も美しく、見どころで在ると共に、物語の一翼を担っています。
冬の風雪に耐え、新たなるの訪れを告げる桜の花・・・実に重畳。(^^)b
山桜 幸せへのまわり道―
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東京テアトル
スタッフ: 監督: 篠原哲雄
原作: 藤沢周平
脚本: 飯田健三郎 / 長谷川康夫
撮影: 喜久村徳章
美術: 金田克美
主題歌: 一青窈
キャスト 田中麗奈
東山紀之
篠田三郎
檀ふみ
村井国夫
富司純子


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2008年06月06日

僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグその涙、その微笑み、
 その勇気は・・・
愛なのか、プログラムなのか。

韓国映画『猟奇的な彼女』(2001年 アミューズ・ピクチャーズ)のクァク・ジェヨン監督の日本映画初監督作。綾瀬はるか×小出恵介で描く、時空を超えたピュア・ラブストーリー。

20歳の誕生日を迎えた、大学生のジロー(小出恵介)。祝ってくれる者も無く、自分自身へのプレゼントを買うべくデパートを訪れたジローの前に、少し焦げた見慣れないボディースーツに身を包んだ、魅力的な“彼女”が現れる。彼女は、売り場で見繕った服にさっさと着替えると、料金を払うことも無くデパートから出て行くのであった。そして、レストランでひとり食事をするジローの前に再び現れた彼女は、自分も今日が誕生日だと明かす。彼女の織り成す強引な流れに、期せずして誕生日を共に過ごす事となったジローは、これまでの人生に無い珠玉の時を過ごす。ジローの心は、彼女に惹かれて行く。1日の終わり、気になる言葉を残した彼女は、そのままジローの前から姿を消してしまう―。
1年の後、仄かな期待を胸に、ひとりレストランで誕生日の時を過ごすジロー。そこに“彼女”は現れた。しかし、誕生日を祝ってくれる彼女は、何処か変。ジローが不思議に思っていると、突然、店内に居た男が銃を乱射する。彼女はジローを守ると、瞬時に男を撃退してしまう。彼女は、ジローを守るために、未来のジローが送り込んだサイボーグであった―。
ジローと“彼女”、人間とサイボーグ、摩訶不思議な共同生活が始まった―。

エキセントリックな“彼女”を描くのがお得意のクァク・ジェヨン監督。今度の“彼女”は、未来から使命を帯びてやって来たサイボーグ!何やら“I'll be back”と聞こえてきそうな設定ですが、その“要素”もちゃっかりと頂いちゃっていまな。(笑)笑いや感動を程好く織り交ぜた物語は、何やらメビウスの帯・・・!?然程期待せず観てみましたが、退屈する事無く見入る事が出来ました。綾瀬はるか小出恵介の配役が良いですね。最近、活躍の著しい2人ですが、この作品においても持ち味を遺憾無く発揮しております。MISIAの歌う主題歌『約束の翼』も、何気に耳に残りました。
“愛なのか、プログラムなのか”か・・・う〜ん、どっちだ!?(?▽?)
僕の彼女はサイボーグ 愛なのか、プログラムなのか
製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: ギャガ・コミュニケーションズ
スタッフ: 監督・脚本: クァク・ジェヨン
プロデューサー: 山本又一朗 / チ・ヨンジュン
撮影: 林淳一郎
音楽: 大坪直樹
主題歌: MISIA
キャスト 綾瀬はるか
小出恵介
桐谷健太
吉高由里子
斉藤歩
田口浩正
遠藤憲一
小日向文世
吉行和子
竹中直人


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2008年06月04日

アフタースクール

アフタースクール甘くみてると、
ダマされちゃいますよ。

内田けんじ監督が贈る、エンターテインメントな大人の放課後!

神野(大泉洋)と木村(堺雅人)は、中学校時代からの親友同士。神野は母校で教鞭を執り、木村はエリートサラリーマンである。
夜中、身重であった木村の妻 美紀(常盤貴子)が産気づく。が、木村は仕事に出たきり帰らない。連絡を受けた神野が、慌てふためきながらも病院へと送り、無事に出産を迎えたものの、木村は相も変わらず現れず・・・。
人心地がつき、部活動のため夏休み中の学校に出勤した神野を、同級生の島崎だという怪しげな探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。木村を探しているという探偵から、今朝撮られた物だと神野に手渡された写真。そこには、妻とは違う女(田畑智子)と親しげにしている木村の姿が・・・!衝撃も覚めやらぬまま、神野は探偵の木村探しを手伝う破目に―。

うん、ダマされました。(笑)伏線があり、行き着くところは想像出来ていたのですが・・・そう来たかぁ!!(爆)まあ、同級生(!?)を演じた、大泉洋佐々木蔵之介堺雅人の味な演技が良いですよね。善人と悪人の区別が判然としない、怪しく刺激的な大人の放課後を、見事に演出してくれました。何やら、途中で結末の見える2時間ドラマ的なミステリーに飽き飽きしていた昨今、なかなか楽しませてくれる作品でした。(^▽^)
アフタースクール 本当の関係は?
製作年: 2008年
配給: クロックワークス
スタッフ: 監督・脚本: 内田けんじ
プロデューサー: 大岡大介 / 赤城聡 / 大西洋志
撮影: 柴崎幸三
照明: 吉角荘介
編集: 普嶋信一
音楽: 羽岡佳
キャスト 大泉洋
佐々木蔵之介
堺雅人
常盤貴子
田畑智子
北見敏之
山本圭
伊武雅刀


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2008年05月30日

山のあなた 徳市の恋

山のあなた 徳市の恋見えない目で
 あなたを見つめていた。

草g剛を主演に迎え、名匠 清水宏監督の『按摩と女』(1938年 松竹)を、『鮫肌男と桃尻女』(1999年 東北新社)などの石井克人監督が完全カヴァー。

新緑の眩しい季節。温泉場へと続く山道を、目の不自由な徳一(草g剛)と福市(加瀬亮)が足早に歩いて来る。按摩で生計を立てる二人は、冬の間は海の温泉場で過ごし、春になると山の温泉場にやって来る。目明きの人間を今日は何人追い抜いたかと楽しむ二人は、いつしか温泉場の名物となっていた。そんな二人を、温泉場へと向かう馬車が追い抜いて行く。馬車には大村真太郎(堤真一)と甥の研一(広田亮平)、そして“東京の女”が乗っていた―。
温泉場の按摩宿泊所に到着した徳一と福市に、早速のお呼びがかかる。徳一は鯨屋へ、そして福一は観音屋へ。鯨屋に到着し、施術のため客室を訪ねた徳一を待っていたのは・・・“東京の女”三沢美千穂(マイコ)であった。何処か不安気で謎めいた美千穂に、徳一は仄かな恋心を抱いて行く―。

一見、『鮫肌男と桃尻女』や『PARTY7』(2000年 東北新社)の頃からは、随分と違う作風に思える石井監督作品。しかしこの映画を観ていると、何やら繋がりというか、求めてきた物が分かるような気がします。大きな抑揚があるわけではなく、ゆったりと流れる物語。とある時、山の温泉場での出来事を、静かに風景を眺めるが如き視点がとても優しく心地良い。主人公 徳一を演じた草g剛良いね!目が不自由でありながら、常に前向きで明るく、そして負けず嫌いな徳一を演じる姿は、実に自然体マイコ演じる美千穂のの美しさ、堤真一演じる大村の人間味ある下心も物語にを添えている。
古き良き頃を描いた日本映画。う〜ん、実に良き“心の入浴”(入浴料¥1,000)であった。(^▽^)
山のあなた 徳市の恋 美千穂の心のうちは?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督・編集: 石井克人
エグゼクティブプロデューサー: 大多亮 / 飯島三智
プロデューサー: 松崎薫 / 谷口宏幸 / 和田倉和利
脚本: 清水宏
撮影: 町田博
美術: 都築雄二
衣装: 川崎健二
作曲: 中川俊郎
照明: 木村太朗
録音: 森浩一
キャスト 草g剛
加瀬亮
マイコ
広田亮平
津田寛治
三浦友和
堤真一


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2008年05月29日

ランボー 最後の戦場

ランボー 最後の戦場ムダに生きるか、
 何かのために死ぬか―
お前が決めろ・・・!

混迷の21世紀。自国の民を無慈悲に殺戮する軍隊に、最強の一人軍隊(ワンマン・アーミー)の怒りが蘇える・・・!

その男、ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。嘗てグリーンベレーの精兵としてベトナム戦争の英雄となった男は、その後の数多の戦いをも終え、今はタイ北部の山村で孤独な日々を送っていた―。
捕らえた毒蛇を売り、ボートでの運搬で生計を立てるランボーに、キリスト教支援団の一行が依頼を持ち掛けて来る。ミャンマーのカレン族への医療支援のため、地雷で危険な陸路を避ける水路の道案内であった。一度は以来を断ったランボーであったが、支援団の一員 サラ・ミラー(ジュリー・ベンツ)の懇願に心を動かす。サラの純粋な思いの中に、嘗て戦う事で人を救おうとした自分自身を見たのだ。目的地への途上、一行は海賊の襲撃を受けるが、ランボーは瞬時に敵を射殺する。しかし、助けたはずの支援団の者たちから向けられたのは、非難の視線。だが、サラだけは、目的地まで無事に送り届けたランボーに、そっとクルスを手渡すのだった―。
数日の後、ランボーは、カレン族の村がミャンマー軍に襲撃され、支援団も軍によって捕らえられたとの知らせを受ける。そして、救出ために組織された5人の傭兵を、現地まで送り届ける依頼を再び受ける。出発の前夜、ランボーは炎に向かいナイフを打つ。その胸に決死の思いを秘めながら―。

物語の展開に新鮮味は無い。嘗てトラウトマン大佐を演じたリチャード・クレンナも2003年に他界。しかし、ロッキーに続き、ランボーも帰って来た。それだけで嬉しいじゃないですかぁ!勿論、アクションは健在。還暦を越えて尚あの動きシルヴェスター・スタローン大した男だ。
ジョン・ランボー・・・ヒーローと呼ぶには血生臭い。リアルさが物議を醸した戦いの描写は・・・まあ確かにね。しかし、妙に格好良く描くのではなく、戦争が如何なる物かを訴える姿勢には好感を持てるし、ミャンマーの現状を伝える面でも大いに貢献できているのではないでしょうかね。
物語の最後、去り行くランボーの後姿を、“良かったな”そんな気持ちで見送りました。(^^)b
ランボー 最後の戦場 何を見つけ、何を失うのか?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: GAGA
スタッフ: 監督・脚本: シルヴェスター・スタローン
撮影: グレン・マクファーソン
キャラクター創造: デヴィッド・マレル
音楽: ブライアン・タイラー
製作: アヴィ・ラーナー / ケヴィン・キング・テンプルトン / ジョン・トンプソン
脚本: アート・モンテラステリ
衣装デザイン: リズ・ウォルフ
編集: ショーン・アルバートソン
キャスト シルヴェスター・スタローン
マシュー・マースデン
ポール・シュルツ
ジュリー・ベンツ
ジェームズ・ブローリン
グレアム・マクタヴィッシュ
ケン・ハワード
ティム・カン
ジェイク・ラ・ボッツ




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