2007年11月13日

奥田瑛二が閉鎖映画館再興!! 下関スカラ座

10月末で閉館となった下関スカラ座が、俳優、映画監督の奥田瑛二(57)が支配人を務める“下関スカラ座 シアターゼロ”として今月10日にリニューアル・オープンした。

自身の監督作、『風の外側』(12月公開)で下関ロケを行った奥田瑛二。閉館の話を聞き、自ら映画館を経営したいと名乗り出たとか。
『風の外側』でのこけら落としには、奥田をはじめ、妻で下関市文化振興財団理事長も務める安藤和津(59)、主演の佐々木崇雄(27)が舞台挨拶に訪れ、大盛況だった模様。奥田は「今後は上映機会に恵まれない若手や名画をかけていきたい。」と語り、同館を基点とした映画祭の構想も持っているとの事。

良い話だねぇ!最近続々と増えるシネマコンプレックスは、何かと便利で、映画好きにはとても有り難い。その一方で、町の映画館がひっそりと消えて行く・・・寂しい限り。
昔は観たい映画があると、朝早くから劇場前に並んではベストポジションを取って、夜まで観続けたものです。シネコンのように、時間や席の指定がありませんでしたからね。良い思いでです。
下関に熾った映画の灯、是非とも光り続けて欲しいものです。(^o^)
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2007年11月12日

祝 中日ドラゴンズ アジア制覇!!

中日ドラゴンズ及びファンの皆様、アジアシーリーズ優勝おめでとう御座います!!

日本、韓国、台湾、中国(選抜チーム)の優勝チームでによって行われた第3回“KONAMI CUP アジアシリーズ2007”。東京ドームでの決勝は、日本王者の中日ドラゴンズが韓国王者のSKワイバーンズを6−5で破り優勝。アジア王座を獲得した。

1次リーグでワイバーンズに黒星を喫した時には、おろぉ!?とも思いましたが、それを見事に雪辱しての優勝。さすがは日本王者!!しかし韓国も力をつけていますね。簡単には勝たせてくれません。(゜-゜)
何はともあれ、これにより日本代表としても3連覇。将来、真のワールドシリーズ開催に挑むためにも、このまま勝ち続けて頂きたい!そして日本の名選手が、メジャーリーグ・ベースボールを目指す必要の無いような日本プロ野球となって欲しい・・・切なる願いです!\(o|o)/
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2007年11月11日

大ヒットの予感!? 茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)正月映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』(橋本一監督 東映)の前売り券が、今月3日の発売以来、飛ぶように売れている。

井上靖原作の『淀どの日記』を映画化。前売り券発売からの6日間の売り上げが、東京他、主要5都市で、2005年に大ヒットした『男たちの大和 YAMATO』の136%を記録。東映史上最高の興収(51億5千万円)を記録した“大和”を超えるのではとの一部の気の早い関係者の声も。
元宝塚宙組のトップスター和央ようかが、映画初出演にして初主演。織田信長(松方弘樹)の妹、市の娘として生まれ、豊臣秀吉(渡部篤郎)の側室となり、やがて徳川家康(中村獅童)と対峙する数奇の生涯を演じる。大阪城に見立てるため伏見桃山城を約1億円かけて改修するなど、総製作費10億円を超える大作。

う〜ん・・・正直、無印だっただけに意外な勢い。まあ正月映画だけに、豪華絢爛歴史絵巻は歓迎されるのかなとは思いますがねぇ。しかし、茶々を演じる和央ようかの一般的な知名度は・・・もしやこの流れを牽引しているのは、いわゆる“ヅカファン”!?まあ何れにせよ、せっかく出来たこの潮流、作品の出来次第では新たなる名女優の誕生も期待できるだけに、興味深く見守りたいものですね!(^^)

公式サイト
http://chacha-movie.jp/
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2007年11月09日

『ドラゴンボールZ』実写映画版 撮影開始迫る!!

ドラゴンボールZジェームズ・ウォン監督(20世紀フォックス製作)の下、実写映画化されることになった『ドラゴンボールZ』の撮影が、来年1月にもメキシコで撮影開始される模様。

当初、撮影はカナダのモントリオールとの噂でしたが、特殊効果撮影監督アリエル・ショウの意見でメキシコのドゥランゴ州と決まったとの事。同州のフィルムコミッションでは、撮影に携わる人員で約750名の雇用が見込まれると早くも期待。同州での撮影は来年1月から3月までの予定。その後、メキシコ州のネバド・デ・トルーカ火山でも行われる。

メキシコの自然豊かな風景は、“ドラゴンボール”の世界観に良いかもしれませんね。雇用促進にも貢献とは、今の時代に即しているねぇ!(笑)まあ期待も不安もありますが、ここまで来たなら何者にも負けない超大作となる事を期待致します!!(^O^)/
で・・・孫悟空は誰だ!?残念ながら、未だ未発表のキャスト。さて、どうなる!?(?_?)

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2007年11月08日

ベストスマイル!! 長澤まさみ&藤木直人

長澤まさみと藤木直人日本歯科医師会の制定した“いい(11)歯(8)の日”である今日。同医師会の主催する“ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2007”に長澤まさみと藤木直人が選ばれ、都内で授賞式が行われたとか。

綺麗な歯と素敵な笑顔の著名人に贈られるとの事ですが・・・文句無し!!笑顔は良い!映画やドラマでよく見る2人の笑顔は爽やかだものなぁ!これからも元気の無い世の中に、心地良い笑顔を与え続けて欲しいものです。(^o^)
ツタンカーメン王
因みに、1895年のこの日にドイツの物理学者レントゲンがX線を発見した事から、“レントゲンの日”でもあります。
そういえば先日素顔が公開されたツタンカーメン王の調査にもCATスキャンが使われていましたね。まあその事は良いのですが、あの顔は・・・長澤まさみとで共演(ドラマ『ハタチの恋人』)されている方では!?あの顔、あの出っ歯、明石家さんまにしか見えませ〜ん!(爆)え?呪われる!?(^^ゞ
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2007年11月07日

三池ホラーが“世界のホラーベスト25”入り

三池崇史監督(47)の作品『オーディション』(1999年 日本)が、米誌“TIME”(11月2日発売)が選ぶ“世界のホラーベスト25”に、日本の作品の中で唯一選ばれたとか。

村上龍の原作を映画化、石橋凌、椎名英姫等出演のサイコ・ホラー。
妻を亡くして7年、青山重治(石橋凌)は一人息子の重彦(沢木哲)の勧めもあり、再婚を考える。友人で映像プロデューサーの吉川泰久(國村隼)に相談した重治は、映画の主演女優のオーディションに出場する女性の中から相手を選ぶ話を持ちかけられた。半信半疑であった重治だが、出場者の山崎麻美(椎名英姫)に惹かれ、付き合い始める。しかし、辛い過去に歪んだ麻美の愛情はやがて・・・。

残念ながら日本ではあまりヒットしなかった作品。しかし海外での評価は高く、ロッテルダム国際映画祭では国際批評家連盟賞を受賞している。監督自身も代表作とと自負し、『スキヤキウエスタン・ジャンゴ』を出品したベネチア映画祭でも同作への質問が飛んだとか。
“TIME”から“恐怖映画の達人”と讃辞を受けた三池監督は、「日本人が知らない作品が選ばれるとは・・・。映画ってやっぱり素晴らしいですね。」と喜びを語ったとの事。

現在『クローズZERO』も公開中の三池映画、嘘だろ!と思うような映像表現に面喰う事もしばしばなれど、結構ハマる。もしかしてマニアック!?と思える一種独特の世界観は、見かたによっては至高へと繋がるわけですね。(^o^)

ところで、意外な作品もベスト25入り。ディズニー映画『バンビ』なのですが、理由は母鹿の突然死が子供に恐怖を与えるとかで・・・。まあ確かに、子供の頃のアニメがトラウマに・・・なんて事もありましょうかねぇ。(^.^)

   
 【TIMEが選んだホラー映画ベスト25】

[タイトル]             [監督]          [製作年]

ラ・シオタ駅への列車の到着 リュミエール兄弟     1895
吸血鬼ノスフェラトゥ      F.W.ムルナウ      1922
オペラ座の怪人         ルパート・ジュリアン    1925
フランケンシュタイン      ジェームス・ホエール   1931
怪物團               トッド・ブラウニング    1932
バンビ               デヴィッド・D・ハンド    1942
悪魔のような女         アンリ=ジョルジュ・    1955
                    クルーゾー  
ボディ・スナッチャー      ドン・シーゲル       1956
 恐怖の街
血を吸うカメラ         マイケル・パウエル     1960
サイコ              アルフレッド・ヒチコック  1960
血ぬられた墓標        マリオ・バーヴァ      1960
血の祝祭日           ハーシェル・ゴードン・   1963
                   ルイス
ナイト・オブ・ザ・リビング・   ジョージ・A・ロメロ     1968
 デット ゾンビの誕生
エクソシスト           ウィリアム・フリードキン 1973
悪魔のいけにえ         トビー・フーバー     1974
ジョーズ             スティーブン・スピルバーグ1975
キャリー             ブライアン・デ・パルマ  1976
ハロウィン            ジョン・カーペンター    1978
エイリアン            リドリー・スコット      1979
ザ・フライ            デヴィッド・          1986
                   クローネンバーグ
黒い太陽七三一        ムー・トンフェイ       1988
ブレインデッド         ピーター・ジャクソン     1992
オーディション         三池崇史           1999         
レッド・ドラゴン         ブレッド・ラトナー      2004
ショーン・オブ・ザ・デット   エドガー・ライト       2004
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2007年11月04日

ALWAYS 続・三丁目の・・・SP!?

11月3日(土)から公開となった『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(山崎貴監督)の舞台挨拶で、突然男が乱入、吉岡秀隆(37)、堤真一(43)等が取り押さえるハプニングが起きたとか・・・。

事が起きたのは東京有楽町の日劇1での2回目の舞台挨拶。6番目の堀北真希(19)の時、前方に着座していた30代と思しき男がステージ上へと突進。関係スタッフを振り切って階段を上ろうとしたところを、吉岡、堤が制止し取り押さえたとの事。制止の際に堤が足を滑らせてステージ上から落下したものの怪我は無し。男は丸の内署に引き渡され、お説教を受け、謝罪文を提出して放免なったとか・・・。男は堀北真希の熱烈ファン。
突然の出来事に騒然となった会場。出演陣が一時退場となる際には、吉岡が「心配しないでちょっと待ってて下さい。」と観客に気遣い。念のため、堀北をはじめ、小雪(30)、薬師丸ひろ子(43)、もたいまさこ(55)の女優陣はそのまま退場。吉岡、堤他、三浦友和(55)山崎監督(43)の男性陣で再会された挨拶では、出演ドラマ『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)さながらに体を張った堤が、「今日から“SP”が始まります。」とPR方方笑いを誘い、会場全体を和ませたそうです。

まあ好きな気持は良いのですが、節度はわきまえて行動しないと、せっかくのこういったもイベント成立しなくなってしまいますからねぇ。自由と勝手を穿き違えず、相手や周囲の気持ちを慮っての所作を怠る事無きよう求めて行きたいものです。

『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。まだ観られていないものの、前作の懐かしく(まあ生まれて無い頃の話ですが・・・)温かい雰囲気は心地良く、本作にも期待大!興収100億円超えも視野との事。“レインボーブリッジ”超えもあるかぁ!?(^▽^?
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2007年11月02日

もう・・・出たの?プレデリアン!? AVP2 エイリアンズVS.プレデター

おろ・・・?もう解禁!?
日本の劇場のみ、800本中400本の予告編でしか姿を見られなかった“プレデリアン”。早くもお披露目です。プレデリアン参上!

12月末の公開日にはずいぶんと間があるものを・・・て、世の中クリスマス商戦は始まっているし、年賀はがきも発売しているのかぁ。まあ1年も早いもので・・・おっと脱線じゃぁ!(笑)
で、肝心のプレデリアン、80%はエイリアンで20%がプレデター。身長は約213cmで、ほぼエイリアンの概観にプレデターの顎やドレッドヘア(!?)を加えた感じ。まあ然程驚きの無い姿ですが、両者の姿からすれば妥当な線かな。スクリーンでの暴れっぷりに好御期待!その姿は、11月3日(土)からの新予告編でも見られるそうです。

ところで、公式サイトでは11月1日(木)から、監督のストラウス兄弟への質問を募集中との事。世界各国から募ったストーリーやプレデリアンへの質問の中から、幾つかのものには監督自らの回答があるかもとの事・・・何聞こう!?(^▽^)

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/


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2007年11月01日

中日ドラゴンズ優勝おめでとう御座います!!

ドラゴンズ・ファンというわけではないですが、一プロ野球ファンとして御祝い申し上げます。
53年ぶりですかぁ・・・!しかも最後の試合はパーフェクト・リリーフでの勝利、思えばシーズン2位からの日本一ですからねぇ。何から何まで劇的な優勝ですね!素晴らしい!!
敗れた日本ハムの皆さんも御疲れ様でした。両チームの頑張りがあってこその熱戦です。良い試合をどうも有り難う!

さて次はアジアシリーズ、中日ドラゴンズの更なる御健闘を御祈り致します!!(^^)b
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2007年10月27日

『風林火山』舞台化 市川亀治郎一人二役

NHK大河ドラマ『風林火山』が舞台化されるとか。
『風林火山〜晴信燃ゆ〜』として実現するこの舞台、武田晴信(信玄)をドラマ同様に市川亀治郎(31)が演じる他、ドラマでは内野聖陽(39)が演じた山本勘助役も併せて演じ、一人二役に挑戦する。役者を引退すると宣言した千葉真一(68)が、再び板垣信方役として出演する事は注目される。

亀治郎の熱烈なラブコールに答える形で実現した、千葉真一の出演。先の引退宣言では、彼の人の生き方としては口出し無用な事なれど、個人的にはとても残念に思っておりました。願わくは二代目千葉真一の育成よりも、一代の千葉真一を全うして頂きたいもの・・・。この舞台だけの復活なのでしょうかねぇ!?(・・?

物語は川中島の合戦への出陣まで、ドラマには描ききれなかった晴信と信方の絆を色濃く描く事となりそう。天馬に乗って宙乗りなど、歌舞伎の手法も取り入れるそうで、ドラマとは一味違った『風林火山』が観られそうですね!(^.^)
公演は2008年4月5〜27日、東京有楽町の日生劇場
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2007年10月26日

シュワちゃんも大変だぁ・・・

米カリフォルニア州南部の山火事は、消失家屋1500戸、避難住民は100万人以上に及び、被害総額は10億ドル(約1140億円)を超えるとか・・・。

被災地域に住むハリウッド・スターや映画関係者などは近隣の高級ホテルに避難し、『24』の撮影も中止されたとの事。しかし、本当に辛い立場なのは一般の住民たちでしょうねぇ・・・。大切な思い出や財産が炎の中に消えいくのを、成す術も無く見守るしかないというのは何とも遣る瀬無い。

一部は放火によるとされるこの火事、ロサンゼルス東方のヘスピリア市で容疑者が逮捕され、同じくロサンゼルス東方サンバナディーノ市では容疑者と思われる男が警察とのカー・チェイスの末射殺されたそう。事の次第はよく分かりませんが、放火は決して許されぬ!それが原因ならばとんでもない事だ。
兎にも角にも、早期終結を願いたいものです。(゜-゜)
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2007年10月24日

『砂時計』映画化! 主演は松下奈緒

砂時計主演映画公開中という事もあり、最近よく見る松下奈緒。今度は劇場版『砂時計』に主演だそうです。

物語は、両親の離婚で母の実家のある島根県に引越ししてきた少女、杏の12〜26歳までの14年間を描き、その成長と幼馴染の北村大悟との恋の行方を描いた純愛物語。
同作品は芦原妃名子作の少女漫画が原作で、コミック全10巻570万部を売り上げた人気作。今年TBS系でドラマ化され、3月から6月まで放送された。春休み期間からの放送であったことも手伝って幅広い層に支持され、ドラマの中に登場する“世界最大の1年砂時計”を保有する“仁摩サンドミュージアム”(島根県大田氏)では、来場者が急増したしたとの事。
ドラマでは杏を佐藤めぐみ、大悟を『未来予想図』で共演した竹財輝之助が演じていましたが、映画ではキャストを一新。大悟には井坂俊哉、少女時代の杏を夏帆が演じるそうです。監督には佐藤信助を迎え、来年4月公開。1年砂時計

韓流顔負けの恋愛映画だとか・・・アクションやサスペンスを期待する向きには正直しんどい。でもまあ問題は出来の良し悪し、ジャンルを問わず良いものは良い!およそ2時間の映画枠の中に、長いストーリーを如何に描ききるか、監督の手腕に期待致しますかぁ!(^.^)
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2007年10月22日

ジョジョの奇妙な人気・・・!?

ジョジョの奇妙な冒険“ジョジョ”が何故・・・!?
“週刊プレイボーイ”を読んでいたら、夢枕獏が『ジョジョの奇妙な冒険』を読み続けているとの記事・・・。

当事人気絶頂であった“週刊少年ジャンプ”で1987年より連載が始まった荒木飛呂彦が画くこのシリーズ、Part1『ファントムブラッド』から始まり、現在も誌面を“ウルトラジャンプ”に移しPart7『スティール・ボール・ラン』として続いている。物語は19世紀末のイギリスのジョナサン・ジョスターから始まり、代々その血筋の者が各時代、各国で主人公として活躍する。

最近よく“ジョジョ好き”を見聞きする。
まあ中川翔子が公言する分には納得するものがある。しかし、それ以外の世の中にも結構マニアは存在するらしい。現在まで20年もの間続いている事自体がその証とも言えようか・・・。う〜ん、何故そこまで!?さっぱり分からな〜い!(笑)まあ一種独特の世界観、心理描写、ポーズや台詞には、常に一貫した理がある・・・と、そこかぁ!?“継続は力なり”とも申しますが、この築き上げられた“ザ・ワーリド”のディープな住人には、さすがについては行けないかなぁ・・・。(^.^)


【シリーズ7作】

«Part»«サブタイトル»        «主人公»

[1]ファントムブラッド        ジョナサン・ジョースター
[2]戦闘潮流             ジョセフ・ジョースター
[3]スターダストクルセイダーズ  空条承太郎
[4]ダイヤモンドは砕けない    東方仗助
[5]黄金の風             ジョルノ・ジョバァーナ
[6]ストーンオーシャン        空条徐倫
[7]スティール・ボール・ラン    ジョニィ・ジョースター
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2007年10月21日

リアル・バイオハザードも!?


言わずと知れた人気ゲーム『バイオハザード』。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化され、第3弾となる『バイオハザードIII 』がまもなく公開ですね。

物語は前作から8年後、感染は世界へと広がり、地球上は砂漠化していた。更なる力に目醒めたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、カルロス(オデッド・フェール)等と別れ単身戦い続けていた。しかしカルロスとその一団との再会や手に入れた情報が、彼女の運命を加速させていく・・・。アリスは諸悪の根源、アンブレラ社との最終決戦へ!“アリス計画”とは?アリスの運命は・・・!?

まあ正直、ゲームの方はよく知らないのですが、映画は“T”、“U”と観ており“V”も期待しております。最初の作品を見た時には、従来のホラー映画と違い、アクションを取り入れた映像に新鮮味を感じたもの。今回もミラのど〜んと派手なセクシー&バイオレンスが観た〜い!!(≧O≦)11月3日(土)公開

ところで、その『バイオハザード』の世界を体感できるアトラクションが、富士急ハイランドに登場したとか。これは、従来の“戦慄迷宮4.0”と『バイオハザード』をコラボレーションさせたもので、その名も『戦慄迷宮EX.バイオハザード』。ふむ・・・面白そうじゃん!ゾンビや銃の質など、結構なこだわり持って作りこまれているそうで、ゲームや映画のファンならずとも楽しめそう。期間限定で、2008年の2月3日までの予定だそうです。(^o^)

富士急ハイランド
http://www.fujiq.jp/

映画公式サイトでは映画“T”、“U”のダイジェストムービーも観られます。http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/


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2007年10月20日

もう見た?プレデリアン!? AVP2 エイリアンズVS.プレデター

AVP2“新種降臨”
“今年のクリスマス、地上に平和はない”
何事じゃぁ!?

異星人界の2大スター(!?)が、迷惑にも地球上で対戦した『AVP エイリアンVSプレデター』の第2弾、今度は米国コロラド州ガニソンを舞台に大暴れです。
前作でプレデターへの寄生によって誕生した新エイリアンは、両種の本能を併せ持つ究極の存在“プレデリアン”に!相対するプレデターも超変身!(!?)舞台は、またもや勝手に人間を巻き込んでの、超絶バトルへ!!

その姿、既にファンサイトなどで様々な予想がなされているプレデリアン。その“プレデリアン入り”予告編が、10月13日(土)から日本の劇場のみで解禁されています。しかし“プレデリアン入り”は全国に配布された800本の予告編のうち400本のみ!見られるかどうか、それは貴方の運次第!(笑)

う〜ん、“2”があったとわねぇ・・・何だかんだ言って、“1”もちゃっかり観ちゃいましたけれどねぇ!まあ取り敢えず次も・・・。(^▽^ゞ公開は12月28日(金)。“プレデリアン無し”予告編は公式サイトでも見られます。

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/

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2007年10月19日

秋の夜長はまったりと 『モップガール』北川景子

10月も半ばを過ぎ、各局の新ドラマも出揃ってきたのかな?
今クールは結構力の入った作品が多いように見受けられますが、視聴者の評価は如何なりましょうか・・・?

毎クール結構楽しんでいるのがテレビ朝日系“金曜ナイトドラマ”シリーズ。このシリーズ、放送時間が遅い割りに(それ故の思い切った作品作りが良いのかも?)名作(迷作?)揃い。『トリック』のヒットで阿部寛と組んだ仲間由紀恵をブレイクさせたのをはじめ、『特命係長 只野仁』(高橋克典他)や『時効警察』(オダギリジョー,麻生久美子他)なども記憶に新しく、『スシ王子!』(堂本光一他)は“銀幕版”が来年公開とか。
で、今回はどうかなぁと思いつつ、見てみた『モップガール』・・・意外と良い!正直、北川景子はCMでくらいしか見たことが無かったので、あんなに豊かな表情は意外!谷原章介の惚けた演技と相まって良い味出ています。米ドラマ『トゥルー・コーリング』と設定が・・・!?面白ければ良〜し!!(^◇^)モップガール


【主な秋の民放連続ドラマ】

[日本テレビ系]
有閑倶楽部 
働きマン
ドリーム☆アゲイン
ハリ系

[TBS系]
浅草ふくまる旅館
3年B組金八先生
ジョシデカ!
歌姫
ハタチの恋人

[フジテレビ系]
ガリレオ
暴れん坊ママ
スワンの馬鹿!
医龍2
SP警視庁警備部警護課第四係

[テレビ朝日系]
相棒6
おいしいごはん
オトコの子育て
モップガール



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2007年10月17日

ウルトラマンが身売り!!・・・!?

“ウルトラマン”の円谷プロダクションが経営難のため買収され、映像製作大手TYO(各種CM他、映画『エクスマキナ』が20日より公開)の傘下に入るとか・・・。

長きに渡りこだわり続けた映像(趣味の世界との噂も・・・)は、採算度外視であまり儲けが無かったようで・・・。子供の頃より慣れ親しんだ層には、あのセットの町並みも良かったんですがねぇ!まあ“カラータイマー”が消えてしまっては洒落にならん!!て事ですかぁ。これからはCGを駆使した新世代の映像作りになるそうです。アナログからデジタルへ、時代の流れだねぇ・・・。
ウルトラセブンX
生誕40周年を迎えた“ウルトラセブン”が深夜枠ながら『ウルトラセブンX』として蘇り、来年には新作映画も予定されているとの事。また次の世界に語り継がれるよう、ウルトラマンよ活躍を!!
(V)o¥o(V)

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2007年10月16日

今日は“ボスの日”

て、缶コーヒー!?
ん?ベタなボケ!?・・・失礼致しましたぁ!m(__)m

“ボスの日”とは、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロキスという女性が、1958年に提唱した記念日。
当事彼女の父が経営する会社では、部下との関係が上手くいっておらず、その関係を円滑にするためであったそうです。アメリカではこの日に、ボスを昼食に招いたり贈り物をするとか。
日本でもデパート業界が1988年より取り入れているそうです。

最近はよく“理想の上司”の調査が行われ、各界の著名人の名が挙がっておりますが、貴方は如何!?
“上司のイジメで自殺”などと嘆かわしいニュースも流れる昨今、真に信頼できる人間を将として頂きたいものですね。

しかしねぇ、“ボス”と呼ぶならやはり、永遠のボス石原裕次郎だなぁ!!(^▽^)

石原裕次郎

【新入社員の選ぶ理想の上司BEST10】

順位 男性上司         女性上司

第1位 所ジョージ       篠原涼子
第2位 古田敦也        黒木 瞳
第3位 星野仙一        真矢みき
第4位 イチロー         久本雅美
第5位 明石家さんま      天海祐希
第6位 唐沢寿明        仲間由紀恵
第7位 阿部 寛         松嶋菜々子
第8位 北野 武         和田アキ子
第9位 王 貞治         安藤優子
第10位 ユースケ・サンタマリア 阿川佐和子


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2007年10月15日

松下奈緒の次回作は・・・!? XX(エクスクロス) 魔境伝説

XX(エクスクロス) 魔境伝説 「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」
突如襲い掛かってくる村人たち・・・。

う〜ん、“B”臭ぁ・・・!!
この後は何を観ようかと、映画情報で見つけた松下奈緒の次回作。2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞で話題となった上甲宣之原作の『そのケータイはXX(エクスクロス)で』の映画化だそうです。監督に深作健太、脚本を大石哲也が担当したこの作品、松下奈緒と鈴木亜美のダブル主演とか。その他共演に中川翔子、小沢真珠、池内博之・・・ん?謎の携帯電話の声に小山力也!?ジャック・バウアーじゃん!(笑)それよりも奇妙なスタイルに巨大なハサミを持った小沢真珠、良い仕事してますねぇ!!(爆)

“ジェットコースター・スリラー”ですかぁ・・・最近はこの手のものを観ても、何処かで観たような映像ばかりでガッカリ・・・なんてのがパターンなんですがねぇ。・・・性懲りも無く、また観てみるかぁ!(^^ゞ公開は2007年12月1日(土)です。

公式サイト
http://xx-movie.com/index.html


posted by 神之峰 風斎 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

クライマックス!!と、なるかぁ!?

クライマックスシリーズからアジアシリーズへの流れ中日ドラゴンズ、第2ステージ進出ですね!

日本シリーズ出場権を懸けて行われるポストシーズンゲームであるクライマックスシリーズ、今シーズンよりセリーグでも取り入れ、セ・パ統一方式でとなりました。リーグ優勝のチームには少々気の毒な気もしますが、シーズン上位3球団によって争うトーナメントは、やはり盛り上がりますね!

古くは正岡子規も愛した野球。とりわけプロ野球は、メジャーリーグこそは人気を呼んでいますが、日本プロ野球人気は下降の一途。放送時間延長は無くなり、放送そのものすら減ってしまう情けない現状。日本の文化として長く根付いてきたものだけに、何とも寂しい限り。まあ野球に興味ない人々には、好きな番組への影響が減って喜ばれているでしょうがね!(笑)

何にせよ、世知辛いこの現代日本に、新しい試みが少しでも活気を呼び込む源となれば、実に良い事だのぉ!(^o^)
posted by 神之峰 風斎 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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