2008年01月01日

元日 New Year's Day!!

葛飾北斎恭賀新年

皆様の
ご健康とご多幸を
お祈りいたします
本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます
    
平成二十年 元旦 

            風斎

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2007年12月28日

天草四郎 海を渡る!! IX:Destiny’s Warrior

数多の伝説を持ち、齢16歳にして島原の乱(1637年12月11日〜1638年4月12日)の指導者となった天草四郎時貞(益田四郎時貞)。時を超え、ハリウッドで蘇る!

製作費66億円。『IX:Destiny’s Warrior』のタイトルで映画化されるこの作品。日本に漂着した英国武器商人から見た、伝説の美少年 天草四郎の活躍を描き、全3部作になるという。手掛けるのは、筑波久子として日活女優としても活躍した、ハリウッドのプロデューサー チャコ・ヴァン・リューウェン(70)。『殺人魚フライングキラー』(1981年 米)でジェームズ・キャメロン(53)を監督として見出したリューウェンは、この構想に7年の時を費やし、現在は大物ハリウッド俳優を軸にキャスティング中との事。SFXを『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られる、フィル・ティペット(56)が担当する事も決まっており、スーパーナチュラルとアクション、アドベンチャーに満ちた作品を目指す。
クリスチャンで、15年前に、当事18歳の息子を亡くしたリューウェン。天草四郎への思い入れはとても強く、“命は勝っても負けても永遠”を伝える事を願っているという。
来週クランクイン。2009年世界公開を目指す。

盲目の少女の目を治したとか、海を歩いて渡魔界転生(2003年)の天草四郎ったなど、様々な伝説となっている天草四郎。『魔界転生』など、その出演作品も多数。しかし、本当に海を渡るとはねぇ・・・。(笑)まあ、ハリウッドで描く日本の物語となると、嫌な予感もしないでもないですが、せっかくですから良い作品にして頂きたい物です。日本人キャストもあるのかな?(^.^)




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2007年12月27日

阿部ちゃんV2!! ダンディ大賞2007

いまどきの女性から見る“ダンディ”・・・!?
メンズエステ“ダンディハウス”の株式会社シェイプアップハウスが10代から50代までの500人の女性に調査し、第2回となる“ダンディ大賞 2007”が発表。
魍魎の匣 阿部寛
芸能部門 堂々第1位は、此の程“結婚できない男”を返上した阿部寛(43)。年々ダンディさが増しているとの評判で、昨年の受賞に次ぐV2。ドラマに映画にとベストを尽くす阿部ちゃん、出演映画『魍魎の匣』(ショウゲート) が公開中で、来年には竹内結子(27)と共演の『チーム・バチスタの栄光』(東宝 2008年2月9日(土)公開)も控えている。
2位は、柴咲コウ(26)と共演し、人気を博したドラマ『ガリレオ』が最終回を迎えたばかりの福山雅治(38)。こちらも歌手、俳優と活躍中で、劇場版となる『ガリレオ』が来秋公開予定
3位は演技派の佐藤浩市(47)、4位にはハリウッドでも活躍の渡辺謙(48)と真にダンディ。・・・なのですが、8位になると藤原紀香(36)の夫こと陣内智則(33)が登場し、9位になると最ブレイクのルー大柴(53)・・・て、この辺、どお!?(笑)
スポーツ部門に目を移すと、第1位には、野球日本代表チームを北京五輪へと導いた星野仙一(60)。その統率力も然る事ながら、スタジアム以外のスーツ姿も評価されたとの事。2位はシアトルマリナーズのイチロー(34)、3位には元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也(42)が続いた。
続く、政治部門1位は・・・該当者無し。・・・あの様じゃねぇ・・・。(苦)
最後に、身近なダンディ部門1位は意外に(!?)2位には父親3位上司となりました。まあ、“身近”ですからぁ!(^.^)

『魍魎の匣』公式サイト
http://www.mouryou.jp/
『チーム・バチスタの栄光』公式サイト
http://www.team-b.jp/

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2007年12月21日

『ドラゴンボール』実写映画版 亀仙人役は・・・!?

来年公開(2008年8月15日全米公開予定)に向けて準備の進む『DRAGONBALL』(ジェームズ・ウォン監督 20世紀フォックス製作)。ついに亀仙人役が明かされた。

普段は陽気なエロじじい。その実、武道の達人にして、悟空に“かめはめ波”を授けた師匠である亀仙人こと武天老師。パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドこの物語に無くては成らぬキャラを演じるのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』(2007年 米)での演技も記憶に新しいチョウ・ユンファ(52)。東洋人の役どころが韓国人や日本人ばかりと嘆いていた、同作プロデューサーのチャウ・シンチー(45)の願いが叶った形となった。ユンファは、中国 唐時代の史劇アクション『王妃の紋章』(2008年春公開予定)の公開も控えている。
尚、悟空の通う高校(!?)の教師役にジュリアン・セジウィック、生徒役にルイス・アリエタとラファエル・バルデスの出演も報じられたとの事。
これまでに発表されたキャストは、孫悟空役 ジャスティン・チャットウィン(25)、ピッコロ大魔王役 ジェームズ・マースターズ(45)、チチ役 ジェイミー・チャン(24)、ブルマ役 エミー・ロッサム(21)、ヤムチャ役 パク・チュニョン(27)、マイ役 田村英里子(34)。

チョウ・ユンファの亀仙人・・・キャプテン・サオ・フェンが甲羅を背負ってサングラス!?(笑)て、悟空が高校に通うのか!?(?_?)
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2007年12月19日

浅尾美和トランスフォーム!? トランスフォーマー・オブ・ザ・イヤー2007

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督で実写映画化され、世界的なヒットを記録した『トランスフォーマー』(2007年 米)のDVD/HD DVD発売(12月19日)を記念したイベントが、今月17日に東京 ラフォーレミュージアム六本木で行われた。
トランスフォーマー
スピルバーグ&ベイのヒット作コンビが手掛けた『トランスフォーマー』は、日本生まれの変形ロボット玩具を基にしたSFロボット映画。日本でも興行収入40億円を超え、第2弾の製作(2009年公開予定)も決定している。
同作に因み、“トランスフォーマー・オブ・ザ・イヤー2007”と銘打たれイベントは、今年ブレイクした人や、華麗なる転身した人などの、2007年最も“トランスフォーム”した人をテーマに選考され、2名の著名人に授与された。浅尾美和と丸山和也
その一人は、ビーチバレー界、“ビーチの妖精”こと浅尾美和(21)。選手としての活動の傍ら、タレントとしても様々なメディアで活躍し、ビーチバレーへの国民的関心を集めた事を評価されての受賞。
もう1人は、参議院議員 丸山和也(61)。弁護士としての活躍の傍ら、バラエティ番組などでも人気を集めた上、今年7月の参議院選挙当選により、国会議員へと転身した事を評価され受賞。
フォーマルにドレスアップして授賞式に参加した2人。胸元の開いたブルー系のドレスの浅尾が、「来年は、今の何倍も頑張って北京五輪出場を目標に頑張ります。」と今後への抱負を語ると、一方の丸山は、「あと40年は“トランスフォーム”し続けたい。来年は(自分が)試される年になると思うが、“丸山らしくやっている”と思われるくらいには頑張りたい。」と意気込んだ。続いて、橋下徹弁護士(38)の大阪府知事選挙出馬への質問を受けた丸山は、「彼の“トランスフォーム”は途中で空中分解するでしょう。」と笑いながら返すも、「無理だと思うけど、若いのでチャレンジしてほしい」とエールを送る事も忘れなかった。

イベントの主役である『トランスフォーマー』DVD。10,000BOX限定生産の“トランスフォーマーオプティマスプライムBOX”(5,670円)は予約で完売状態となり、既にレア物だとか・・・。そんなに人気あるのか!?確かに映像技術凄かったのですが、スピルバーグ&ベイが趣味に走り過ぎて、いろいろな意味で見分けずらい感がありましたが・・・。(笑)
それにしても、“2007”という事は、“2008”もやるのか!?(^▽^)
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2007年12月18日

『ドラゴンボール』実写映画版 日本人キャストも!?

主人公 孫悟空役をジャスティン・チャットウィンが演じ、実写映画化される『DRAGONBALL』(ジェームズ・ウォン監督 20世紀フォックス製作)。新たにブルマ役等、3人のキャストが決定。

これまでに発表があったのは、孫悟空役 ジャスティン・チャットウィン(25)、ピッコロ大魔王役 ジェームズ・マースターズ(45)、そしてチチ役 ジェイミー・チャン(24)。さて、新たなる3人は―。エミー・ロッサム
まず、『ドラゴンボール』に外せないブルマ役に、『オペラ座の怪人』(2004年)、『デイ・アフター・トゥモロー』(2004年)、『ポセイドン』(2006年)など出演のエミー・ロッサム(21)。今年10月には歌手としてもデビューし、人気上昇中の美人女優。
続いてヤムチャ役には、 K-POPアイドルグループ G.O.D.(ジーオーディー)を2006年に脱退し、ロサンゼルスとソウルを股に掛けて俳優活動をしているパク・チュニョン(27)。ウォシャウスキー兄弟監督で『マッハGOGOGO』を実写映画化する、『スピードレーサー』(2008年7月28日公開)にも出演が決まっており、真田広之(47)、RAIN(25)と共にヤクザドライバー(!?)を演じる。
そして残る3人目は、ピラフ一味の紅一点(!?)マイ役だが、原作とは違う設定との噂も・・・。演じるのは、日本の元アイドルで、2000年からロサンゼルスに拠点を移し、女優活動をしている田村英里子(34)。現在、米TVドラマ『HEROES/ヒーローズ』セカンドシーズンに出演中で、自身のブログでは、“oh my goodness! this is FUN!!!!!”のタイトルでハリウッド映画出演への喜びを語っている。

かねてよりあった日本人キャスト噂・・・。しかし、決まってみると、そこかい!?とツッコまずにはいられない役どころ。まあ何はともあれ、せっかくの日本人キャストです。田村英里子には是非とも頑張ってもらいましょう!それにしてもまあ、エミー・ロッサムの出演は良い材料かなとは思うものの、不安不満も残るキャステング。やはり、7つの球を集めてお願いした方が・・・!?(^.^)

撮影は来月メキシコで開始。2008年8月15日全米公開予定。

田村英里子ブログ
http://www.erikotamura.jp/blog/


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2007年12月14日

仲間由紀恵“ヤンクミ”復活!! ドラマ『ごくせん』

日本テレビ系史上最高の平均視聴率28%を誇るドラマ『ごくせん』が、来年4月復活!!

日本テレビ開局55年記念番組として復活する『ごくせん』第3シリーズ。ストーリ他、曜日、時間帯などはまだ不明なものの、黒田龍一郎役の宇津井健(76)等大江戸一家の面面、そして猿渡五郎役の生瀬勝久(47)は健在。仲間も「3年ぶりの『ごくせん』はとても嬉しいです。大江戸一家との再会や新しい生徒たちとの出会いも楽しみにしています。」とコメントしている。尚、注目される生徒役は来年1月に選考予定。第1シーズンでは松本潤(24)、小栗旬(24)、成宮寛貴等が出演。第2シーズンでは赤西仁(23)、亀梨和也(21)、速水もこみち(23)等人気俳優が多数出演している事から、今回も期待の集まるところ。

おっとり者の仲間由紀恵にヤンクミ役は合わない(殺陣も下手だし)と思っていましたが、まああれだけの人気となれば、勝てば官軍と言ったところか・・・。まあ面白ければ良し!(笑)『TRICK』、『ごくせん』、『功名が辻』など、順調な歩みも、今クール放送中の『ジョシデカ!』はあまり思わしくはない模様。ここは是非、来年は巻き返して頂きましょう。YOU、ベストを尽くせ!by上田!?(^▽^)b
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2007年12月13日

世界最速のTaxi!! 運転手は・・・シューマッハ!?

リュック・ベッソンも驚愕の“ TAXi”がドイツで爆走!!

事の始まりは、ドイツ南部コーブルク近郊の村―。訪れたのは、元F1王者“ターミネーター”ミハエル・シューマッハ(38)。シェパードの子犬を新しく迎えようと、妻と2人の子供を伴ってやってきたのだ。タクシーを拾って向かい、無事に子犬と出逢ったシューマッハは、その帰り道に恐るべき事実に気付く・・・「(住まいのある)スイスへのフライトに間に合わな〜い!!」そこで一計を案じた元F1王者は、タクシーの運転手に相談、「運転させてくれまいか?」と。かくして、タクシー オペル・ヴィヴァロ(114馬力 最高速度163km)は、地上最速の“マシン”へと変貌する。フルスロットルでコーナーを駆け抜け追い越しながら、マシンは空港に到着!無事フライトに間に合ったシューマッハは、60ユーロ(約9,800円)の料金と100ユーロ(約16,000円)のチップを支払い、颯爽と去っていった―。
・・・よく捕まらなかったな。(笑)良い子の皆は、スピードの出し過ぎには注意致しましょう!(^.^)

2006年に現役引退したシューマッハ。最近務めたフェラーリの臨時テストドライブでは現役を凌ぐ最速タイム。まあ現役復帰は否定していますがね。(^▽^)
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ハレルヤチャンス・リターンズ!? ドラマ『プロポーズ大作戦』

山下智久(22)と長澤まさみ(20)のW主演で、4月から6月まで放送されたフジテレビの月9ドラマ『プロポーズ大作戦』。その続編が来春、スペシャルドラマとして放送される。

現在再放送中でもある同ドラマのラストシーン―。
ただ礼(長澤まさみ)の幸せを祈りながら式場を後にした健(山下智久)。しかし、乗ったタクシーがエンスト。必死にタクシーを押す健の後ろから懐かしい呼び名・・・「ケンゾー!」振り返り、笑顔を向ける健。その先には・・・。
まあハッピーエンドとして成立していると思うのですが、納得いかない向きもあったようで・・・。(笑)放送終了後に届いた電話4000件、メール3000件の中には、“二人のその後”についての問い合わせが多多あったとの事。
ハワイでロケが行われる2時間スペシャル。物語は、ツル(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)のハワイでの結婚式から始まる。当然の如くそこでトラブル発生、健と礼は巻き込まれ・・・。
まあ何と言っても、視聴者の問いかけに答えてのスペシャルですから、今度こそ“作戦終了”と言い切れる結末をお願いしたい物ですね。個人的には、三上博史演ずる妖しげな妖精の再登場にも期待したいなぁ!(^▽^)

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2007年12月08日

『ドラゴンボール』実写映画版 チチ役・・・決定!?

ジェームズ・ウォン監督で実写映画化され、この12月にもメキシコのドゥランゴ州で撮影開始される『DRAGONBALL』(20世紀フォックス製作)。新たにキャスト決定。
ジェイミー・チャン
悟空役のジャスティン・チャットウィン、ピッコロ大魔王役のジェームズ・マースターズに続くキャストは、チチ役のジェイミー・チャン(24)!・・・て、誰だ!?
韓国系アメリカ人。スポーツバーでウェイトレスをしていたところをスカウトされた事から女優となり、アダム・サンドラー主演の『I Now Pronounce You Chuck and Larry』(2007年 米)にも端役で出演。米国の人気小説『サムライ・ガール』の実写版で、主人公ヘブン役を演じる事も決定している注目のセクシー女優。

チチが・・・セクシー系!?悟空役のジャスティンと言い、何かこう遠い目になってしまうのは何故!?ハリウッドで製作されると決まった時点で、覚悟が必要なのは分かっていたつもりなのですがねぇ・・・。まああまり原作のイメージと重ねる事無く、エンターテイメントとして割り切っておいた方が、もしもの時の痛手は少ないかも・・・!?(笑)兎にも角にも、良い映画になる事を願いたい物です。いでよ神龍〜!!!\(>O<)/

尚、同映画は現在エキストラを募集中。まあメキシコですけれどね!(爆)
2008年8月15日全米公開予定。
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2007年12月06日

和央ようか颯爽!! 邦画史上最長150米赤絨毯

茶々 天涯の貴妃  浅井3姉妹今月22日(土)公開の『茶々 天涯の貴妃(おんな)』(橋本一監督 東映)のプレミアムイベントが、3日の大坂城公園 青屋門広場で行われ、“浅井3姉妹”が50名の武者を引き連れ、150mのレッドカーペットの上を歩いた。

元宝塚宙組トップスターの和央ようか(39)が、茶々役で映画初出演にして初主演を飾る同映画。このイベントには3千万円がかけられたという。茶々役の和央と共に、二女はつ役の富田靖子(38)、三女子督役の寺島しのぶ(34)が、映画さながら華麗な内掛け姿で登場し、公募で集まった1千人のファンを歓喜に包んだ。174センチの長身で一際目を惹く和央は、「(初めての“女役”のため)この衣装で内股で歩くのが一番大変だった。緊張感いっぱいです。」と笑を誘い、場を和ませたとの事。また、歌手Soweluも登場し、主題歌『光』(ソニー・ミュージック 12月19日発売)を初披露した。

これだけ力の入ったプロモーションされると、ヅカファンの皆様のみならず気になる物。総製作費10億円を超えるこの作品は、出演陣もなかなか堅実。もうすぐ正月だしね、豪華絢爛戦国絵巻心酔するのもまた一興・・・かな!?(^▽^)

公式サイト
http://chacha-movie.jp/

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2007年12月03日

『XX エクスクロス 魔境伝説 』ハリウッドでリメイク決定!!

現在公開中の『XX エクスクロス 魔境伝説 』(東映)が、深作健太監督(35)のままハリウッドでリメイクされる。
XX(エクスクロス) 魔境伝説
リメークを手掛けるのはプロデューサーのティム・クォーク(38)。これまで『ファイト・クラブ』(1999年 20世紀フォックス)や『LAコンフィデンシャル』(1997年 ワーナー・ブラザーズ)などを手掛けてきた。『XX エクスクロス 魔境伝説 』は、人里離れた温泉地“阿鹿里村”を舞台に、松下奈緒(22)と鈴木亜美(25)のW主演で繰り広げられるアトラクション感覚のエンターテイメントーホラー。深作監督にとっては、父 欣二監督の跡を継いだ『バトル・ロワイヤルU』(2007年 東映)から4本目の監督作。欣二監督の作品も『宇宙からのメッセージ』(1978年 東映)などが全米公開されており、深作Jr.として注目されていたとの事。しかし、一番の決め手は小沢真珠(30)演じるゴスロリ女 レイカ。米ホラー界を代表するジェイソンやフレディを超えるインパクトと、大好評を得た事がオファーに繋がった模様。

う〜ん、確かにレイカのインパクトは凄まじい!米国人にも受ける事でしょう。しかし、あのキャラを演じるならば、やはり小沢真珠!ハリウッド版も是非彼女に演じて頂く事を望みます。(^▽^)
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2007年11月30日

12月1日は“映画の日”


“映画の日”は、1896年(明治29年)11月25日から29日に神戸市の神港倶楽部で行われた、日本初の映画公開に因んだ記念日。映画産業団体連合会により1956年(昭和31)に制定され、キリの良さで12月1日に定められた。

初めて公開された映画はエジソンの発明による“キネトスコープ”タイプのもので、一人覗き込んで観るもの。これはもは懐かしさを超越して・・・知らん!今日のようなスクリーンでの映画は、リュミエール兄弟の“シネマトグラフ”による上映(1895年12月28日 パリで初興行)を待つことになり、日本では1897年(明治30年)2月15日、稲畑勝太郎が大阪市戎橋通りの南地演舞場で初上映した。尚、12月28日は“シネマトグラフの日 ”。加えて、3月21日は初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開(1951年(昭和26)3月21日)された事に因んで“カラー映画の日”。

近年は多くの映画館が、毎月1日を映画サービスディ”として¥1,000興行などしていますが、まあ大概は平日。しか〜し、明日12月1日はちょ〜ど土曜日!!外は寒い事でもあるし、映画の記念日に映画三昧も良いのぉ!(^▽^)
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2007年11月28日

毘沙門天の写真集!?

NHK大河ドラマ『風林火山』で長尾影虎(上杉謙信)役を演じているGackt(年齢?)が、写真集『Gackt 龍の化身』(30日発売 NHK出版 ¥3,150)を発売するとか―。

最近のGackt、中高年の間でも人気が急上昇。無論、大河ドラマ出演が大きく影響するところであろう。同ドラマのシリーズでも、役者個人に焦点を当てた写真集など初の事だそうで、既に書店への予約は2万件にも及ぶとか。

上杉謙信、その強さと神秘性は戦国最強の呼び声が高く、様々な伝説を持つ武将。Gacktがそれを演じると、初めて聞いた時、“面白い配役するものだ。”とは思いましたが、これが思った以上に独特な良い味!まあ個性が強いだけに、嫌う者もありましょうがね。
兎にも角にも、『風林火山』もいよいよクライマックス。もう暫し、Gackt謙信堪能させて頂くと致します。(^^)
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2007年11月27日

“自衛隊版ガンダム”チームが“和製ステルス”を飛ばす!?

映画『ミッドナイト イーグル』の題材ともなったステルス機が、日本でも研究されているらしい・・・。

研究をしているのは“自衛隊版ガンダム”こと“先進個人装備システム”を開発した防衛省 技術研究本部。“先進技術実証機”とされる機体は仮称“心神”と呼ばれているとか。
F−22 ラプターステルス機というと映画『トランスフォーマー』にも登場した“F−22 ラプター”が有名。沖縄県の嘉手納空軍基地にも今年の1月から5月まで一時配備されたこの機体、“F−15”5機を相手に勝ったとか、模擬戦100戦以上無敗などの最強伝説を誇る。しかし日本への導入となると、米国の軍事機密流出の懸念やら、周辺アジア諸国の警戒による圧力など、微妙な話となるようで・・・。
そこで“心神”の出番となるのだが、如何なものであろう・・・!?日本の“ものづくり”は世界に誇るべきものであろうと思う。実際、“心神”の機体にも、身近な薄型液晶パネルやETCなどの技術が流用されている。しかし戦闘機作りとなると・・・。巨額を投じた“F−2”支援戦闘機は、あまり良い出来ではないらしく、やはり軍事費に多額を投じてきた米国とは、その分野のノウハウの差は否めず、自前での開発は難儀に思うが・・・。
う〜ん・・・だいたい映画ならともかく、このような戦闘機が実戦で使われる事は、まずあってはならぬ。が、もしも“心神”が“ラプター”を凌駕したなら・・・それは痛快!!冷え込み、凍える日本の製造業。そこに活気を与え、復活を促す意味では、“ものづくり”の結晶としての“心神”には期待しても良いかも・・・!(^.^)


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2007年11月21日

富士の樹海で大バトル!? 『AVP2』ジャパンプレミア

樹海でバトル!? AVP2エイリアンとプレデターが、霊峰富士の麓、青木ヶ原樹海(山梨県南都留郡)で大激突!!

前作『AVP エイリアンVSプレデター』では、“南極の地下”に因んで青函トンネルで試写会を開催、話題を呼びましたが、今回『AVP2 エイリアンズVS.プレデター 』ジャパンプレミアでは“山林の町”に因んでの樹海だとか。
一般参加可能のこのイベントは、東京、大阪、名古屋の各都市からスタートし、新幹線とバスを乗り継いで富士の樹海へ・・・。参加者は“エイリアン・チーム”か“プレデター・チーム”の何れかに別れ、“AVPカルトクイズ”に挑戦。勝ったチームは探検楽々“ソフト樹海コース”を進み、負けたチームは恐怖におののく“ハード樹海コース”歩くとの事。そして無事(!?)に辿り着いた参加者は、よ〜やく映画を堪能できるという、どえらく凝った趣向。(笑)

う〜ん、実に面白い。まあ時間とエネルギーは必要なようですがね。ど〜んと行ってみる!?(^▽^)

募集人員は125組250名、締め切りは12月3日(月)

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/
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2007年11月20日

今度は“地球最後の男”!? アイ・アム・レジェンド


『インデペンデンス・ディ』や『メン・イン・ブラック』などで、人類救済のために戦ってきたウィル・スミス。今度は人類再生なるか!?

66億人絶滅・・・!人類は自らの過ちによって作り出したウイルスによって、絶滅状態となる。3年後の2012年、科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は、愛犬サムと共に唯一人生き延びていた。彼はラジオの電波を使って生存者を探し続けながら、一方ではウイルスの謎を調べてきた。しかし。そこに現れたのは・・・。

リチャード・マシスンの小説『地球最後の男』の3度目の映画化。1964年と1971年に続く今作は、『コンスタンティン』のフランシス・ローレンスが監督を務めるが、さて・・・。
1990年代からリドリー・スコット監督&アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ベイ監督&ウィル・スミスなど、浮かんでは消えた映画化。ようやくの完成も、製作側の威光でエンディングが撮り直されたとの噂も・・・。幸い、アラン・スミシー(最近は使われないか・・・)の登場は無かったようですがね。まあDVDの特典ネタにはなるなわなぁ!(笑)
それにしても、リメイク作品が多いなぁ・・・。天下のハリウッドもネタ切れかぁ!?まあ今回は主演のウィル・スミスの作品へのこだわりと、昔では不可能であった映像表現の実現に、期待をしてはいるのですがね!因みに、主人公の回想シーンには、ウィルの愛娘ウイロウ(名古屋名物か!?)が映画初出演。(^.^)12月14日(金)公開

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
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2007年11月19日

新たなるヒーロー誕生!? “ジャングルクルーズ”映画化!!

『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作を大ヒットさせたウォルト・ディズニー・スタジオ。次なるは“ジャングルクルーズ”の映画化へ!

ディズニーランドの人気アトラクション、“カリブの海賊”を映画化した『パイレーツ・オブ・カリビアン』に続く映画化。“ジャングルクルーズ”は1941年、ウォルト・ディズニー自身が南米のコロンビア川を探検した実体験を基に製作されたアトラクション。オーディオアニマトロニクス(電子制御のロボット)の動物たちのリアルな動きが人気を呼んでいる。

ジャック・スパロウとインディ・ジョーンズをフュージョン(!?)させたキャラを主人公とした冒険活劇とか。ディズニー・アトラクションの映画化というと、過去に『ホーンテッド・マンション』などありましたが、あまりヒットした記憶は・・・!?やはりジョニー・デップが演じあげたジャック・スパロウのような魅力溢れる主人公作りが一つのとなってくるでしょうねぇ!(^.^)

スタッフ及びキャストは未定。2009年全米公開を目指す。
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2007年11月17日

寒い季節だから・・・!? 米フィルム・スレット誌“Frigid 50”

米国の映画雑誌“フィルム・スレット”が発表したセレブリティのワーストランキング“Frigid 50”(Frigidはひどく寒いの意)が、妥当な1位と意外な2位で話題を呼んでいる。

Frigid 50、堂々第1位となったのは、『大統領暗殺』や『シッコ』、『華氏911』他、パロディ・キャラでの出演など、数多の映画へ出演し続けるジョージ・W・ブッシュ大統領。
天下の大統領なわけなんですがねぇ・・・。その迷言癖は“ブッシズム”などと呼ばれ、同誌にも「もう、彼のバカさ加減をネタにするコメディは見飽きた。」などと言われる始末。まあ自由の国、国家元首への評価も自由で闊達なようで・・・。(笑)
人気の裏返し!? アンジェリーナ・ジョリー
第2位は、各人気ランキングで常に上位の女優アンジェリーナ・ジョリー。第60回カンヌ国際映画祭で好評を受け、日本でも11月23日(金)の公開を控える主演作『マイティ・ハート 愛と絆』が、全米公開で絶不調。加えて、人道支援活動にスタイリストや広報が付いて回る様を、「マザー・テレサとパリス・ヒルトンを一緒くたにしたよう。」と評されての2位。
う〜ん、映画祭などの評価と一般の評価は必ずしも一致しませんからねぇ。社会派のドラマという事で、大ヒットとはいかなくも、やむを得ぬのではあるまいかねぇ。それに人道支援にお供が付いたとて、セレブのやる事なれば・・・水戸黄門にも助さん、格さんが付き物ですしねぇ!まあ人気者故の有名税ですな。今後、『ベオウルフ 呪われし勇者』(12月1日(土)公開)への出演もありますし、益々の活躍に期待!(^▽^)

因みに、第3位はジム・キャリー。サスペンス映画『ナンバー23』(11月23日(金)公開)への出演を、A級のコメディアンが何故B級サスペンスへ?と疑問符を付けられ、「何かに取り憑かれたのではないか?」と、真にお寒い評価。(爆)
posted by 神之峰 風斎 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

『ドラゴンボールZ』実写映画版 悟空役決定!!

撮影開始の迫る『』実写映画版(20世紀フォックス製作)。ついに主要キャスト公開!!
ジャスティン・チャットウィン
東洋系、もしくは日本人の起用も!?と様々な憶測を呼んでいた孫悟空役。決まってみれば・・・ジャスティン・チャットウィン(25)!・・・!?ピッコロ大魔王役にはジェームズ・マースターズ(45)が起用され、『少林サッカー』で製作・監督・主演を務めたチャウ・シンチー(45)がプロデューサーとして招かれた。主演のジャスティンは、『マトリックス』や『300 スリーハンドレッド』などのスタントを手掛けた“87イレブン”で、既に修行に入っているとの事。2008年8月15日全米公開(日米同時公開も!?)を目指す。
『宇宙戦争』(2005年)では主人公役のトム・クルーズ(45)の子供役を演じたジャスティン。同映画のプロモーションで来日した際には、ニックネームを公募し、多数の応募の中から“ジャスチャ”と決まり、親日派とされている。

う〜ん・・・心做しか残念な気がするのは何故だろう・・・!?昔あった『北斗の拳』実写映画版も・・・。(苦)まあ兎にも角にも、映像を観たらそんな気分が払拭されるような快心作となるよう、地球のみんな!ジャスティンに元気を分けてくれ!!!\(^▽^)/


posted by 神之峰 風斎 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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