2008年03月28日

『ドラゴンボール』実写映画版 クランクアップ!!

Emmy Rossumメキシコで撮影が行われていた『DRAGONBALL』(2009年3月日本先行公開 20世紀フォックス)。撮影終了を、ブルマ役のエミー・ロッサムが自身のブログで報告。

先日、公開延期(2008年8月15日から2009年4月3日へ)報じられた同作品。日本では2008年3月に先行公開となりましたが・・・延びたね!理由が、ベン・スティラー監督・主演のコメディTropic Thunder』と『スター・ウォーズ』シリーズのアニメ映画『Star Wars: The Clone Wars』の公開日と重なるからとの事。う〜ん・・・弾かれたって事?小物扱いかぁ!?まあ、じっくりと作品を仕上げる時間が出来たと好意的に受け止める事として、ジェームズ・ウォン監督(48)には頑張ってもらいましょう。何しろ、原作の国である日本で、まず出来を問うわけですからねぇ!コケたら辛いわ。(笑)

【主なキャスト】
孫悟空 ジャスティン・チャットウィン(25)
ピッコロ大魔王 ジェームズ・マースターズ(45)
チチ ジェイミー・チャン(24)
ブルマ エミー・ロッサム(21)
ヤムチャ パク・チュニョン(27)
亀仙人 チョウ・ユンファ(52)
マイ 田村英里子(34)
王妃の紋章 チョウ・ユンファとコン・リー
そういえば、亀仙人役のチョウ・ユンファ出演の『王妃の紋章』(2008ねん4月12日公開)と、プロデューサーであるチャウ・シンチー(45)の『少林少女』(2008年4月26日公開)の公開が間近ですねぇ。歴史大作である『王妃の紋章』、そして柴咲コウが本格アクションに挑んだ『少林少女』。う〜ん・・・何れも興味深い。(^▽^)
少林少女 柴咲コウ
王妃の紋章 公式サイト
http://www.ouhi-no-monsho.jp/
少林少女 オフィシャルブログ
http://www.shaolingirl.jp/blog/


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2008年02月26日

浅野忠信残念! 第80回米アカデミー賞

一時は開催も危ぶまれた米アカデミー賞。24日(日本時間25日)、ロサンゼルスのコダックシアターにて、授賞式が無事行われた。

主演男優賞は、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイルイスですかぁ。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のジョニー・デップは、またもや受賞ならず。残念!主演女優賞の方は、『エディット・ピアフ 愛の讃歌』のマリオン・コティヤール。う〜ん、何れも日本ではあまり知名度の無い方々ですねぇ。まあ、機会があれば各作品をチェックしてみますかねぇ。
モンゴル外国語映画賞部門のカザフスタン出品作『モンゴル』(セルゲイ・ボドロフ監督)は、惜しくも受賞ならず。浅野忠信を主演に迎え、日本では2008年4月5日公開のこの作品。カザフスタン、ロシア、ドイツ、モンゴルの4か国による合作で、なかなか力の入った作品のようなので、個人的には期待したいと思います。(^.^)

【第80回アカデミー賞受賞結果】
[作品賞]
『ノーカントリー』
[監督賞]
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン (『ノーカントリー』)
[主演男優賞]
ダニエル・デイ・ルイス (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
[主演女優賞)
マリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』)
[助演男優賞]
ハビエル・バルデム (『ノーカントリー』)
[助演女優賞]
ティルダ・スウィントン (『フィクサー』)
オリジナル脚本賞]
『JUNO/ジュノ』
[脚色賞]
『ノーカントリー』
長編アニメーション賞]
『レミーのおいしいレストラン
[外国語映画賞]
『ヒトラーの贋札』 (ドイツ=オーストリア/ステファン・ルツォヴィッキー)
[美術賞]
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
[長編ドキュメンタリー賞]
『「闇」へ』
[撮影賞]
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
[衣装デザイン賞]
エリザベス:ゴールデン・エイジ』
短編ドキュメンタリー賞]
“Freeheld”
[編集賞]
『ボーン・アルティメイタム』
[メイクアップ賞]
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
[音楽賞]
『つぐない』
[歌曲賞]
『ONCE ダブリンの街角で』“Falling Slowly”
[短編アニメーション賞]
“Peter & the Wolf”
[短編実写賞]
“Le Mozart des Pickpockets”
[音響効果賞]
『ボーン・アルティメイタム』
[録音賞]
『ボーン・アルティメイタム』
[視覚効果賞]
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

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2008年02月23日

妻夫木聡が直江兼続役! 2008年大河ドラマ『天地人』

直江兼続所用甲冑謙信に学び、秀吉に愛され、家康を恐れさせた男―。
火坂雅志原作、2008年大河ドラマ『天地人』。主人公 直江兼続役を妻夫木聡(27)が演ず。

上杉謙信の下、景勝と共に“義”を学んだ兼続。豊臣の時代には、秀吉から“天下を任せるに足る男”と自らの配下に乞われ、豊臣の姓も授けられた。秀吉死後には、関が原の合戦を呼んだとされる“直江状”を家康に送った人物としても知られる。戦国の世にあって、甲冑の前立に“愛”(愛染明王もしくは愛宕権現からという説)に字を掲げ、生涯義を貫き、愛に生きた。また、上杉家が米沢三十万石へ減封となった際の改革は、後の上杉鷹山も手本としたとされる。

上杉家の武将が好きで、上越市米沢市を訪れる事しばしば。『天地人』の大河ドラマ化に期待しておりましたが、妻夫木聡主演ですかぁ・・・良いかも!身長176cm程あったとされる兼続ですから、ちょっと小柄かなとは思いますが、誠実な感じは合っているように思いますね。期待しています!
8月に撮影開始ですかぁ。来年の放送までには、まだずいぶんと時間がありますねぇ・・・取り敢えず、原作読んでみるかぁ!(^▽^)

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2008年02月08日

Lが変わるのか。世界が変わるのか。松山が変わった!?

L change the WorLd『L change the WorLd』の公開を明日に控え、7日東京 有楽町の東京国際フォーラムにてジャパンプレミアが行われた。

監督の中田秀夫をはじめ、主演の松山ケンイチ、共演者の工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、高嶋政伸 等の参加のもとに行われたイベント。
物語は、前作『DEATH NOTE』(2006年 ワーナー・ブラザーズ)シリーズで、キラこと夜神月(藤原竜也)を倒すために大きな代償を支払ったL(松山ケンイチ)が、その残された23日間をかけて、最後の難事件に挑むという物。

会場に現れた松山ケンイチは、20分近くもかけてファンに握手とサインの大サービス。その姿は、さながら『スウィニー・トッド』(公開中)のジャパンプレミアで魅せたジョニー・デップのよう・・・と、思ったら、それを見習ったとか。まあ何とも素直な事で・・・。(笑)
スピンオフである今作は、前作や原作(週刊少年ジャンプ 大場つぐみ、小畑健)に無い、新たなるLの一面が描かれそう。松山ケンイチのハマリっぷりが気に入っているだけに、その活躍に期待します!(^^)b

公式サイト
http://www.L-movie.jp

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2008年02月03日

節分

今日は節分ですね。

節分とは、四季の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日の事。現在は、主に立春の前日を指していますが、これは江戸時代頃からのようです。
節分と聞いて、まず思いつくのは豆撒きでしょうか?
節分の夜に、煎った豆を掛け声と共に撒き、歳の数だけ食べるこの習慣。これは、季節の変わり目に現れるという邪気を鬼に例え、それを追い祓う事によって、一年間の無病息災を願うという物。もともとは寺社が行った邪気祓い、豆打ちを起源としているそうです。その掛け声も様々で、“鬼は内”などと意外(!?)な物も。(笑)
柊鰯の習慣などもあり、最近では恵方巻なども広く知られていますね。
魔除けの柊で刺した鰯の頭を戸口に挿す柊鰯。柊は、その棘が鬼の目を刺すと言われ、鰯については、その香が鬼を遠ざけるとか、逆に誘い込むなど、諸説あります。因みに、長野県の下伊那辺りでは、“かにかや”と書いた紙をはる習慣も・・・。これは、かに(蟹)は鬼の首を挟み、かや(榧 )が虫を遠ざける事から来ているようです。
恵方巻・・・何やらいつのまにかに広まった気がしますが、何処ぞの業界の思惑が・・・!?まあ、大阪 船場の辺りから広まったようで、七福神にあやかった七種の具の入った太巻きを、恵方(その年の歳徳神の方角)を向いて食べる事で、無病息災などの願いが叶うという習慣のようです。
その他、全国様々な習慣があるようですね。

さて、世の中の邪気を祓って、気持ち良いを迎えると致しますかぁ!!(^▽^)
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2008年01月18日

同じタイトルと思いきや・・・“週”かぁ!! 28週後・・・


ダニー・ボイル監督作『28日後・・・』(2002年 英)の続編。28週たった後には・・・!?

人間を凶暴化させ、狂気の襲撃者と化する“RAGEウイルス”―。その猛威の中、 ドナルド・ドン・ハリスロバート・カーライル)は妻のアリス(キャサリン・マコーマック)と共に山荘に身を潜めていた。しかし、感染者の襲撃を受け・・・。
28週後・・・ウイルスが収まり、復興計画の進むロンドン―。タミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、父親であるドンと無事に再会を果たす。2人はスペインへと旅行をしていたため、ウイルスの難を逃れていたのだ。再会の喜びも束の間、ドンは子供たちに母親 アリスの死を告げるが・・・。
大ヒットした前作の続編を、『10億分の1の男』(2001年 西)のファン・カルロス・フレスナディー監督・脚本で映画化―。

あらすじだけ見ると、またかぁ!?と思える路線。やけにこの感じ映画が続きますなぁ。まあ兎や角言いつつも、こうして興味を惹かれている時点で良いお客さんという気もしますがね!(笑)ミラ・ジョヴォヴィッチやウィル・スミスは出ていないですが、時間があれば観てみようかな。(^.^)

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/28weekslater/
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2008年01月14日

成人の日

今日は祝日、成人の日ですね。
新成人の方々、おめでとう御座います!

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます”事を趣旨とするこの日。“ハッピーマンデー”の制度導入により1月の第2月曜日となるも、もともとは1月15日。これは、その昔“元服の儀”を小正月に行った事を起源とする。現在の日本では20歳をもって“成人”とするが、“元服”の頃は一般に15歳で“成人”。現代においても、国によって“成人”とされる年齢には違う。

毎年この日は、街に慣れない姿の新成人をよく見かけますね。また、ニュースなどでは、おとなの響きに酔ってしまった良からぬ話題も・・・。(苦)まあ、羽目を外すのはほどほどに、形ばかりでは無く、心の内も成人と成られる事を望みたい物です。(^o^)
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2008年01月10日

鏡開き

新年も明け、早明日は鏡開きですかぁ。

正月に年神(歳神)に供えた鏡餅を、御雑煮や御汁粉にして食し、一家円満を願う伝統行事。“鏡”は円満を、“開く”は末広がりを意味している。もともとは、武家の風習が起源とされており、1月20日に行われていた。これは、武家が甲冑などの具足に供えた“具足餅”を雑煮にして祝った事を、“刃柄(はつか)を祝う”と言った事から来ている様。また、刃物で切ることは切腹を思わせるため、手や木槌で砕く事が基本で、言葉の上でも縁起の良い“開く”を使っている。1月11日となったのは、江戸幕府第三代将軍 徳川家光が亡くなった20日(慶安4年4月)を忌日として避けたためで、現在も20日に行われる地域もある。鏡餅を食す事は“歯固め”とも言い、丈夫な歯での健康長寿を祈った。

まあ餅は好きじゃ無いのですけれどねぇ。(苦)この日くらいは具沢山で雑煮なんてのも良いかも・・・!?(^.^)
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2008年01月09日

我が家にスターがやって来る!? 夢のSF世界へ!!

またひとつ、SF世界が現実に―。

スター・ウォーズ』など、SF映画でよく見る“立体映像”―。
総務省が、民間企業と一体となって“立体テレビ”の開発に乗り出すとか。無論、3Dメガネを使用するような物では無く、レーザー光で空間に立体映像を描く本格的な物。世界に先駆けて開発実用化する事で、日本の国際競争力強化を狙う。テレビ放送の他、立体カタログや文化財の展示など、様々な分野への応用も想定しており、真にSFの世界へ―。
2020年実用化2025年一般放送開始を目指す。

2011年7月24日には、地上デジタル放送へ完全移行。今使っているアナログ・テレビを、買い換えようか?チューナー買って間に合わせようか?と悩む向きも少なからず・・・て言うか、何の事?なんて声もあったりして・・・。(笑)そこへ来て、その10年後には、また新たなる買い替え問題発生か?まあ技術の進歩で、映画のような世界が実現して行く事は、実にがあって良いのですがねぇ。どうにも冴えないこの世の中。いち早く脱却して、人々が新時代を存分に謳歌出来る豊かさが、合わせてやって来ると良いのですがねぇ。(^^)
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2008年01月07日

七種(七草)

今日は七種(七草)―。

1月7日の人日節句(五節句の一つ)朝、七種類の野菜の入った七種粥を食し、邪気と万病を祓う伝統的な風習ですね。まあその実、冬場に不足がちな野菜の栄養素を補う意味合いもあるようですが、現実的に言えば、正月の暴飲暴食で酷使した胃腸の休養日といったところでしょうか・・・。(笑)
新年も明けて早7日、鋭気を養い、良き1年と致したい物ですね。(^^)

【春の七種】
芹(せり)  芹  セリ科
薺(なずな)  薺(ぺんぺん草)  アブラナ科
御形(ごぎょう)  母子草(ははこぐさ)  キク科
繁縷(はこべら)  繁縷(はこべ)  ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ)  小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな)  蕪(かぶ)  アブラナ科
蘿蔔(すずしろ)  大根(だいこん)  アブラナ科
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2008年01月05日

海賊から転職!? スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


“いらっしゃいませ。
 そして、永遠にさようなら。”
2008年のジョニー・デップは・・・悪魔の理髪師!?

舞台はイギリス、19世紀―。悪徳判事の陰謀により、無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)。やがて彼は、名も姿も変えてロンドンフリート街へと舞い戻る。その目に復讐の狂気を宿らせて・・・。理髪師スウィーニー・トッドの復習劇が、今始まる―。

パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(2003年〜2007年 米)の大ヒットでいまやトップ・スターとなったジョニーデップ(44)。しかし、初心忘れるべからずと言うべきか、盟友ティム・バートン(49)実に6度目(その他の作品の出演候補にも)となるタッグは、またもお得意な怪しげな役どころ。新年早々、派手なスプラッタを演じるようです。(笑)しかも今回は歌声まで披露。もともとバンド活動の経験もある彼、ファンには新しい興味となりましょうか・・・?まあ血しぶきは兎も角として、徹底して作りこんだ役柄を演じさせたら、ジョニーデップか阿部寛(43)かと思っておりますので、実に興味深い映画。ティム・バートン監督曰く、「ジョニーが演じた中でいちばん好き。」だそうな。(^▽^)
2008年1月19日(土)公開

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
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2008年01月01日

元日 New Year's Day!!

葛飾北斎恭賀新年

皆様の
ご健康とご多幸を
お祈りいたします
本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます
    
平成二十年 元旦 

            風斎

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2007年12月28日

天草四郎 海を渡る!! IX:Destiny’s Warrior

数多の伝説を持ち、齢16歳にして島原の乱(1637年12月11日〜1638年4月12日)の指導者となった天草四郎時貞(益田四郎時貞)。時を超え、ハリウッドで蘇る!

製作費66億円。『IX:Destiny’s Warrior』のタイトルで映画化されるこの作品。日本に漂着した英国武器商人から見た、伝説の美少年 天草四郎の活躍を描き、全3部作になるという。手掛けるのは、筑波久子として日活女優としても活躍した、ハリウッドのプロデューサー チャコ・ヴァン・リューウェン(70)。『殺人魚フライングキラー』(1981年 米)でジェームズキャメロン(53)を監督として見出したリューウェンは、この構想に7年の時を費やし、現在は大物ハリウッド俳優を軸にキャスティング中との事。SFXを『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られる、フィル・ティペット(56)が担当する事も決まっており、スーパーナチュラルとアクションアドベンチャーに満ちた作品を目指す。
クリスチャンで、15年前に、当事18歳の息子を亡くしたリューウェン。天草四郎への思い入れはとても強く、“命は勝っても負けても永遠”を伝える事を願っているという。
来週クランクイン。2009年世界公開を目指す。

盲目の少女の目を治したとか、海を歩いて渡魔界転生(2003年)の天草四郎ったなど、様々な伝説となっている天草四郎。『魔界転生』など、その出演作品も多数。しかし、本当に海を渡るとはねぇ・・・。(笑)まあ、ハリウッドで描く日本の物語となると、嫌な予感もしないでもないですが、せっかくですから良い作品にして頂きたい物です。日本人キャストもあるのかな?(^.^)




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2007年12月27日

阿部ちゃんV2!! ダンディ大賞2007

いまどきの女性から見る“ダンディ”・・・!?
メンズエステ“ダンディハウス”の株式会社シェイプアップハウスが10代から50代までの500人の女性に調査し、第2回となる“ダンディ大賞 2007”が発表。
魍魎の匣 阿部寛
芸能部門 堂々第1位は、此の程“結婚できない男”を返上した阿部寛(43)。年々ダンディさが増しているとの評判で、昨年の受賞に次ぐV2。ドラマに映画にとベストを尽くす阿部ちゃん、出演映画『魍魎の匣』(ショウゲート) が公開中で、来年には竹内結子(27)と共演の『チーム・バチスタの栄光』(東宝 2008年2月9日(土)公開)も控えている。
2位は、柴咲コウ(26)と共演し、人気を博したドラマ『ガリレオ』が最終回を迎えたばかりの福山雅治(38)。こちらも歌手、俳優と活躍中で、劇場版となる『ガリレオ』が来秋公開予定
3位は演技派の佐藤浩市(47)、4位にはハリウッドでも活躍の渡辺謙(48)と真にダンディ。・・・なのですが、8位になると藤原紀香(36)の夫こと陣内智則(33)が登場し、9位になると最ブレイクのルー大柴(53)・・・て、この辺、どお!?(笑)
スポーツ部門に目を移すと、第1位には、野球日本代表チームを北京五輪へと導いた星野仙一(60)。その統率力も然る事ながら、スタジアム以外のスーツ姿も評価されたとの事。2位はシアトルマリナーズのイチロー(34)、3位には元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也(42)が続いた。
続く、政治部門1位は・・・該当者無し。・・・あの様じゃねぇ・・・。(苦)
最後に、身近なダンディ部門1位は意外に(!?)2位には父親3位上司となりました。まあ、“身近”ですからぁ!(^.^)

『魍魎の匣』公式サイト
http://www.mouryou.jp/
『チーム・バチスタの栄光』公式サイト
http://www.team-b.jp/

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2007年12月21日

『ドラゴンボール』実写映画版 亀仙人役は・・・!?

来年公開(2008年8月15日全米公開予定)に向けて準備の進む『DRAGONBALL』(ジェームズ・ウォン監督 20世紀フォックス製作)。ついに亀仙人役が明かされた。

普段は陽気なエロじじい。その実、武道の達人にして、悟空に“かめはめ波”を授けた師匠である亀仙人こと武天老師。パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドこの物語に無くては成らぬキャラを演じるのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』(2007年 米)での演技も記憶に新しいチョウ・ユンファ(52)。東洋人の役どころが韓国人や日本人ばかりと嘆いていた、同作プロデューサーのチャウ・シンチー(45)の願いが叶った形となった。ユンファは、中国 唐時代の史劇アクション『王妃の紋章』(2008年春公開予定)の公開も控えている。
尚、悟空の通う高校(!?)の教師役にジュリアン・セジウィック、生徒役にルイス・アリエタとラファエル・バルデスの出演も報じられたとの事。
これまでに発表されたキャストは、孫悟空役 ジャスティン・チャットウィン(25)、ピッコロ大魔王役 ジェームズ・マースターズ(45)、チチ役 ジェイミー・チャン(24)、ブルマ役 エミー・ロッサム(21)、ヤムチャ役 パク・チュニョン(27)、マイ役 田村英里子(34)。

チョウ・ユンファの亀仙人・・・キャプテン・サオ・フェンが甲羅を背負ってサングラス!?(笑)て、悟空が高校に通うのか!?(?_?)
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2007年12月19日

浅尾美和トランスフォーム!? トランスフォーマー・オブ・ザ・イヤー2007

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督で実写映画化され、世界的なヒットを記録した『トランスフォーマー』(2007年 米)のDVD/HD DVD発売(12月19日)を記念したイベントが、今月17日に東京 ラフォーレミュージアム六本木で行われた。
トランスフォーマー
スピルバーグ&ベイのヒット作コンビが手掛けた『トランスフォーマー』は、日本生まれの変形ロボット玩具を基にしたSFロボット映画。日本でも興行収入40億円を超え、第2弾の製作(2009年公開予定)も決定している。
同作に因み、“トランスフォーマー・オブ・ザ・イヤー2007”と銘打たれイベントは、今年ブレイクした人や、華麗なる転身した人などの、2007年最も“トランスフォーム”した人をテーマに選考され、2名の著名人に授与された。浅尾美和と丸山和也
その一人は、ビーチバレー界、“ビーチの妖精”こと浅尾美和(21)。選手としての活動の傍ら、タレントとしても様々なメディアで活躍し、ビーチバレーへの国民的関心を集めた事を評価されての受賞。
もう1人は、参議院議員 丸山和也(61)。弁護士としての活躍の傍ら、バラエティ番組などでも人気を集めた上、今年7月の参議院選挙当選により、国会議員へと転身した事を評価され受賞。
フォーマルにドレスアップして授賞式に参加した2人。胸元の開いたブルー系のドレスの浅尾が、「来年は、今の何倍も頑張って北京五輪出場を目標に頑張ります。」と今後への抱負を語ると、一方の丸山は、「あと40年は“トランスフォーム”し続けたい。来年は(自分が)試される年になると思うが、“丸山らしくやっている”と思われるくらいには頑張りたい。」と意気込んだ。続いて、橋下徹弁護士(38)の大阪府知事選挙出馬への質問を受けた丸山は、「彼の“トランスフォーム”は途中で空中分解するでしょう。」と笑いながら返すも、「無理だと思うけど、若いのでチャレンジしてほしい」とエールを送る事も忘れなかった。

イベントの主役である『トランスフォーマー』DVD。10,000BOX限定生産の“トランスフォーマーオプティマスプライムBOX”(5,670円)は予約で完売状態となり、既にレア物だとか・・・。そんなに人気あるのか!?確かに映像技術凄かったのですが、スピルバーグ&ベイが趣味に走り過ぎて、いろいろな意味で見分けずらい感がありましたが・・・。(笑)
それにしても、“2007”という事は、“2008”もやるのか!?(^▽^)
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2007年12月18日

『ドラゴンボール』実写映画版 日本人キャストも!?

主人公 孫悟空役をジャスティン・チャットウィンが演じ、実写映画化される『DRAGONBALL』(ジェームズ・ウォン監督 20世紀フォックス製作)。新たにブルマ役等、3人のキャストが決定。

これまでに発表があったのは、孫悟空役 ジャスティン・チャットウィン(25)、ピッコロ大魔王役 ジェームズ・マースターズ(45)、そしてチチ役 ジェイミー・チャン(24)。さて、新たなる3人は―。エミー・ロッサム
まず、『ドラゴンボール』に外せないブルマ役に、『オペラ座の怪人』(2004年)、『デイ・アフター・トゥモロー』(2004年)、『ポセイドン』(2006年)など出演のエミー・ロッサム(21)。今年10月には歌手としてもデビューし、人気上昇中の美人女優。
続いてヤムチャ役には、 K-POPアイドルグループ G.O.D.(ジーオーディー)を2006年に脱退し、ロサンゼルスとソウルを股に掛けて俳優活動をしているパク・チュニョン(27)。ウォシャウスキー兄弟監督で『マッハGOGOGO』を実写映画化する、『スピードレーサー』(2008年7月28日公開)にも出演が決まっており、真田広之(47)、RAIN(25)と共にヤクザドライバー(!?)を演じる。
そして残る3人目は、ピラフ一味の紅一点(!?)マイ役だが、原作とは違う設定との噂も・・・。演じるのは、日本の元アイドルで、2000年からロサンゼルスに拠点を移し、女優活動をしている田村英里子(34)。現在、米TVドラマ『HEROES/ヒーローズ』セカンドシーズンに出演中で、自身のブログでは、“oh my goodness! this is FUN!!!!!”のタイトルでハリウッド映画出演への喜びを語っている。

かねてよりあった日本人キャスト噂・・・。しかし、決まってみると、そこかい!?とツッコまずにはいられない役どころ。まあ何はともあれ、せっかくの日本人キャストです。田村英里子には是非とも頑張ってもらいましょう!それにしてもまあ、エミー・ロッサムの出演は良い材料かなとは思うものの、不安不満も残るキャステング。やはり、7つの球を集めてお願いした方が・・・!?(^.^)

撮影は来月メキシコで開始。2008年8月15日全米公開予定。

田村英里子ブログ
http://www.erikotamura.jp/blog/


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2007年12月14日

仲間由紀恵“ヤンクミ”復活!! ドラマ『ごくせん』

日本テレビ系史上最高の平均視聴率28%を誇るドラマ『ごくせん』が、来年4月復活!!

日本テレビ開局55年記念番組として復活する『ごくせん』第3シリーズ。ストーリ他、曜日、時間帯などはまだ不明なものの、黒田龍一郎役の宇津井健(76)等大江戸一家の面面、そして猿渡五郎役の生瀬勝久(47)は健在。仲間も「3年ぶりの『ごくせん』はとても嬉しいです。大江戸一家との再会や新しい生徒たちとの出会いも楽しみにしています。」とコメントしている。尚、注目される生徒役は来年1月に選考予定。第1シーズンでは松本潤(24)、小栗旬(24)、成宮寛貴等が出演。第2シーズンでは赤西仁(23)、亀梨和也(21)、速水もこみち(23)等人気俳優が多数出演している事から、今回も期待の集まるところ。

おっとり者の仲間由紀恵ヤンクミ役は合わない(殺陣も下手だし)と思っていましたが、まああれだけの人気となれば、勝てば官軍と言ったところか・・・。まあ面白ければ良し!(笑)『TRICK』、『ごくせん』、『功名が辻』など、順調な歩みも、今クール放送中の『ジョシデカ!』はあまり思わしくはない模様。ここは是非、来年は巻き返して頂きましょう。YOU、ベストを尽くせ!by上田!?(^▽^)b
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2007年12月13日

世界最速のTaxi!! 運転手は・・・シューマッハ!?

リュック・ベッソンも驚愕の“ TAXi”がドイツで爆走!!

事の始まりは、ドイツ南部コーブルク近郊の村―。訪れたのは、元F1王者“ターミネーター”ミハエル・シューマッハ(38)。シェパードの子犬を新しく迎えようと、妻と2人の子供を伴ってやってきたのだ。タクシーを拾って向かい、無事に子犬と出逢ったシューマッハは、その帰り道に恐るべき事実に気付く・・・「(住まいのある)スイスへのフライトに間に合わな〜い!!」そこで一計を案じた元F1王者は、タクシーの運転手に相談、「運転させてくれまいか?」と。かくして、タクシー オペル・ヴィヴァロ(114馬力 最高速度163km)は、地上最速の“マシン”へと変貌する。フルスロットルコーナーを駆け抜け追い越しながら、マシンは空港に到着!無事フライトに間に合ったシューマッハは、60ユーロ(約9,800円)の料金と100ユーロ(約16,000円)のチップを支払い、颯爽と去っていった―。
・・・よく捕まらなかったな。(笑)良い子の皆は、スピードの出し過ぎには注意致しましょう!(^.^)

2006年に現役引退したシューマッハ。最近務めたフェラーリの臨時テストドライブでは現役を凌ぐ最速タイム。まあ現役復帰は否定していますがね。(^▽^)
posted by 神之峰 風斎 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハレルヤチャンス・リターンズ!? ドラマ『プロポーズ大作戦』

山下智久(22)と長澤まさみ(20)のW主演で、4月から6月まで放送されたフジテレビの月9ドラマ『プロポーズ大作戦』。その続編が来春、スペシャルドラマとして放送される。

現在再放送中でもある同ドラマのラストシーン―。
ただ礼(長澤まさみ)の幸せを祈りながら式場を後にした健(山下智久)。しかし、乗ったタクシーがエンスト。必死にタクシーを押す健の後ろから懐かしい呼び名・・・「ケンゾー!」振り返り、笑顔を向ける健。その先には・・・。
まあハッピーエンドとして成立していると思うのですが、納得いかない向きもあったようで・・・。(笑)放送終了後に届いた電話4000件、メール3000件の中には、“二人のその後”についての問い合わせが多多あったとの事。
ハワイでロケが行われる2時間スペシャル。物語は、ツル(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)のハワイでの結婚式から始まる。当然の如くそこでトラブル発生、健と礼は巻き込まれ・・・。
まあ何と言っても、視聴者の問いかけに答えてのスペシャルですから、今度こそ“作戦終了”と言い切れる結末をお願いしたい物ですね。個人的には、三上博史演ずる妖しげな妖精の再登場にも期待したいなぁ!(^▽^)
posted by 神之峰 風斎 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする