“それは、ディズニー史上最もアリエナイ魔法。”
意地悪な女王の魔法にかけられて、異世界へと飛ばされたディズニー・プリンセス。迷い込んだ先は・・・現代のニューヨークぅ!?
動物と共に暮らす美しい娘 ジゼル。魔法の王国 アンダレーシアの森に住む彼女は、“運命の人”と出会い、“真実の愛のキス”を交わす事を夢見ていた。
ある日、怪物 トロールに襲われたジゼルの前に、お城に住むエドワード王子が現れる。王子に助けられた彼女は、一目で恋に落ち、甘く歌い合う。二人は、結婚を約束する。しかし、その様子を魔法の鏡から窺う怪しい目。その目は、王子の継母 ナリッサ女王。
翌日、美しいウェディング・ドレスに包まれたジゼルは、結婚式を挙げるべく、愛するエドワード王子の待つお城へ。しかし、そこに現れた怪しげな老婆に、彼女は魔法の井戸に突き落とされてしまう。老婆の正体は、エドワード王子とジゼルの結婚によって、王座を失う事を恐れたナリッサ女王であった。
井戸に落ちたジゼル(エイミー・アダムス)―。と、その姿は・・・実写ぁ!?差し込む光に導かれ、そっと扉を開くと・・・何と、そこは現代のニューヨーク!!
数々の名作を生んだディズニー・アニメのプリンセスを、おとぎ話の常識が通じない現代社会に連れ出したセルフ・パロディ。おとぎ話から抜け出てきたプリンセス ジゼルを、エイミー・アダムスがリアル(!?)に好演。(笑)まあ正直、強いて観たいジャンルでは無かったのですがね。企画自体は、ちょっと面白いかなと・・・。実際、付き合いで観てみると、割りと楽しめてしまいました。おとぎ話と現実のギャップを、軽く皮肉を交えながら描いている辺りは、何気な笑い。まあ、ディズニー作品だけに、話に毒は無いですが、定番の毒りんごは有ります。(^▽^)
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・ジャパン
スタッフ: 監督: ケヴィン・リマ
製作: バリー・ソネンフェルド / バリー・ジョセフソン
脚本: ビル・ケリー
撮影: ドン・バージェス
音楽: アラン・メンケン / スティーヴン・シュワルツ
キャスト エイミー・アダムス
パトリック・デンプシー
スーザン・サランドン
ジェームズ・マースデン
レイチェル・カヴィ
ティモシー・スポール
他


