2008年01月10日

鏡開き

新年も明け、早明日は鏡開きですかぁ。

正月に年神(歳神)に供えた鏡餅を、御雑煮や御汁粉にして食し、一家円満を願う伝統行事。“鏡”は円満を、“開く”は末広がりを意味している。もともとは、武家の風習が起源とされており、1月20日に行われていた。これは、武家が甲冑などの具足に供えた“具足餅”を雑煮にして祝った事を、“刃柄(はつか)を祝う”と言った事から来ている様。また、刃物で切ることは切腹を思わせるため、手や木槌で砕く事が基本で、言葉の上でも縁起の良い“開く”を使っている。1月11日となったのは、江戸幕府第三代将軍 徳川家光が亡くなった20日(慶安4年4月)を忌日として避けたためで、現在も20日に行われる地域もある。鏡餅を食す事は“歯固め”とも言い、丈夫な歯での健康長寿を祈った。

まあ餅は好きじゃ無いのですけれどねぇ。(苦)この日くらいは具沢山で雑煮なんてのも良いかも・・・!?(^.^)
posted by 神之峰 風斎 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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