スピルバーグ&ベイのヒット作コンビが手掛けた『トランスフォーマー』は、日本生まれの変形ロボット玩具を基にしたSFロボット映画。日本でも興行収入40億円を超え、第2弾の製作(2009年公開予定)も決定している。
同作に因み、“トランスフォーマー・オブ・ザ・イヤー2007”と銘打たれイベントは、今年ブレイクした人や、華麗なる転身した人などの、2007年最も“トランスフォーム”した人をテーマに選考され、2名の著名人に授与された。
その一人は、ビーチバレー界、“ビーチの妖精”こと浅尾美和(21)。選手としての活動の傍ら、タレントとしても様々なメディアで活躍し、ビーチバレーへの国民的関心を集めた事を評価されての受賞。
もう1人は、参議院議員 丸山和也(61)。弁護士としての活躍の傍ら、バラエティ番組などでも人気を集めた上、今年7月の参議院選挙当選により、国会議員へと転身した事を評価され受賞。
フォーマルにドレスアップして授賞式に参加した2人。胸元の開いたブルー系のドレスの浅尾が、「来年は、今の何倍も頑張って北京五輪出場を目標に頑張ります。」と今後への抱負を語ると、一方の丸山は、「あと40年は“トランスフォーム”し続けたい。来年は(自分が)試される年になると思うが、“丸山らしくやっている”と思われるくらいには頑張りたい。」と意気込んだ。続いて、橋下徹弁護士(38)の大阪府知事選挙出馬への質問を受けた丸山は、「彼の“トランスフォーム”は途中で空中分解するでしょう。」と笑いながら返すも、「無理だと思うけど、若いのでチャレンジしてほしい」とエールを送る事も忘れなかった。
イベントの主役である『トランスフォーマー』DVD。10,000BOX限定生産の“トランスフォーマーオプティマスプライムBOX”(5,670円)は予約で完売状態となり、既にレア物だとか・・・。そんなに人気あるのか!?確かに映像技術は凄かったのですが、スピルバーグ&ベイが趣味に走り過ぎて、いろいろな意味で見分けずらい感がありましたが・・・。(笑)
それにしても、“2007”という事は、“2008”もやるのか!?(^▽^)




