事の始まりは、ドイツ南部コーブルク近郊の村―。訪れたのは、元F1王者“ターミネーター”ミハエル・シューマッハ(38)。シェパードの子犬を新しく迎えようと、妻と2人の子供を伴ってやってきたのだ。タクシーを拾って向かい、無事に子犬と出逢ったシューマッハは、その帰り道に恐るべき事実に気付く・・・「(住まいのある)スイスへのフライトに間に合わな〜い!!」そこで一計を案じた元F1王者は、タクシーの運転手に相談、「運転させてくれまいか?」と。かくして、タクシー オペル・ヴィヴァロ(114馬力 最高速度163km)は、地上最速の“マシン”へと変貌する。フルスロットルでコーナーを駆け抜け追い越しながら、マシンは空港に到着!無事フライトに間に合ったシューマッハは、60ユーロ(約9,800円)の料金と100ユーロ(約16,000円)のチップを支払い、颯爽と去っていった―。
・・・よく捕まらなかったな。(笑)良い子の皆は、スピードの出し過ぎには注意致しましょう!(^.^)
2006年に現役引退したシューマッハ。最近務めたフェラーリの臨時テストドライブでは現役を凌ぐ最速タイム。まあ現役復帰は否定していますがね。(^▽^)




