リメークを手掛けるのはプロデューサーのティム・クォーク(38)。これまで『ファイト・クラブ』(1999年 20世紀フォックス)や『LAコンフィデンシャル』(1997年 ワーナー・ブラザーズ)などを手掛けてきた。『XX エクスクロス 魔境伝説 』は、人里離れた温泉地“阿鹿里村”を舞台に、松下奈緒(22)と鈴木亜美(25)のW主演で繰り広げられるアトラクション感覚のエンターテイメントーホラー。深作監督にとっては、父 欣二監督の跡を継いだ『バトル・ロワイヤルU』(2007年 東映)から4本目の監督作。欣二監督の作品も『宇宙からのメッセージ』(1978年 東映)などが全米公開されており、深作Jr.として注目されていたとの事。しかし、一番の決め手は小沢真珠(30)演じるゴスロリ女 レイカ。米ホラー界を代表するジェイソンやフレディを超えるインパクトと、大好評を得た事がオファーに繋がった模様。
う〜ん、確かにレイカのインパクトは凄まじい!米国人にも受ける事でしょう。しかし、あのキャラを演じるならば、やはり小沢真珠!ハリウッド版も是非彼女に演じて頂く事を望みます。(^▽^)



