Frigid 50、堂々第1位となったのは、『大統領暗殺』や『シッコ』、『華氏911』他、パロディ・キャラでの出演など、数多の映画へ出演し続けるジョージ・W・ブッシュ大統領。
天下の大統領なわけなんですがねぇ・・・。その迷言癖は“ブッシズム”などと呼ばれ、同誌にも「もう、彼のバカさ加減をネタにするコメディは見飽きた。」などと言われる始末。まあ自由の国、国家元首への評価も自由で闊達なようで・・・。(笑)

第2位は、各人気ランキングで常に上位の女優アンジェリーナ・ジョリー。第60回カンヌ国際映画祭で好評を受け、日本でも11月23日(金)の公開を控える主演作『マイティ・ハート 愛と絆』が、全米公開で絶不調。加えて、人道支援活動にスタイリストや広報が付いて回る様を、「マザー・テレサとパリス・ヒルトンを一緒くたにしたよう。」と評されての2位。
う〜ん、映画祭などの評価と一般の評価は必ずしも一致しませんからねぇ。社会派のドラマという事で、大ヒットとはいかなくも、やむを得ぬのではあるまいかねぇ。それに人道支援にお供が付いたとて、セレブのやる事なれば・・・水戸黄門にも助さん、格さんが付き物ですしねぇ!まあ人気者故の有名税ですな。今後、『ベオウルフ 呪われし勇者』(12月1日(土)公開)への出演もありますし、益々の活躍に期待!(^▽^)
因みに、第3位はジム・キャリー。サスペンス映画『ナンバー23』(11月23日(金)公開)への出演を、A級のコメディアンが何故B級サスペンスへ?と疑問符を付けられ、「何かに取り憑かれたのではないか?」と、真にお寒い評価。(爆)




