“終わらせる。この身を犠牲にしてでも。”
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の第3弾。絶望のファイナル・ステージ!
目醒めるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。見覚えある景色の中を進んでいく・・・突如放たれたトラップ。斃れた彼女を見下ろすアイザックス博士(イアン・グレン)、「採血して処分しろ。」・・・!?
バイクで疾走するアリス。ラクーンシティの惨劇から8年、感染は世界へと広がり、地球上は砂漠化していた。アンブレラ社による監視衛星の追跡を避けながら生き抜いてきた彼女は、ふと立ち寄ったガソリンスタンドで、赤色のノートを手に入れる。“アラスカには感染が及んでいない。”
カルロス・オリヴェイラ(オデッド・フェール)とL.J(マイク・エップス)は、クレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)の率いるキャラバンと共に旅していた。辿り着いたモーテルで一夜を明かした一行。翌朝になると、無数のカラスが一行を取り囲んでいた。アンデッドを口にしたアンデッド・カラスが一斉に襲い掛かってきたのだ。絶望的な状況の中、炎を従えたアリスが現れる。業火でカラスを一掃した彼女、しかしカルロスとの再会も束の間、力尽きて意識を失ってしまう。
キャラバンの中で目醒めたアリスは、ノートの情報をクレアらに伝える。しかしこの出会いが、彼女の運命を加速させて行く・・・。アリスは諸悪の根源、アンブレラ社との最終決戦へ!“アリス計画”の秘密とは?戦いの結末は・・・!?
アクション映画としては、今回も十分に楽しませてくれます。ホラー好きには物足りない所もあるのかもしれませんが、バランスの点でが広い層に受け入れられ易いでしょうね。全体の流れは、前が長いわりに後ろがあっさり・・・かなぁ!?まあ取り敢えず気持ち良くは見終われます。それにしても・・・ジル(シエンナ・ギロリー )は何処!?今回も登場するかと期待したのですが、噂すら・・・カルロスじゃ物足り・・・。あ、一応ツッコンでおこう。またも出たぞ変な日本!(笑)
今回のミラ・ジョヴォヴィッチは男前!!(!?)ククリ二刀流でアンテッドを切り捲る様は真に逞しき戦士です。アクション女優(!?)としても、益々磨きがかかってきたねぇ!
さて、3部作としてはこれで終了。が、まだ先の話も作れそうな結末・・・次回作はやはり“クローンの攻撃”!?(^▽^)
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
スタッフ: 監督: ラッセル・マルケイ
製作・脚本: ポール・W・S・アンダーソン
撮影: デヴィッド・ジョンソン
音楽: タイラー・ベイツ
キャスト ミラ・ジョヴォヴィッチ
オデッド・フェール
アリ・ラーター
イアン・グレン
アシャンティ
クリストファー・イーガン
スペンサー・ロック
ジェイソン・オマラ
マイク・エップス
他


