事が起きたのは東京有楽町の日劇1での2回目の舞台挨拶。6番目の堀北真希(19)の時、前方に着座していた30代と思しき男がステージ上へと突進。関係スタッフを振り切って階段を上ろうとしたところを、吉岡、堤が制止し取り押さえたとの事。制止の際に堤が足を滑らせてステージ上から落下したものの怪我は無し。男は丸の内署に引き渡され、お説教を受け、謝罪文を提出して放免なったとか・・・。男は堀北真希の熱烈ファン。
突然の出来事に騒然となった会場。出演陣が一時退場となる際には、吉岡が「心配しないでちょっと待ってて下さい。」と観客に気遣い。念のため、堀北をはじめ、小雪(30)、薬師丸ひろ子(43)、もたいまさこ(55)の女優陣はそのまま退場。吉岡、堤他、三浦友和(55)山崎監督(43)の男性陣で再会された挨拶では、出演ドラマ『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)さながらに体を張った堤が、「今日から“SP”が始まります。」とPR方方笑いを誘い、会場全体を和ませたそうです。
まあ好きな気持は良いのですが、節度はわきまえて行動しないと、せっかくのこういったもイベント成立しなくなってしまいますからねぇ。自由と勝手を穿き違えず、相手や周囲の気持ちを慮っての所作を怠る事無きよう求めて行きたいものです。
『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。まだ観られていないものの、前作の懐かしく(まあ生まれて無い頃の話ですが・・・)温かい雰囲気は心地良く、本作にも期待大!興収100億円超えも視野との事。“レインボーブリッジ”超えもあるかぁ!?(^▽^?
