2008年10月28日

ウォンテッド

ウォンテッド1を倒して
 1000を救う
覚醒せよ
 新次元へ―。

原作はマーク・ミラーのグラフィック・ノベル。『デイ・ウォッチ』(2006年 露)のティムール・ベクマンベトフを監督に迎え、アクション新次元へ―。

1000年の間、世の中の害となる者を抹殺してきた暗殺組織“フラタニティ”。今、組織は重大な危機を迎えていた。腕利きの暗殺者クロス(トーマス・クレッチマン)が組織を裏切り、次々と仲間たちを殺戮しだしたのだ―。
ウェスリー・ギブソン(ジェームズ・マカヴォイ)は、鬱鬱とした冴えない日々を送っていた。恋人は友人と浮気、職場では上司のイジメ対象となり、パニック障害で薬が手放せない。そんなある日、ドラッグストアで薬を購入しているウェスリーの前に、謎めいた美女 フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現れる。父の知り合いだとだと言う彼女。しかし、突如クロスの襲撃に遭い、辺りは銃弾の嵐に見舞われた。その瞬間から、冴えなかったウェスリーの人生は一変する―。

平凡な日常を送る主人公が、平凡すぎて影薄ぅ!狙いでしょうかね?ならば大成功です。アンジェリーナ・ジョリーの主演映画のようにCMされていましたが、観終わって印象に残ったのは、やはり彼女でした。(笑)ストーリーの方はツッコミどころも多いですが、工夫を凝らしたアクション面白い!派手な映像で、ラストまで退屈する事無く楽しませてくれました。まあ、もう少し説明の欲しい部分はありましたがね。(^.^)
ウォンテッド 謎の美女の正体は?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和
スタッフ: 監督: ティムール・ベクマンベトフ
原作: マーク・ミラー/J・G・ジョーンズ
脚本: マイケル・ブランド / デレク・ハース / クリス・モーガン
製作: マーク・プラット / ジム・レムリー
撮影: ミッチェル・アムンドセン
編集: デビッド・ブレナー
音楽: ダニー・エルフマン
キャスト ジェームズ・マカヴォイ
アンジェリーナ・ジョリー
モーガン・フリーマン
テレンス・スタンプ
トーマス・クレッチマン


posted by 神之峰 風斎 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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