2008年09月17日

ハンコック

ハンコック TooMuchPowerの嫌われ者が、
愛されるスーパーヒーローに!?

“地球を救う男”ウィル・スミス。今度の仕事は・・・嫌われ者のスーパーヒーロー!?

強盗事件発生―。犯人グループの逃走模様がニュースで流れるロサンゼルスの街頭で、通りすがり少年が路上で酔いつぶれている男を揺り起こす。しぶしぶと起きた男は、勢いよく空に飛びたつと、あっという間に犯人グループの車に追いつき、説得を・・・が、犯人グループの態度にキレた男は、その車をビルのてっぺんに串刺しに!男の名はハンコック(ウィル・スミス)。スーパーヒーローのはずだが、彼が活動したあとの街は大損害。市民からの批判は高まる一方であった。
PR会社に勤めるレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)。その日のプレゼンに失敗した彼は、その帰り渋滞に巻き込まれていた。更に運悪く、踏み切りに進入したまま車の流れがストップ。そしてそこへ列車が・・・!あわやというところで現れたハンコック。レイの車を投げ飛ばすと、エルボーで列車を止め・・・いや、破壊してしまった。またもや、市民からは非難の嵐。しかし、命を救われたレイは感謝し、ハンコックを自宅に招待。妻 メアリー(シャーリーズ・セロン)、息子 アーロン(ジェイ・ヘッド)と共に迎えたレイは、ハンコックに提案を持ちかける。「愛されるヒーローにならないか?」

毎度地球を救ってきたウィル・スミスが、今度はそのまんまスーパーヒーローに!?でもそこに描かれるのは一寸異色のヒーロー像。まあ従来のヒーローが敵と戦って、破壊された街は如何な物かと思わずでも無かったのですが、その辺をついた感じが新感覚でしょうか?(笑)ストーリー的には、それなりに楽しめたのですが、もうひと山あるのかなぁと思いつつ終わった感も・・・。その辺はまた次回のお楽しみ!?愛すべき庶民派(!?)ヒーローの誕生といったところでしょうかね!(^▽^)
ハンコック そのパワーの秘密は?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
スタッフ: 監督: ピーター・バーグ
脚本: ヴィンセント・ノー / ヴィンス・ギリガン
製作: アキヴァ・ゴールズマン / ジェームズ・ラシター / マイケル・マン / ウィル・スミス
音楽: ジョン・パウエル
キャスト ウィル・スミス
シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ベイトマン


posted by 神之峰 風斎 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ハンコック 見てきました。
Excerpt: プロバイダにブログを削除され、映画を観てもブログにできるかどうかわからないし、映画を観る気分でもなかったんですが、家にいてもすることないし<A HREF="http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/index.html" target="link">ハンコック</A>を観てきました。 ●ストーリー(ネタバレあり) <blockquote><img src="http://blog-yoshina.cocolog-nifty.com/photos/200809/2008092102.jpg" border=0 align=right> ..</blockquote>
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