2008年07月17日

カメレオン

カメレオン変幻自在
藤原竜也×阪本順治で描く、激しく切ないクライムアクション。蘇えるダークヒーロー・・・その男、カメレオン―。

街の片隅で、客も無く時を過ごす占い師 小池佳子(水川あさみ)。その眼前にスッと右手を差し出したのは、まるでつかみどころが無く、いくつもの表情を見せる男(藤原竜也)―。
男の名は野田伍郎。廃工場で暮らし、気の合う仲間たちと詐欺を働きながら日々を過ごしていた。そんなある日、“ひと仕事”を終えた伍郎たちは、その帰り際、男の拉致現場に目撃する。それは最悪の目撃。男は国会を震撼させる事件の重要参考人であった。その日を境に、強大な権力の闇の力が、伍郎たちに襲い掛かる―。

う〜ん、昭和の香!(笑)久しく無かったこの感じ、良いね。もともと松田優作のために書かれた脚本を、現代に蘇えらせた作品。藤原竜也が演じたのは、なかなかの良い選択でしょう。あの感じが出せる役者は、そうそういないでしょうからね。懐かしく、新しい可能性も感じさせてくれる作品、実に楽しめました。(^▽^)b
カメレオン 復讐の行方は?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東映
スタッフ: 監督: 阪本順治
企画: 黒澤満
脚本: 丸山昇一
キャスト 藤原竜也
水川あさみ
塩谷瞬
豊原功補
萩原聖人
谷啓
犬塚弘
加藤治子
岸部一徳



posted by 神之峰 風斎 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック