2008年07月14日

西の魔女が死んだ


人はみんな
 幸せになれるように
  できているんですよ

梨木香歩 原作の135万部超の大ロングセラー 小説『西の魔女が死んだ』を、長崎俊一 監督で待望の映画化。

魔女が倒れた―。
時は遡り2年前―。中学校に入学して程なく、まい(高橋真悠)は学校での生活に苦痛を感じ、学校へ行く事を止めると宣言する。まいの考えを受け止めた母(りょう)は、しばらくの間、祖母(サチ・パーカー)のもとで暮らす事を提案する。
母の母であるイギリス人の祖母は、日本人である祖父に先立たれ、森でひとり暮らしていた。祖母は、まいを温かく迎え入れる。そして祖母は、自分たちが代代魔女の血筋である事を教えてくれた。まいは祖母の手解きのもと、“魔女修行”をはじめる。それは、“生きる楽しさ”を見つける教えであった―。

静かな流れていく物語は、祖母の、自然の息吹に溢れていて心地良いサチ・パーカー高橋真悠の演ずる祖母と孫のふれあいもとても好ましく思え、その暮らしの風景は羨ましくさえあります。然程凄い展開があるわけではないですが、見終わって温かい気持ちになれる作品でした。
日々何気ない日常・・・そんな中にも良き物を見いだせるを、いつでも持ち続けたい物ですな。(^^)
西の魔女が死んだ
製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
スタッフ: 監督・脚本: 長崎俊一
原作: 梨木香歩
脚本: 矢沢由美
音楽: トベタ・バジュン
キャスト サチ・パーカー
高橋真悠
りょう
大森南朋
高橋克実
木村祐一






posted by 神之峰 風斎 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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