2008年11月14日

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身その愛は、解けない?
原作 東野圭吾。2007年10月よりフジテレビ系列で放送され、平均視聴率20%超を誇るドラマ『ガリレオ』の最新作、遂にスクリーンに登場!!

内海薫(柴咲コウ)は、本庁に務める先輩刑事 草薙俊平(北村一輝)から“変人ガリレオ”こと帝都大学理工学部物理学科 准教授 湯川学(福山雅治)を紹介され、その頭脳により数々の難事件の解決に成功していった。そして、1年の時が過ぎ―。
内海の勤務する貝塚北署管内、大田区 大森スポーツ広場で男性の全裸遺体発見。捜査には本庁も当たり、草薙もやって来た。指紋は焼かれ、顔も潰された死体状況から、身元判明には時間がかかると思われたが、意外にも間も無く身元は無職 富樫慎二(長塚圭史)39歳と判明。捜査線上には、元妻で弁当屋“みさと”を営む花岡靖子(松雪泰子)が浮かび上がる。早速、内海と草薙は靖子と中学生の娘 美里(金澤美穂)が暮らす江東区のアパートを訪ねたが、事件当日にはアリバイがあった。その帰り際、通りすがりの隣人 石神哲哉(堤真一)と出逢った内海と草薙は、事件当夜の靖子の部屋の様子を訊ねた。受け答えながら、石神がポストから取り出した郵便物には“帝都大学”の文字。
内海と草薙は、湯川に捜査協力を求めに帝都大学を訪ねた。事件に興味を示さない湯川であったが、容疑者の靖子が美人だと聞くと、コロリと態度を変える。更に、その隣人 石神の名前がでると、湯川の顔色が変わる。 石神哲哉は、湯川が唯一天才と認める男であった―。

遂にスクリーンに登場の『ガリレオ』。いつものノリかと思いきや・・・違〜う!おろ?と思いつつ進行して行く物語は、実に重厚な人間ドラマ。う〜ん、これはこれで実に面白い。テレビシリーズでは見られない湯川の一面、そして石神の献身は興味深いね福山雅治をはじめとするレギュラー陣は勿論として、堤真一松雪泰子等が良い味を出しています。スクリーンで観た甲斐がありました。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の主演も決まり、ますます好調の福山雅治。“変人ガリレオ”ぶりもまた魅せて欲しい物です。(^▽^)
容疑者Xの献身 友情の行方は?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 西谷弘
製作: 亀山千広
企画: 大多亮
プロデューサー: 牧野正 / 和田倉和利
原作: 東野圭吾
脚本: 福田靖
撮影: 山本英夫
照明: 小野晃
美術: 部谷京子
編集: 藤丸和徳
音楽: 山本和明 / 福山雅治
主題歌: KOH+
キャスト 福山雅治
柴咲コウ
北村一輝
松雪泰子
堤真一
渡辺いっけい
真矢みき
ダンカン
長塚圭史
益岡徹
林泰文


posted by 神之峰 風斎 at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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