2008年09月28日

グーグーだって猫である


天才漫画家、麻子さんの家に
新しい仲間がやって来ました

大島弓子の自叙伝的エッセイ漫画を映画化。監督 犬童一心、主演 小泉今日子を迎え、新たなる生命を吹き込む!

吉祥寺のとある一室―。漫画家の小島麻子(小泉今日子)は作品の締め切りの追われ、そのアシスタンたちと共に徹夜の作業に取り掛かっていた。その様子を見つめる愛猫サバ。「さようなら。」微かに響いた声も、今の麻子には届かない・・・。翌日、仕事を終えた麻子が目にしたのは、既に冷たくなったサバの姿であった―。
あの日以来、仕事が手につかない麻子。アシスタントたちは心配で仕方ない。そんなある日、アシスタントのひとりナオミ(上野樹里)は、ペットショップの前に立ち尽くす麻子を目撃する。ふと、店の中に吸い込まれていく麻子・・・。やがて、仕事場で待つアシスタントたちに一匹のアメリカンショートヘアーが紹介される。「名前はグーグーとします。」

吉祥寺を舞台に広がる小宇宙。単なるほのぼの動物物と思っていると、思いもよらず展開する不思議ワールドに戸惑う事も・・・!?まあ好みは別れそうですが、なかなか面白い目線での描き方ですね。犬童一心監督自身、大島弓子ファンとの事。えらく泣けるというわけではないのですが、小泉今日子をはじめとするキャストの味わいもあり、何かゆる〜く良い感じの作品でした。(^.^)
グーグーだって猫である
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
スタッフ: 監督・脚本: 犬童一心
原作: 大島弓子
音楽: 細野晴臣
プロデューサー: 久保田修 / 小川真司
エグゼクティブ・スーパーバイザー: 角川歴彦
撮影: 蔦井孝洋
美術: 磯田典宏
照明: 疋田ヨシタケ
VE: さとうまなぶ
録音: 浦田和治
編集: 洲崎千恵子
助監督: 村上秀晃
衣装デザイン: 宇都宮いく子
キャスト 小泉今日子
上野樹里
加瀬亮
林直次郎
伊阪達也
大島美幸
村上知子
黒沢かずこ
高部あい
田中哲司
でんでん
山本浩司
江口のりこ
マーティ・フリードマン
大後寿々花
楳図かずお
松原智恵子




posted by 神之峰 風斎 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ハンコック

ハンコック TooMuchPowerの嫌われ者が、
愛されるスーパーヒーローに!?

“地球を救う男”ウィル・スミス。今度の仕事は・・・嫌われ者のスーパーヒーロー!?

強盗事件発生―。犯人グループの逃走模様がニュースで流れるロサンゼルスの街頭で、通りすがり少年が路上で酔いつぶれている男を揺り起こす。しぶしぶと起きた男は、勢いよく空に飛びたつと、あっという間に犯人グループの車に追いつき、説得を・・・が、犯人グループの態度にキレた男は、その車をビルのてっぺんに串刺しに!男の名はハンコック(ウィル・スミス)。スーパーヒーローのはずだが、彼が活動したあとの街は大損害。市民からの批判は高まる一方であった。
PR会社に勤めるレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)。その日のプレゼンに失敗した彼は、その帰り渋滞に巻き込まれていた。更に運悪く、踏み切りに進入したまま車の流れがストップ。そしてそこへ列車が・・・!あわやというところで現れたハンコック。レイの車を投げ飛ばすと、エルボーで列車を止め・・・いや、破壊してしまった。またもや、市民からは非難の嵐。しかし、命を救われたレイは感謝し、ハンコックを自宅に招待。妻 メアリー(シャーリーズ・セロン)、息子 アーロン(ジェイ・ヘッド)と共に迎えたレイは、ハンコックに提案を持ちかける。「愛されるヒーローにならないか?」

毎度地球を救ってきたウィル・スミスが、今度はそのまんまスーパーヒーローに!?でもそこに描かれるのは一寸異色のヒーロー像。まあ従来のヒーローが敵と戦って、破壊された街は如何な物かと思わずでも無かったのですが、その辺をついた感じが新感覚でしょうか?(笑)ストーリー的には、それなりに楽しめたのですが、もうひと山あるのかなぁと思いつつ終わった感も・・・。その辺はまた次回のお楽しみ!?愛すべき庶民派(!?)ヒーローの誕生といったところでしょうかね!(^▽^)
ハンコック そのパワーの秘密は?
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
スタッフ: 監督: ピーター・バーグ
脚本: ヴィンセント・ノー / ヴィンス・ギリガン
製作: アキヴァ・ゴールズマン / ジェームズ・ラシター / マイケル・マン / ウィル・スミス
音楽: ジョン・パウエル
キャスト ウィル・スミス
シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ベイトマン


posted by 神之峰 風斎 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

20世紀少年

20世紀少年世界が
終わろうとしています。
ぼくらの
“ともだち”によって―。

累計発行部数2000万部超!浦沢直樹 原作のベストセラーコミックを、堤幸彦 監督で待望の実写映画化!!

1969年―。大阪万博開催を翌年に控え、人々は未来への期待で胸躍らせていた。夏の日、小学生のケンヂは、その仲間オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、ドンキー、フクベエ等と共に原っぱの秘密基地を築いた。そして、そこでの遊びのひとつとして、自分たちの空想力の粋を尽くした“よげんの書”を書き上げるのだった―。
1997年―。ケンヂは冴えないコンビニ店主。背中には失踪した姉 キリコの娘 カンナ、かつて抱いていたロックへの夢も諦めていた。そんなある日、ケンヂは同窓会で奇妙な話を聞かされる。“ともだち”と名乗る新興宗教の教祖が、原っぱのメンバーのひとりなのではないかと・・・。その教壇の印は、かつてケンヂたちが作り出した物であった。やがてケンヂは、世の中で起こっている数々の事件が、“よげんの書”の内容にそっくりである事を知る。ケンヂは謎の解明へと立ち上がる―。

3部作の第1章。まずはT.REXの音が耳に残りました。監督は、原作の完全実写化を目指したようで、いつもの堤ワールドとは少々違いますかね。(笑)まあ、原作に比べれば描ききれない部分もありましょうが、これはこれで良し!なんといっても役者たちのノリの良さが伝わってきて、観る側としても楽しい時間を過ごせました。1章目として、次への展開を十分に期待させてくれる作品。最後まで楽しませて頂きたい物です。(^.^)

第2章 2009年1月31日公開
20世紀少年 “ともだち”の正体は?
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 堤幸彦
原作・脚本: 浦沢直樹
脚本: 福田靖 / 長崎尚志
主題歌: T.REX
キャスト 唐沢寿明
豊川悦司
常盤貴子
香川照之
石塚英彦
宇梶剛士
宮迫博之
生瀬勝久
小日向文世
佐々木蔵之介
ARATA
片瀬那奈
池脇千鶴
森山未來
徳井優
竹内都子
洞口依子
遠藤憲一
光石研
佐野史郎
ベンガル
石井トミコ
竜雷太
石橋蓮司
中村嘉葎雄
黒木瞳


posted by 神之峰 風斎 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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