2008年01月31日

28週後・・・


“愛するものに殺される恐怖
愛するものを殺してしまう絶望”
大ヒットしたダニー・ボイル監督作『28日後・・・』(2002年 英)の続編を、『10億分の1の男』(2001年 西)のファン・カルロス・フレスナディー監督・脚本で映画化―。

たった一適の血液から、感染までわずか20秒以内―。感染すると凶暴化し、狂気の襲撃者とする“RAGEウイルス”は、28日間で全英を覆い尽くした。その猛威の続く最中、ドナルド・ドン・ハリス(ロバート・カーライル)とその妻のアリス(キャサリン・マコーマック)は、他の4人の生存者と共に山荘に身を潜め暮らしていた。不意に激しく戸をたたく音―。感染者から逃れて来た子供を、アリスはたまらず中に迎え入れる。しかし・・・子供を追って現れた無数の感染者が、一斉に山荘を襲撃する―。
28週後・・・ウイルスが収まり、軍の厳重な監視の下、復興計画の進むロンドン―。スペインへの旅行中が幸いして、ウイルスの難から逃れていたタミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、父親であるドンと無事の再会を果たした。しかし、再会の喜びも束の間、ドンは子供たちに告げねばならなかった。母親 アリスの死を・・・。翌日、母親を失った悲しみから、姉弟は思い出を求めて安全区域を抜け出した。懐かしの我が家を訪ねるために・・・。ところが、そこには死んだはずの母親 アリスの姿が・・・!?
愛する家族との再会。しかし、そこにもたらされた物は・・・!?

その時、アリスからドンに送られた物は、愛?それとも復讐?あるいはその両方か・・・だって人間だもの。(笑)ウイルスによる感染、走るアンテッド・・・まあ最近では定番ですが、今回はまた一段と走ります!その全力疾走ぶりには、高校球児も顔負け。それにしても、20秒で感染は早!“愛するものを殺してしまう絶望”を味わう暇は・・・無いかもしれない。(爆)“”がひとつのキーワードになっているようですが、怒濤の勢いに、そんなのどうでもよい感じ。その分迫力を出す事には成功しています。ツッコミどころは多いですがねぇ!ヒーロー不在、でも最終的に救いが・・・無いな。まあそんなわけで、結論は次回作『28月後・・・』で・・・!?(^▽^)
28週後・・・
製作年: 2007年
製作国: イギリス/スペイン
配給: 20世紀フォックス映画
スタッフ: 監督・脚本: ファン・カルロス・フレスナディージョ
製作: アンドリュー・マクドナルド / アロン・ライヒ / エンリケ・ロペス・ラビニュ
製作総指揮: ダニー・ボイル / アレックス・ガーランド
撮影: エンリケ・シャディアック
音楽: ジョン・マーフィ
キャスト ロバート・カーライル
ローズ・バーン
ジェレミー・レナー
ハロルド・ペリノー
キャサリン・マコーマック
マッキントッシュ・マッグルトン
イモジェン・プーツ
イドリス・エルバ


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2008年01月29日

陰日向に咲く

陰日向に咲く 鳴子と雷太“ひとりじゃない”
劇団ひとりの原作を映画化。日の当たらない9人の物語。

今日の出費小遣い帳につける男―。バスの運転手を生業とするシンヤ(岡田准一)は、ギャンブル癖から抜けられず借金まみれ。ギャンブルから足を洗う事を誓い、会社の所長から金を借りたのだが、パチンコ屋の前に立つと、ついふらりと・・・。そんなシンヤが、ひょんな事から知り合った池田寿子(宮崎あおい)。彼女は、35年前に漫才をやっていた、母の相方を探しているのだという。思わず彼女を手伝う約束したシンヤは、少々浮かれて自分の住むアパートへと帰る。しかし、そこには招かれざる客が・・・。シンヤは借金の取り立て屋の言うがまま、オレオレ詐欺に手を染める破目に―。
台風の迫る中展開されて行く、日の当たらない9人のそれぞれの人生。やがて、それらが交錯して行く―。

今日も何処かにありそうな、冴えない人々の人生。そんな人々を、そっと見守るような温かさを感じる物語。原作劇団ひとり・・・?あまり期待せずに観てみました。(笑)しかし、『SP』とは打って変わって情けない男を演じた岡田准一、『篤姫』の宮崎あおい等をはじめとした確かな演技陣が作り上げた物語は、なかなかの良い感じ。まあ、劇的な展開は無いのですがね。明日は晴れるさ・・・!観終わって、そんな気分にしてくれる作品です。(^^)
陰日向に咲く モーゼ
製作年: 2008年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 平川雄一朗
原作: 劇団ひとり
脚本: 金子ありさ
撮影: 中山光一
音楽: 澤野弘之
キャスト
宮崎あおい
伊藤淳史
平山あや
緒川たまき
塚本高史
西田敏行
三浦友和


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2008年01月25日

アース( 日本語吹替版)

アース ホッキョクグマ“主演:46億歳、地球。
太陽系第三惑星の旅へようこそ。”
海洋ドキュメンタリー映画『ディープ・ブルー』(2003年 英・独)、NHK『プラネットアース』のスタッフが贈る生命(いのち)の旅―。

およそ50億年前、生まれて間もない地球―。小惑星の衝突による巨大なエネルギーは、この星の地軸に23.5度の傾きを与える。それはやがて、様々な大自然、四季の移ろいの源となった―。
24時間、漆黒の闇に鎖される北極の冬・・・。地平線に現れた太陽が伝える春の訪れに、ホッキョクグマの親子が、長い冬の眠りから目醒めた。さあはじめよう、生命の旅を―。

5年に及ぶ歳月に、最高の技術を投入して撮られた、素晴らしき映像。それを、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の美しい音色が、物語により深く鮮やかなを与えます。案内するのは渡辺謙。CMでもお馴染みですが、声だけでも流石の存在感。この映画は、壮大なる生命へ賛歌
地球にとって、人間とは・・・?その血汐足りたい物ですがねぇ・・・ウイルスかぁ!?(苦)ドキュメンタリー映画ってどうなん?と、思いつつ観てみましたが、これがなかなかの物。個人で観るも無論良いですが、家族で観て、地球について語り合うきっかけにするのも、良いかもしれませんね。(^o^)
アース ザトウクジラ
製作年: 2006年
製作国: ドイツ/イギリス
配給: ギャガ・コミュニケーションズ
スタッフ: 監督: アラステア・フォザーギル / マーク・リンフィールド
プロデューサー: アリックス・ティドマーシュ / ソフォクレス・タシオリス
製作総指揮: アンドレ・シコイェフ / ニコラウス・ウェイル / ステファン・バイテン / マイク・フィリップス / ウェイン・ガーヴィー
ナレーター: パトリックスチュワート

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2008年01月22日

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


“いらっしゃいませ。
そして、永遠にさようなら”
髭剃りは如何ですか?悪魔の理髪店開店―。

舞台は19世紀―。船上にたたずむスィニー・トッド(ジョニー・デップ)。その悲しみと孤独の満ちた瞳に、英国 ロンドンの街並みが映る。彼は船乗りのアンソニー(ジェイミー・キャンベル・バウアー)に助けられ、15年の歳月を経て舞い戻ったのだ。
フリート街にやってきたスィニーは、ミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)が主人を務める“客を寄せ付けぬパイ”の店に入る。彼女は語る。かつて、その2階で理髪店を営み、幸せな家庭を持っていたベンジャミン・バーカーの悲劇を・・・。
美しい妻 ルーシー(ローラ・ミシェル・ケリー)と愛娘 ジョアナ(ジェイン・ワイズナー)と共に、幸せな時を過ごしていたベンジャミン。しかし、ルーシーに横恋慕したターピン判事(アラン・リックマン)は、彼を無実の罪に陥れ、流刑に処してしまう。悲しみに暮れるルーシーを、執拗にターピン誘うターピン。しかし、断固として拒否する彼女に業を煮やしたターピンは、卑劣な罠を仕掛ける。辱めを受けたルーシーは、失意のうちに服毒をしてしまう。そして、ジョアナは養女とは名ばかりの軟禁生活となっていた―。
その頃、スウィニーと別れたアンソニーは、ターピン宅の窓辺にたたずむジョアナを目にする。彼女の美しさに、ひと目で恋に落ちるアンソニーだが、同時にターピンの目にも触れてしまい―。
スウィニーに語り終えたラベットは気付く、彼がかつてのベンジャミン・バーカーであると―。ラベットは、売らずに隠しておいた彼の理髪道具 カミソリを渡す。かつての“友”を取り戻した彼の瞳に、怪しく滾る復讐の狂気。フリート街、スウィーニー・トッドの悪魔の理髪店開店―。

ティム・バートンお得意の映像世界に、鮮やかに映える鮮血。今回も良い味出しています。ジョニー・デップは流石の演じ込み。その他の出演者もなかなかの熱演です。しかし・・・そこまで歌うかぁ!?ミュージカル映画なので当たり前なのでしょうねぇ。一寸その系統は苦手なので、個人的にはドラマ仕立てで観たかったかなと。ミュージカルのノリに付いて行けないと、物語が希薄に感じてしまって・・・。(苦)しかしまあ、出来の悪い作品ではないですね。ゴールデン・グローブ受賞も頷けます。残念ながらミュージカルへの造詣は浅いので、“その物”としての出来は分かりませんが、逆に好む向きも多い事でしょうな。おそらく、ティム・バートン自身は、やり切った満足感を持っているのではないでしょうかねぇ!(^▽^)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
スタッフ: 監督: ティム・バートン
製作: リチャード・D・ザナック / ウォルター・パークス / ローリー・マクドナルド
原作・音楽: スティーヴン・ソンドハイム
原作: ヒュー・ウィーラー
製作・脚本: ジョン・ローガン
撮影:: ダリウス・ウォルスキー
キャスト ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン
ローラ・ミシェル・ケリー
ジェイン・ワイズナー
ジェイミー・キャンベル・バウアー
ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン


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2008年01月18日

同じタイトルと思いきや・・・“週”かぁ!! 28週後・・・


ダニー・ボイル監督作『28日後・・・』(2002年 英)の続編。28週たった後には・・・!?

人間を凶暴化させ、狂気の襲撃者と化する“RAGEウイルス”―。その猛威の中、 ドナルド・ドン・ハリスロバート・カーライル)は妻のアリス(キャサリン・マコーマック)と共に山荘に身を潜めていた。しかし、感染者の襲撃を受け・・・。
28週後・・・ウイルスが収まり、復興計画の進むロンドン―。タミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、父親であるドンと無事に再会を果たす。2人はスペインへと旅行をしていたため、ウイルスの難を逃れていたのだ。再会の喜びも束の間、ドンは子供たちに母親 アリスの死を告げるが・・・。
大ヒットした前作の続編を、『10億分の1の男』(2001年 西)のファン・カルロス・フレスナディー監督・脚本で映画化―。

あらすじだけ見ると、またかぁ!?と思える路線。やけにこの感じ映画が続きますなぁ。まあ兎や角言いつつも、こうして興味を惹かれている時点で良いお客さんという気もしますがね!(笑)ミラ・ジョヴォヴィッチやウィル・スミスは出ていないですが、時間があれば観てみようかな。(^.^)

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/28weekslater/
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2008年01月15日

銀色のシーズン

銀色のシーズン“雪山での出会いが、運命を変えた―。”
『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が送る、雪山のエンターテェイメント―。

北アルプス 辺志ヶ岳の麓 桃山町―。町の人々は、山向こうの黒菱リゾートに奪われた客足を取り戻そうと、日々頭を悩ませている。そんな桃山町の町営スキー場のゲレンデを、縦横無尽に滑走する3匹の“雪猿”―。それぞれ訳アリの3人組み、城山銀(瑛太)、小鳩祐治(玉山鉄二)、神沼次郎(青山崇高)等は、“雪山の何でも屋”を名乗るが、そのやりたい放題ぶりは町の人々のもうひとつの悩みの種。今日もその迷惑を省みず、持ち前のバカっぷりで存分に暴れまわる―。
ある日の白馬桃山駅―。慣れない手つきでスキーを持った女性 綾瀬七海(田中麗奈)が訪れる。七海は、桃山町待望の客。町おこし企画“雪上結婚式”の花嫁第1号なのだ。この企画に申し込んだスキー好きの婚約者が仕事で遅れるため、一足早くやってきたのだという。“雪の教会”に案内された七海は、その美しさに感動の表情を浮かべる。しかし、七海はゲレンデに立つのも初めてという、まったくのスキー初心者であった。練習しようと訪れたゲレンデで、コースアウトして途方に暮れる七海の前に現れた銀。商売として有料で救い上げた銀に、七海はコーチを依頼する―。
それぞれの人々が背負った過去。今、偶然の出会いが、運命を変える―。

No guts, No glory. Go for it!”(根性無しに、栄光無し。行ってみろ!)
挑戦をテーマに作られたという作品。羽住監督をはじめ、瑛太、田中麗奈他、出演者はほとんどスキー初心者からのスタートだったという。しかしながら、実際に本人たちが滑っているであろうシーンを観るとなかなか見事な物!まずは感服致しました。勿論、難しいシーンはプロの手による物でしょうが、それを活かしたハリウッドの撮影技術(スパイダーカム)も見どころのひとつ。そして、何と言っても雄大な雪山の景色は素晴らしい!長野県 白馬村を中心に、北海道 ニセコ町やカナダで撮影された美しい映像は、とても気持ち良く、心洗われる思い。物語全体は、然程新しさは感じないものの、普通に良く、バカ3人組(笑)をはじめとするキャラがとても良く、十分に楽しませてくれました。まあ、“海猿”の次に位置付けるには少々毛色が違う気もしますが、爽やかな気分で観終われた作品です。
最近は、スキー人口がずいぶん減ったとの事。アジア5つの国と地域からオファーが来ているというこの映画。かつての『私をスキーに連れてって』(1987年)のようなブームを呼び込めると良いですね。(^o^)
銀色のシーズン バカ3人組と七海
製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 羽住英一郎
製作: 亀山千広 / 阿部秀司
脚本: 坂東賢治
キャスト 瑛太
田中麗奈
玉山鉄二
青木崇高
佐藤江梨子
杉本哲太
國村隼



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2008年01月14日

成人の日

今日は祝日、成人の日ですね。
新成人の方々、おめでとう御座います!

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます”事を趣旨とするこの日。“ハッピーマンデー”の制度導入により1月の第2月曜日となるも、もともとは1月15日。これは、その昔“元服の儀”を小正月に行った事を起源とする。現在の日本では20歳をもって“成人”とするが、“元服”の頃は一般に15歳で“成人”。現代においても、国によって“成人”とされる年齢には違う。

毎年この日は、街に慣れない姿の新成人をよく見かけますね。また、ニュースなどでは、おとなの響きに酔ってしまった良からぬ話題も・・・。(苦)まあ、羽目を外すのはほどほどに、形ばかりでは無く、心の内も成人と成られる事を望みたい物です。(^o^)
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2008年01月10日

鏡開き

新年も明け、早明日は鏡開きですかぁ。

正月に年神(歳神)に供えた鏡餅を、御雑煮や御汁粉にして食し、一家円満を願う伝統行事。“鏡”は円満を、“開く”は末広がりを意味している。もともとは、武家の風習が起源とされており、1月20日に行われていた。これは、武家が甲冑などの具足に供えた“具足餅”を雑煮にして祝った事を、“刃柄(はつか)を祝う”と言った事から来ている様。また、刃物で切ることは切腹を思わせるため、手や木槌で砕く事が基本で、言葉の上でも縁起の良い“開く”を使っている。1月11日となったのは、江戸幕府第三代将軍 徳川家光が亡くなった20日(慶安4年4月)を忌日として避けたためで、現在も20日に行われる地域もある。鏡餅を食す事は“歯固め”とも言い、丈夫な歯での健康長寿を祈った。

まあ餅は好きじゃ無いのですけれどねぇ。(苦)この日くらいは具沢山で雑煮なんてのも良いかも・・・!?(^.^)
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2008年01月09日

我が家にスターがやって来る!? 夢のSF世界へ!!

またひとつ、SF世界が現実に―。

スター・ウォーズ』など、SF映画でよく見る“立体映像”―。
総務省が、民間企業と一体となって“立体テレビ”の開発に乗り出すとか。無論、3Dメガネを使用するような物では無く、レーザー光で空間に立体映像を描く本格的な物。世界に先駆けて開発実用化する事で、日本の国際競争力強化を狙う。テレビ放送の他、立体カタログや文化財の展示など、様々な分野への応用も想定しており、真にSFの世界へ―。
2020年実用化2025年一般放送開始を目指す。

2011年7月24日には、地上デジタル放送へ完全移行。今使っているアナログ・テレビを、買い換えようか?チューナー買って間に合わせようか?と悩む向きも少なからず・・・て言うか、何の事?なんて声もあったりして・・・。(笑)そこへ来て、その10年後には、また新たなる買い替え問題発生か?まあ技術の進歩で、映画のような世界が実現して行く事は、実にがあって良いのですがねぇ。どうにも冴えないこの世の中。いち早く脱却して、人々が新時代を存分に謳歌出来る豊かさが、合わせてやって来ると良いのですがねぇ。(^^)
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2008年01月07日

七種(七草)

今日は七種(七草)―。

1月7日の人日節句(五節句の一つ)朝、七種類の野菜の入った七種粥を食し、邪気と万病を祓う伝統的な風習ですね。まあその実、冬場に不足がちな野菜の栄養素を補う意味合いもあるようですが、現実的に言えば、正月の暴飲暴食で酷使した胃腸の休養日といったところでしょうか・・・。(笑)
新年も明けて早7日、鋭気を養い、良き1年と致したい物ですね。(^^)

【春の七種】
芹(せり)  芹  セリ科
薺(なずな)  薺(ぺんぺん草)  アブラナ科
御形(ごぎょう)  母子草(ははこぐさ)  キク科
繁縷(はこべら)  繁縷(はこべ)  ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ)  小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな)  蕪(かぶ)  アブラナ科
蘿蔔(すずしろ)  大根(だいこん)  アブラナ科
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2008年01月05日

海賊から転職!? スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


“いらっしゃいませ。
 そして、永遠にさようなら。”
2008年のジョニー・デップは・・・悪魔の理髪師!?

舞台はイギリス、19世紀―。悪徳判事の陰謀により、無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)。やがて彼は、名も姿も変えてロンドンフリート街へと舞い戻る。その目に復讐の狂気を宿らせて・・・。理髪師スウィーニー・トッドの復習劇が、今始まる―。

パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(2003年〜2007年 米)の大ヒットでいまやトップ・スターとなったジョニーデップ(44)。しかし、初心忘れるべからずと言うべきか、盟友ティム・バートン(49)実に6度目(その他の作品の出演候補にも)となるタッグは、またもお得意な怪しげな役どころ。新年早々、派手なスプラッタを演じるようです。(笑)しかも今回は歌声まで披露。もともとバンド活動の経験もある彼、ファンには新しい興味となりましょうか・・・?まあ血しぶきは兎も角として、徹底して作りこんだ役柄を演じさせたら、ジョニーデップか阿部寛(43)かと思っておりますので、実に興味深い映画。ティム・バートン監督曰く、「ジョニーが演じた中でいちばん好き。」だそうな。(^▽^)
2008年1月19日(土)公開

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
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2008年01月01日

AVP2 エイリアンズVS.プレデター

AVP2 エイリアンズVS.プレデター“人類はもう、逃げられない。”
新種降臨―。人類に破滅をもたらす悪夢のバトル!

『AVP エイリアンVSプレデター』(2004年 米)に次ぐ第2弾。
南極地下の死闘を終え、宇宙へと飛び立ったプレデターの宇宙船―。回収されたプレデターの死体の腹を、突如突き破り生まれしエイリアンの幼体“チェストバスター”。今までに無い急速な成長力を持ったその幼体は、プレデターの特徴を持ったエイリアン “プレデリアン”となる。プレデリアンの急襲にプレデターたちは惨殺され、宇宙船はコロラド州の田舎町 ガニソンへと墜落。脱出したプレデリアンとフェイス・ハガーは、町の人々を糧に急速な繁殖を開始する―。
一方この異変に、プレデター界の対エイリアン掃除人“ザ・クリーナー”も宇宙より飛来する。墜落した宇宙船や、その周辺からデータの採取をしたクリーナーは、すべてを消滅させるべく、町に向かって動き出す―。
エイリアンたちとプレデターの、最強最悪バトル。人類は、破滅から逃れられるのか・・・!?

このバトル、兎にも角にも容赦無し!映画的に、それは無いだろうというところも、そんなの関係ねぇ!とばかりに突っ走る。まあ適当にツッコミ入れながら、深い事考えず、お祭り気分で観れば、それなりに楽めます。知った役者の出演は無いのかと思って観てみたら、CTUのミシェル・デスラーことレイコ・エイルスワース発見!『エイリアン』シリーズのリプリ−(シガニー・ウィーバー)にも似た、強いヒロインを演じています。彼女をもう少し引き立てたら、もっと物語りに深みが・・・まあ、そういう種の作品では無いかぁ!(笑)『エイリアン』と『プレデター』、それぞれの新作は御無沙汰ですが、このシリーズはまたありそうだなぁ。(^.^)
AVP2 レイコ・エイルスワース
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
スタッフ: 監督: コリン・ストラウス / グレッグ・ストラウス
脚本: シェーン・サレルノ
音楽: ブライアン・タイラー
キャスト ジョン・オーティス
スティーヴン・パスクール
ジョニー・ルイス
レイコ・エイルスワース
デヴィッド・パートコー


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元日 New Year's Day!!

葛飾北斎恭賀新年

皆様の
ご健康とご多幸を
お祈りいたします
本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます
    
平成二十年 元旦 

            風斎

posted by 神之峰 風斎 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする