2007年11月30日

12月1日は“映画の日”


映画の日”は、1896年(明治29年)11月25日から29日に神戸市の神港倶楽部で行われた、日本初の映画公開に因んだ記念日。映画産業団体連合会により1956年(昭和31)に制定され、キリの良さで12月1日に定められた。

初めて公開された映画はエジソンの発明による“キネトスコープ”タイプのもので、一人覗き込んで観るもの。これはもは懐かしさを超越して・・・知らん!今日のようなスクリーンでの映画は、リュミエール兄弟の“シネマトグラフ”による上映(1895年12月28日 パリで初興行)を待つことになり、日本では1897年(明治30年)2月15日、稲畑勝太郎が大阪市戎橋通りの南地演舞場で初上映した。尚、12月28日は“シネマトグラフの日 ”。加えて、3月21日は初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開(1951年(昭和26)3月21日)された事に因んで“カラー映画の日”。

近年は多くの映画館が、毎月1日を映画サービスディ”として¥1,000興行などしていますが、まあ大概は平日。しか〜し、明日12月1日はちょ〜ど土曜日!!外は寒い事でもあるし、映画の記念日に映画三昧も良いのぉ!(^▽^)
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2007年11月28日

毘沙門天の写真集!?

NHK大河ドラマ風林火山』で長尾影虎(上杉謙信)役を演じているGackt(年齢?)が、写真集『Gackt 龍の化身』(30日発売 NHK出版 ¥3,150)を発売するとか―。

最近のGackt、中高年の間でも人気が急上昇。無論、大河ドラマ出演が大きく影響するところであろう。同ドラマのシリーズでも、役者個人に焦点を当てた写真集など初の事だそうで、既に書店への予約は2万件にも及ぶとか。

上杉謙信、その強さと神秘性は戦国最強の呼び声が高く、様々な伝説を持つ武将。Gacktがそれを演じると、初めて聞いた時、“面白い配役するものだ。”とは思いましたが、これが思った以上に独特な良い味!まあ個性が強いだけに、嫌う者もありましょうがね。
兎にも角にも、『風林火山』もいよいよクライマックス。もう暫し、Gackt謙信堪能させて頂くと致します。(^^)
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2007年11月27日

“自衛隊版ガンダム”チームが“和製ステルス”を飛ばす!?

映画『ミッドナイト イーグル』の題材ともなったステルス機が、日本でも研究されているらしい・・・。

研究をしているのは“自衛隊版ガンダム”こと“先進個人装備システム”を開発した防衛省 技術研究本部。“先進技術実証機”とされる機体は仮称“心神”と呼ばれているとか。
F−22 ラプターステルス機というと映画『トランスフォーマー』にも登場した“F−22 ラプター”が有名。沖縄県の嘉手納空軍基地にも今年の1月から5月まで一時配備されたこの機体、“F−15”5機を相手に勝ったとか、模擬戦100戦以上無敗などの最強伝説を誇る。しかし日本への導入となると、米国の軍事機密流出の懸念やら、周辺アジア諸国の警戒による圧力など、微妙な話となるようで・・・。
そこで“心神”の出番となるのだが、如何なものであろう・・・!?日本の“ものづくり”は世界に誇るべきものであろうと思う。実際、“心神”の機体にも、身近な薄型液晶パネルやETCなどの技術が流用されている。しかし戦闘機作りとなると・・・。巨額を投じた“F−2”支援戦闘機は、あまり良い出来ではないらしく、やはり軍事費に多額を投じてきた米国とは、その分野のノウハウの差は否めず、自前での開発は難儀に思うが・・・。
う〜ん・・・だいたい映画ならともかく、このような戦闘機が実戦で使われる事は、まずあってはならぬ。が、もしも“心神”が“ラプター”を凌駕したなら・・・それは痛快!!冷え込み、凍える日本の製造業。そこに活気を与え、復活を促す意味では、“ものづくり”の結晶としての“心神”には期待しても良いかも・・・!(^.^)


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2007年11月25日

ミッドナイト イーグル

ミッドナイト イーグル 西崎と落合“もう、誰も失いたくない。”
愛する人を守るため、男は吹雪の北アルプスに命を懸けた―。

原作は『メルトダウン』(第1回小説現代推理新人賞受賞)や『イントゥルーダー』(第16回サントリーミステリー大賞 読者賞受賞)で注目され、元日本原子力研究所研究員でもある高嶋哲夫の同名小説。『フライ,ダディ,フライ』の成島出を監督に迎えての映画化。
戦場の町―。西崎優二(大沢たかお)は世界の戦場を駆け巡り、その生と死の現実をファインダーに収め続けていた。無慈悲に放たれた砲弾、消え逝く小さな命・・・。
数年の時がたち、西崎は厳冬の北アルプスにいた。彼は妻 志津子(相築あきこ)を喪い、一人息子 優(佐原弘起)は義理の妹で雑誌記者の有沢慶子(竹内結子)に引き取られていた。慶子は、妻の病にも気付かず、一人心を閉ざし山へと籠もった西崎を許せずにいた・・・。
突如鳴り響く轟音、赤い閃光が夜空を駆け抜ける。西崎は思わずシャッターを切る。
同じ頃、内閣総理大臣 渡良瀬隆文(藤竜也)に重大な情報がもたらされる。米軍戦略爆撃機“ミッドナイト イーグル”、北アルプスに墜落。そこに搭載されているのは・・・。自衛隊の特別部隊が急遽編成され、機体回収へと向かう。しかし、そこに待ち受けるは―。
一方、高校の山岳部後輩で新聞記者の落合信一郎(玉木宏)は、西崎の情報に強い関心を示す。そして、気の進まぬ西崎を無理やり引き込み、北アルプスへと向かう。が・・・そこは白銀の戦場―。
その頃、落合から送られた西崎の写真の謎を追う慶子も、北アルプスで起こる恐るべき事態の真相へ近づいて行く・・・。
日本滅亡へのカウントダウン。愛する人は守られるのか・・・!?

上映時間2時間11分―。それ程長くは感じなかったな。まあツッコミ所はある。しかし製作人、役者陣が一体となってリアリティを追求する意欲が随処に感じられ、なかなかの好感触。もう少し深く描いて欲しかった部分もあるが、ま〜あ諸事情もあるでようしねぇ!(笑)“邦画史上最大スケール”・・・それはどうか分からぬが、十分に楽しめた一作。(^^)b
ミッドナイト イーグル 慶子
製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: 松竹
スタッフ: 監督: 成島出
原作: 高嶋哲夫
脚本: 長谷川康夫 / 飯田健三郎
音楽: 小林武史
キャスト 大沢たかお
竹内結子
玉木宏
吉田栄作
袴田吉彦
大森南朋
石黒賢
藤竜也



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2007年11月23日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日“会いたい人がいる。待っている人がいる。”
覚えていますか?あの三丁目の人々を・・・。

鳴り響く大地、逃げ惑う人々、薙ぎ倒される・・・鈴木オート!?東京タワーをも熱線で破壊した、その巨大な姿は・・・!?昭和34年、今日も原稿にペンを走らせる茶川(吉岡秀隆 )は、淳之介(須賀健太)との暮らしを続けていた。何も告げづに去っていったヒロミ(小雪)を想いながら・・・。
一方、六子(堀北真希 )も一人前になり、順風満帆の鈴木オートでは、新しい家族を迎える事となる。則文(堤真一)の親戚、鈴木大作(平田満)が事業に失敗したために、娘の美加(小池彩夢)をしばらく預かる事となったのだ。一平(小清水一揮)は不満顔をするも、則文とトモエ(薬師丸ひろ子)、そして六子は温かく迎える。しかし、お嬢様育ちの美加は夕日町での暮らしに戸惑いを隠せず・・・。
幼馴染で共に上京した中山武雄(浅利陽介)と再開した六子。たばこ屋のキン(もたいまさこ)に冷やかされるも・・・。
たぬきに化かされた事で、空襲で亡くした家族と再会した宅間先生(三浦友和)は、もう一度化かされようと、今日も神社の脇道で焼き鳥を振り・・・。
それぞれの日常が続く、そんなある日、ヒロミの居場所を知るも、煮え切らずにいる茶川のもとに、川渕(小日向文世)が淳之介を連れ戻すためにやってくる。“淳之介に人並みの暮らしをさせる事―。”条件を突き付けられた茶川。ヒロミを迎えに行くため、淳之介との暮らしを守るため、茶川は再び芥川賞受賞への夢を取り戻す。果たして運命は・・・!?

いきなり休業中の国際派スター・キャラの登場。迎え撃つは・・・惑星べジータの戦闘民族!?冒頭からやってくれます。(笑)
前作よりも、いっそう戦争の影が描かれつつ、高度経済成長の足音を感じさる。時代は流れ行く・・・しか〜し、三丁目の人々は健在!笑いも涙も心地良い。それぞれのキャラが、当たり前の様に物語に溶け込んでいて、本当に心地よい風味を醸し出しています。何時かまた、三丁目を訪ねてみたい・・・そんな映画です。(*^_^*)
三丁目の人々の未来は?
製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 山崎貴
原作: 西岸良平
プロデューサー: 安藤親広 / 山際新平 / 高橋望 / 倉田貴也
エグゼクティブ・プロデューサー: 阿部秀司 / 奥田誠治
製作: 白組
企画・制作: ROBOT
キャスト 吉岡秀隆
堤真一
小雪
堀北真希
もたいまさこ
三浦友和
薬師丸ひろ子
須賀健太


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2007年11月21日

富士の樹海で大バトル!? 『AVP2』ジャパンプレミア

樹海でバトル!? AVP2エイリアンとプレデターが、霊峰富士の麓、青木ヶ原樹海山梨県南都留郡)で大激突!!

前作『AVP エイリアンVSプレデター』では、“南極の地下”に因んで青函トンネルで試写会を開催、話題を呼びましたが、今回『AVP2 エイリアンズVS.プレデター 』ジャパンプレミアでは“山林の町”に因んでの樹海だとか。
一般参加可能のこのイベントは、東京大阪名古屋の各都市からスタートし、新幹線とバスを乗り継いで富士の樹海へ・・・。参加者は“エイリアン・チーム”か“プレデター・チーム”の何れかに別れ、“AVPカルトクイズ”に挑戦。勝ったチームは探検楽々“ソフト樹海コース”を進み、負けたチームは恐怖におののく“ハード樹海コース”歩くとの事。そして無事(!?)に辿り着いた参加者は、よ〜やく映画を堪能できるという、どえらく凝った趣向。(笑)

う〜ん、実に面白い。まあ時間とエネルギーは必要なようですがね。ど〜んと行ってみる!?(^▽^)

募集人員は125組250名、締め切りは12月3日(月)

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/
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2007年11月20日

今度は“地球最後の男”!? アイ・アム・レジェンド


『インデペンデンス・ディ』や『メン・イン・ブラック』などで、人類救済のために戦ってきたウィル・スミス。今度は人類再生なるか!?

66億人絶滅・・・!人類は自らの過ちによって作り出したウイルスによって、絶滅状態となる。3年後の2012年、科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は、愛犬サムと共に唯一人生き延びていた。彼はラジオの電波を使って生存者を探し続けながら、一方ではウイルスの謎を調べてきた。しかし。そこに現れたのは・・・。

リチャード・マシスンの小説『地球最後の男』の3度目の映画化。1964年と1971年に続く今作は、『コンスタンティン』のフランシス・ローレンスが監督を務めるが、さて・・・。
1990年代からリドリー・スコット監督&アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ベイ監督&ウィル・スミスなど、浮かんでは消えた映画化。ようやくの完成も、製作側の威光でエンディングが撮り直されたとの噂も・・・。幸い、アラン・スミシー(最近は使われないか・・・)の登場は無かったようですがね。まあDVDの特典ネタにはなるなわなぁ!(笑)
それにしても、リメイク作品が多いなぁ・・・。天下のハリウッドもネタ切れかぁ!?まあ今回は主演のウィル・スミスの作品へのこだわりと、昔では不可能であった映像表現の実現に、期待をしてはいるのですがね!因みに、主人公の回想シーンには、ウィルの愛娘ウイロウ(名古屋名物か!?)が映画初出演。(^.^)12月14日(金)公開

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
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2007年11月19日

新たなるヒーロー誕生!? “ジャングルクルーズ”映画化!!

パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作を大ヒットさせたウォルト・ディズニー・スタジオ。次なるは“ジャングルクルーズ”の映画化へ!

ディズニーランドの人気アトラクション、“カリブの海賊”を映画化した『パイレーツ・オブ・カリビアン』に続く映画化。“ジャングルクルーズ”は1941年、ウォルト・ディズニー自身が南米のコロンビア川を探検した実体験を基に製作されたアトラクション。オーディオアニマトロニクス(電子制御のロボット)の動物たちのリアルな動きが人気を呼んでいる。

ジャック・スパロウとインディジョーンズフュージョン(!?)させたキャラを主人公とした冒険活劇とか。ディズニー・アトラクションの映画化というと、過去に『ホーンテッド・マンション』などありましたが、あまりヒットした記憶は・・・!?やはりジョニー・デップが演じあげたジャック・スパロウのような魅力溢れる主人公作りが一つのとなってくるでしょうねぇ!(^.^)

スタッフ及びキャストは未定。2009年全米公開を目指す。
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2007年11月17日

寒い季節だから・・・!? 米フィルム・スレット誌“Frigid 50”

米国の映画雑誌フィルム・スレット”が発表したセレブリティのワーストランキング“Frigid 50”(Frigidはひどく寒いの意)が、妥当な1位と意外な2位で話題を呼んでいる。

Frigid 50、堂々第1位となったのは、『大統領暗殺』や『シッコ』、『華氏911』他、パロディ・キャラでの出演など、数多の映画へ出演し続けるジョージ・W・ブッシュ大統領。
天下の大統領なわけなんですがねぇ・・・。その迷言癖は“ブッシズム”などと呼ばれ、同誌にも「もう、彼のバカさ加減をネタにするコメディは見飽きた。」などと言われる始末。まあ自由の国、国家元首への評価も自由で闊達なようで・・・。(笑)
人気の裏返し!? アンジェリーナ・ジョリー
第2位は、各人気ランキングで常に上位の女優アンジェリーナ・ジョリー。第60回カンヌ国際映画祭で好評を受け、日本でも11月23日(金)の公開を控える主演作『マイティハート 愛と絆』が、全米公開で絶不調。加えて、人道支援活動にスタイリストや広報が付いて回る様を、「マザー・テレサとパリス・ヒルトンを一緒くたにしたよう。」と評されての2位。
う〜ん、映画祭などの評価と一般の評価は必ずしも一致しませんからねぇ。社会派のドラマという事で、大ヒットとはいかなくも、やむを得ぬのではあるまいかねぇ。それに人道支援にお供が付いたとて、セレブのやる事なれば・・・水戸黄門にも助さん、格さんが付き物ですしねぇ!まあ人気者故の有名税ですな。今後、『ベオウルフ 呪われし勇者』(12月1日(土)公開)への出演もありますし、益々の活躍に期待!(^▽^)

因みに、第3位はジム・キャリー。サスペンス映画『ナンバー23』(11月23日(金)公開)への出演を、A級のコメディアンが何故B級サスペンスへ?と疑問符を付けられ、「何かに取り憑かれたのではないか?」と、真にお寒い評価。(爆)
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2007年11月15日

『ドラゴンボールZ』実写映画版 悟空役決定!!

撮影開始の迫る『』実写映画版(20世紀フォックス製作)。ついに主要キャスト公開!!
ジャスティン・チャットウィン
東洋系、もしくは日本人の起用も!?と様々な憶測を呼んでいた孫悟空役。決まってみれば・・・ジャスティン・チャットウィン(25)!・・・!?ピッコロ大魔王役にはジェームズ・マースターズ(45)が起用され、『少林サッカー』で製作・監督・主演を務めたチャウ・シンチー(45)がプロデューサーとして招かれた。主演のジャスティンは、『マトリックス』や『300 スリーハンドレッド』などのスタントを手掛けた“87イレブン”で、既に修行に入っているとの事。2008年8月15日全米公開(日米同時公開も!?)を目指す。
『宇宙戦争』(2005年)では主人公役のトム・クルーズ(45)の子供役を演じたジャスティン。同映画のプロモーションで来日した際には、ニックネームを公募し、多数の応募の中から“ジャスチャ”と決まり、親日派とされている。

う〜ん・・・心做しか残念な気がするのは何故だろう・・・!?昔あった『北斗の拳』実写映画版も・・・。(苦)まあ兎にも角にも、映像を観たらそんな気分が払拭されるような快心作となるよう、地球のみんな!ジャスティンに元気を分けてくれ!!!\(^▽^)/


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2007年11月13日

奥田瑛二が閉鎖映画館再興!! 下関スカラ座

10月末で閉館となった下関スカラ座が、俳優、映画監督の奥田瑛二(57)が支配人を務める“下関スカラ座 シアターゼロ”として今月10日にリニューアルオープンした。

自身の監督作、『風の外側』(12月公開)で下関ロケを行った奥田瑛二。閉館の話を聞き、自ら映画館を経営したいと名乗り出たとか。
『風の外側』でのこけら落としには、奥田をはじめ、妻で下関市文化振興財団理事長も務める安藤和津(59)、主演の佐々木崇雄(27)が舞台挨拶に訪れ、大盛況だった模様。奥田は「今後は上映機会に恵まれない若手や名画をかけていきたい。」と語り、同館を基点とした映画祭の構想も持っているとの事。

良い話だねぇ!最近続々と増えるシネマコンプレックスは、何かと便利で、映画好きにはとても有り難い。その一方で、町の映画館がひっそりと消えて行く・・・寂しい限り。
昔は観たい映画があると、朝早くから劇場前に並んではベストポジションを取って、夜まで観続けたものです。シネコンのように、時間や席の指定がありませんでしたからね。良い思いでです。
下関に熾った映画の灯、是非とも光り続けて欲しいものです。(^o^)
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2007年11月12日

祝 中日ドラゴンズ アジア制覇!!

中日ドラゴンズ及びファンの皆様、アジアシーリーズ優勝おめでとう御座います!!

日本、韓国台湾中国(選抜チーム)の優勝チームでによって行われた第3回“KONAMI CUP アジアシリーズ2007”。東京ドームでの決勝は、日本王者の中日ドラゴンズが韓国王者のSKワイバーンズを6−5で破り優勝。アジア王座を獲得した。

1次リーグでワイバーンズに黒星を喫した時には、おろぉ!?とも思いましたが、それを見事に雪辱しての優勝。さすがは日本王者!!しかし韓国も力をつけていますね。簡単には勝たせてくれません。(゜-゜)
何はともあれ、これにより日本代表としても3連覇。将来、真のワールドシリーズ開催に挑むためにも、このまま勝ち続けて頂きたい!そして日本の名選手が、メジャーリーグベースボールを目指す必要の無いような日本プロ野球となって欲しい・・・切なる願いです!\(o|o)/
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2007年11月11日

大ヒットの予感!? 茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)正月映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』(橋本一監督 東映)の前売り券が、今月3日の発売以来、飛ぶように売れている。

井上靖原作の『淀どの日記』を映画化。前売り券発売からの6日間の売り上げが、東京他、主要5都市で、2005年に大ヒットした『男たちの大和 YAMATO』の136%を記録。東映史上最高の興収(51億5千万円)を記録した“大和”を超えるのではとの一部の気の早い関係者の声も。
宝塚宙組のトップスター和央ようかが、映画初出演にして初主演。織田信長(松方弘樹)の妹、市の娘として生まれ、豊臣秀吉渡部篤郎)の側室となり、やがて徳川家康(中村獅童)と対峙する数奇の生涯を演じる。大阪城に見立てるため伏見桃山城を約1億円かけて改修するなど、総製作費10億円を超える大作。

う〜ん・・・正直、無印だっただけに意外な勢い。まあ正月映画だけに、豪華絢爛歴史絵巻は歓迎されるのかなとは思いますがねぇ。しかし、茶々を演じる和央ようかの一般的な知名度は・・・もしやこの流れを牽引しているのは、いわゆる“ヅカファン”!?まあ何れにせよ、せっかく出来たこの潮流、作品の出来次第では新たなる名女優の誕生も期待できるだけに、興味深く見守りたいものですね!(^^)

公式サイト
http://chacha-movie.jp/
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2007年11月09日

『ドラゴンボールZ』実写映画版 撮影開始迫る!!

ドラゴンボールZジェームズ・ウォン監督(20世紀フォックス製作)の下、実写映画化されることになった『ドラゴンボールZ』の撮影が、来年1月にもメキシコで撮影開始される模様。

当初、撮影はカナダモントリオールとの噂でしたが、特殊効果撮影監督アリエル・ショウの意見でメキシコのドゥランゴ州と決まったとの事。同州のフィルムコミッションでは、撮影に携わる人員で約750名の雇用が見込まれると早くも期待。同州での撮影は来年1月から3月までの予定。その後、メキシコ州のネバド・デ・トルーカ火山でも行われる。

メキシコの自然豊かな風景は、“ドラゴンボール”の世界観に良いかもしれませんね。雇用促進にも貢献とは、今の時代に即しているねぇ!(笑)まあ期待も不安もありますが、ここまで来たなら何者にも負けない超大作となる事を期待致します!!(^O^)/
で・・・孫悟空は誰だ!?残念ながら、未だ未発表のキャスト。さて、どうなる!?(?_?)

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2007年11月08日

ベストスマイル!! 長澤まさみ&藤木直人

長澤まさみと藤木直人日本歯科医師会の制定した“いい(11)歯(8)の日”である今日。同医師会の主催する“ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2007”に長澤まさみ藤木直人が選ばれ、都内で授賞式が行われたとか。

綺麗な歯と素敵な笑顔の著名人に贈られるとの事ですが・・・文句無し!!笑顔は良い!映画ドラマでよく見る2人の笑顔は爽やかだものなぁ!これからも元気の無い世の中に、心地良い笑顔を与え続けて欲しいものです。(^o^)
ツタンカーメン王
因みに、1895年のこの日にドイツの物理学者レントゲンがX線を発見した事から、“レントゲンの日”でもあります。
そういえば先日素顔が公開されたツタンカーメン王の調査にもCATスキャンが使われていましたね。まあその事は良いのですが、あの顔は・・・長澤まさみとで共演(ドラマ『ハタチの恋人』)されている方では!?あの顔、あの出っ歯、明石家さんまにしか見えませ〜ん!(爆)え?呪われる!?(^^ゞ
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2007年11月07日

三池ホラーが“世界のホラーベスト25”入り

三池崇史監督(47)の作品『オーディション』(1999年 日本)が、米誌“TIME”(11月2日発売)が選ぶ“世界のホラーベスト25”に、日本の作品の中で唯一選ばれたとか。

村上龍の原作を映画化、石橋凌、椎名英姫等出演のサイコ・ホラー。
妻を亡くして7年、青山重治(石橋凌)は一人息子の重彦(沢木哲)の勧めもあり、再婚を考える。友人で映像プロデューサーの吉川泰久(國村隼)に相談した重治は、映画の主演女優のオーディションに出場する女性の中から相手を選ぶ話を持ちかけられた。半信半疑であった重治だが、出場者の山崎麻美(椎名英姫)に惹かれ、付き合い始める。しかし、辛い過去に歪んだ麻美の愛情はやがて・・・。

残念ながら日本ではあまりヒットしなかった作品。しかし海外での評価は高く、ロッテルダム国際映画祭では国際批評家連盟賞を受賞している。監督自身も代表作とと自負し、『スキヤキウエスタン・ジャンゴ』を出品したベネチア映画祭でも同作への質問が飛んだとか。
“TIME”から“恐怖映画の達人”と讃辞を受けた三池監督は、「日本人が知らない作品が選ばれるとは・・・。映画ってやっぱり素晴らしいですね。」と喜びを語ったとの事。

現在『クローズZERO』も公開中の三池映画、嘘だろ!と思うような映像表現に面喰う事もしばしばなれど、結構ハマる。もしかしてマニアック!?と思える一種独特の世界観は、見かたによっては至高へと繋がるわけですね。(^o^)

ところで、意外な作品もベスト25入り。ディズニー映画『バンビ』なのですが、理由は母鹿の突然死が子供に恐怖を与えるとかで・・・。まあ確かに、子供の頃のアニメがトラウマに・・・なんて事もありましょうかねぇ。(^.^)

   
 【TIMEが選んだホラー映画ベスト25】

[タイトル]             [監督]          [製作年]

ラ・シオタ駅への列車の到着 リュミエール兄弟     1895
吸血鬼ノスフェラトゥ      F.W.ムルナウ      1922
オペラ座の怪人         ルパート・ジュリアン    1925
フランケンシュタイン      ジェームス・ホエール   1931
怪物團               トッド・ブラウニング    1932
バンビ               デヴィッド・D・ハンド    1942
悪魔のような女         アンリ=ジョルジュ・    1955
                    クルーゾー  
ボディ・スナッチャー      ドン・シーゲル       1956
 恐怖の街
血を吸うカメラ         マイケル・パウエル     1960
サイコ              アルフレッド・ヒチコック  1960
血ぬられた墓標        マリオ・バーヴァ      1960
血の祝祭日           ハーシェル・ゴードン・   1963
                   ルイス
ナイト・オブ・ザ・リビング・   ジョージ・A・ロメロ     1968
 デット ゾンビの誕生
エクソシスト           ウィリアム・フリードキン 1973
悪魔のいけにえ         トビー・フーバー     1974
ジョーズ             スティーブン・スピルバーグ1975
キャリー             ブライアン・デ・パルマ  1976
ハロウィン            ジョン・カーペンター    1978
エイリアン            リドリー・スコット      1979
ザ・フライ            デヴィッド・          1986
                   クローネンバーグ
黒い太陽七三一        ムー・トンフェイ       1988
ブレインデッド         ピーター・ジャクソン     1992
オーディション         三池崇史           1999         
レッド・ドラゴン         ブレッド・ラトナー      2004
ショーン・オブ・ザ・デット   エドガー・ライト       2004
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2007年11月05日

バイオハザードIII Resident Evil: Extinction


“終わらせる。この身を犠牲にしてでも。”
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の第3弾。絶望のファイナル・ステージ!

目醒めるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。見覚えある景色の中を進んでいく・・・突如放たれたトラップ。斃れた彼女を見下ろすアイザックス博士(イアン・グレン)、「採血して処分しろ。」・・・!?
バイクで疾走するアリス。ラクーンシティの惨劇から8年、感染は世界へと広がり、地球上は砂漠化していた。アンブレラ社による監視衛星の追跡を避けながら生き抜いてきた彼女は、ふと立ち寄ったガソリンスタンドで、赤色のノートを手に入れる。“アラスカには感染が及んでいない。”
カルロス・オリヴェイラ(オデッド・フェール)とL.J(マイク・エップス)は、クレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)の率いるキャラバンと共に旅していた。辿り着いたモーテルで一夜を明かした一行。翌朝になると、無数のカラスが一行を取り囲んでいた。アンデッドを口にしたアンデッド・カラスが一斉に襲い掛かってきたのだ。絶望的な状況の中、炎を従えたアリスが現れる。業火でカラスを一掃した彼女、しかしカルロスとの再会も束の間、力尽きて意識を失ってしまう。
キャラバンの中で目醒めたアリスは、ノートの情報をクレアらに伝える。しかしこの出会いが、彼女の運命を加速させて行く・・・。アリスは諸悪の根源、アンブレラ社との最終決戦へ!“アリス計画”の秘密とは?戦いの結末は・・・!?

アクション映画としては、今回も十分に楽しませてくれます。ホラー好きには物足りない所もあるのかもしれませんが、バランスの点でが広い層に受け入れられ易いでしょうね。全体の流れは、前が長いわりに後ろがあっさり・・・かなぁ!?まあ取り敢えず気持ち良くは見終われます。それにしても・・・ジル(シエンナ・ギロリー )は何処!?今回も登場するかと期待したのですが、噂すら・・・カルロスじゃ物足り・・・。あ、一応ツッコンでおこう。またも出たぞ変な日本!(笑)
今回のミラ・ジョヴォヴィッチは男前!!(!?)ククリ二刀流でアンテッドを切り捲る様は真に逞しき戦士です。アクション女優(!?)としても、益々磨きがかかってきたねぇ!
さて、3部作としてはこれで終了。が、まだ先の話も作れそうな結末・・・次回作はやはり“クローンの攻撃”!?(^▽^)

バイオハザードIII
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
スタッフ: 監督: ラッセル・マルケイ
製作・脚本: ポール・W・S・アンダーソン
撮影: デヴィッド・ジョンソン
音楽: タイラー・ベイツ
キャスト ミラ・ジョヴォヴィッチ
オデッド・フェール
アリ・ラーター
イアン・グレン
アシャンティ
クリストファー・イーガン
スペンサー・ロック
ジェイソン・オマラ
マイク・エップス


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2007年11月04日

ALWAYS 続・三丁目の・・・SP!?

11月3日(土)から公開となった『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(山崎貴監督)の舞台挨拶で、突然男が乱入、吉岡秀隆(37)、堤真一(43)等が取り押さえるハプニングが起きたとか・・・。

事が起きたのは東京有楽町の日劇1での2回目の舞台挨拶。6番目の堀北真希(19)の時、前方に着座していた30代と思しき男がステージ上へと突進。関係スタッフを振り切って階段を上ろうとしたところを、吉岡、堤が制止し取り押さえたとの事。制止の際に堤が足を滑らせてステージ上から落下したものの怪我は無し。男は丸の内署に引き渡され、お説教を受け、謝罪文を提出して放免なったとか・・・。男は堀北真希の熱烈ファン。
突然の出来事に騒然となった会場。出演陣が一時退場となる際には、吉岡が「心配しないでちょっと待ってて下さい。」と観客に気遣い。念のため、堀北をはじめ、小雪(30)、薬師丸ひろ子(43)、もたいまさこ(55)の女優陣はそのまま退場。吉岡、堤他、三浦友和(55)山崎監督(43)の男性陣で再会された挨拶では、出演ドラマ『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)さながらに体を張った堤が、「今日から“SP”が始まります。」とPR方方笑いを誘い、会場全体を和ませたそうです。

まあ好きな気持は良いのですが、節度はわきまえて行動しないと、せっかくのこういったもイベント成立しなくなってしまいますからねぇ。自由と勝手を穿き違えず、相手や周囲の気持ちを慮っての所作を怠る事無きよう求めて行きたいものです。

『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。まだ観られていないものの、前作の懐かしく(まあ生まれて無い頃の話ですが・・・)温かい雰囲気は心地良く、本作にも期待大!興収100億円超えも視野との事。“レインボーブリッジ”超えもあるかぁ!?(^▽^?
posted by 神之峰 風斎 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

もう・・・出たの?プレデリアン!? AVP2 エイリアンズVS.プレデター

おろ・・・?もう解禁!?
日本の劇場のみ、800本中400本の予告編でしか姿を見られなかった“プレデリアン”。早くもお披露目です。プレデリアン参上!

12月末の公開日にはずいぶんと間があるものを・・・て、世の中クリスマス商戦は始まっているし、年賀はがきも発売しているのかぁ。まあ1年も早いもので・・・おっと脱線じゃぁ!(笑)
で、肝心のプレデリアン、80%はエイリアンで20%がプレデター。身長は約213cmで、ほぼエイリアンの概観にプレデターの顎やドレッドヘア(!?)を加えた感じ。まあ然程驚きの無い姿ですが、両者の姿からすれば妥当な線かな。スクリーンでの暴れっぷりに好御期待!その姿は、11月3日(土)からの新予告編でも見られるそうです。

ところで、公式サイトでは11月1日(木)から、監督のストラウス兄弟への質問を募集中との事。世界各国から募ったストーリーやプレデリアンへの質問の中から、幾つかのものには監督自らの回答があるかもとの事・・・何聞こう!?(^▽^)

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/


posted by 神之峰 風斎 at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

中日ドラゴンズ優勝おめでとう御座います!!

ドラゴンズ・ファンというわけではないですが、一プロ野球ファンとして御祝い申し上げます。
53年ぶりですかぁ・・・!しかも最後の試合はパーフェクト・リリーフでの勝利、思えばシーズン2位からの日本一ですからねぇ。何から何まで劇的な優勝ですね!素晴らしい!!
敗れた日本ハムの皆さんも御疲れ様でした。両チームの頑張りがあってこその熱戦です。良い試合をどうも有り難う!

さて次は