2007年10月31日

自虐の詩

自虐の詩今日も鳴り響く“ちゃぶ台返し”の音。
“日本一泣ける4コマ漫画”と評された業田良家原作の同名漫画を堤幸彦監督で映画化。

大阪、通天閣を見上げる町並み。ひなびたアパート、パッション飛田で暮らす幸江(中谷美紀)は、子供の頃から不運の連続。内縁の亭主、イサオ(阿部寛)は元ヤクザ、無職で無口で乱暴者。しかも、ギャンブル好きの酒飲みで、得意技はちゃぶ台返し。
二人の暮らしに見かねた隣のおばちゃん、福本小春(カルーセル麻紀)には別れを勧められ、勤め先である食堂、あさひ屋のマスター(遠藤憲一)からはしつこく横恋慕をされている。それでも幸江は幸せだった・・・イサオと一緒にいられるだけで・・・。

今世紀最強最後のちゃぶ台返し刮目せよ!!・・・!?(爆)笑えます、笑えます・・・いつの間にかホロリ・・・!?正直、“松子”とダブるかと思いましたが、中谷美紀がまた新しいどん底女を生み出しました。そしてイサオ、この人物の作りこみは阿部寛の真骨頂!中谷、阿部のコンビは、正に堤幸彦ワールドのコラボレーション。犯人分かっちゃわないし、トリックも無いですが、描かれる日常の中には堤監督ならではのリアルな笑いが存分に生かされ、やがて幸江の一途さ、イサオの不器用な愛情が・・・泣けます。西田敏行はさすがだし、その他の演技陣も良い仕事してます。まあこのエンターテイメントなかなかかな!(・▽<)b

製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: 松竹
スタッフ: 監督: 堤幸彦
プロデューサー: 植田博樹 / 石田雄治 / 中沢晋
原作: 業田良家
脚本: 関えり香 / 里中静流
撮影: 唐沢悟
編集: 伊藤伸行
キャスト 中谷美紀
阿部寛
遠藤憲一
カルーセル麻紀
松尾スズキ
竜雷太
名取裕子
西田敏行



posted by 神之峰 風斎 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ 目醒めたら、“そこ”にいた。
松尾スズキが自身の同名小説を映画化。

締め切りに追われるライターの佐倉明日香(内田有紀)が、ふと目醒めた白い部屋・・・。身動きができない。ベットに5点拘束、聞こえる叫び声、そして覗き見る視線・・・記憶が無い!不意にドアが開き、現れた看護師の江口(りょう)から、自分がアルコールと睡眠薬の過剰摂取による自殺未遂患者として、精神科の女子閉鎖病棟に強制入院させられた事を知る。
“クワイエットルームにようこそ 。”
明日香のめくるめく絶望と再生の14日間が始まる。

一見、非日常に見える中で描かれるリアルな日常。描かれる様々な人間模様は、正常と異常の紙一重を感じさせ、心の病も個性?などと思わせます。個々のキャラも丁寧に描かれた物語は、何気に笑わせ、何気に泣ける。結果、見終わったあとは何気に清清しい。明日香役を内田有紀がポジティブに好演、同棲相手の鉄雄を演じた宮藤官九郎の情けない優しさ(!?)、いつもと一味違う蒼井優良い!コモノの妻夫木聡をはじめ、なかなか豪華な出演陣が絶妙な味を醸し出しています。松尾ワールド侮りがたし!
(>▽<)b


製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
スタッフ: 監督・脚本: 松尾スズキ
原作: 松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」(文藝春秋刊)
プロデューサー: 今村景子 / 菅原直太
撮影: 岡林昭弘
編集: 上野聡一
音楽: 門司肇 / 森敬
美術: 小泉博康
キャスト 内田有紀
宮藤官九郎
蒼井優
りょう
妻夫木聡
大竹しのぶ
中村優子
高橋真唯
箕輪はるか(ハリセンボン)
塚本晋也
posted by 神之峰 風斎 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

『風林火山』舞台化 市川亀治郎一人二役

NHK大河ドラマ『風林火山』が舞台化されるとか。
『風林火山〜晴信燃ゆ〜』として実現するこの舞台、武田晴信(信玄)をドラマ同様に市川亀治郎(31)が演じる他、ドラマでは内野聖陽(39)が演じた山本勘助役も併せて演じ、一人二役に挑戦する。役者を引退すると宣言した千葉真一(68)が、再び板垣信方役として出演する事は注目される。

亀治郎の熱烈なラブコールに答える形で実現した、千葉真一の出演。先の引退宣言では、彼の人の生き方としては口出し無用な事なれど、個人的にはとても残念に思っておりました。願わくは二代目千葉真一の育成よりも、一代の千葉真一を全うして頂きたいもの・・・。この舞台だけの復活なのでしょうかねぇ!?(・・?

物語は川中島の合戦への出陣まで、ドラマには描ききれなかった晴信と信方の絆を色濃く描く事となりそう。天馬に乗って宙乗りなど、歌舞伎の手法も取り入れるそうで、ドラマとは一味違った『風林火山』が観られそうですね!(^.^)
公演は2008年4月5〜27日東京有楽町日生劇場
posted by 神之峰 風斎 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

シュワちゃんも大変だぁ・・・

カリフォルニア州南部の山火事は、消失家屋1500戸、避難住民は100万人以上に及び、被害総額は10億ドル(約1140億円)を超えるとか・・・。

被災地域に住むハリウッド・スターや映画関係者などは近隣の高級ホテルに避難し、『24』の撮影も中止されたとの事。しかし、本当に辛い立場なのは一般の住民たちでしょうねぇ・・・。大切な思い出や財産が炎の中に消えいくのを、成す術も無く見守るしかないというのは何とも遣る瀬無い。

一部は放火によるとされるこの火事、ロサンゼルス東方のヘスピリア市で容疑者が逮捕され、同じくロサンゼルス東方サンバナディーノ市では容疑者と思われる男が警察とのカー・チェイスの末射殺されたそう。事の次第はよく分かりませんが、放火は決して許されぬ!それが原因ならばとんでもない事だ。
兎にも角にも、早期終結を願いたいものです。(゜-゜)
posted by 神之峰 風斎 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

『砂時計』映画化! 主演は松下奈緒

砂時計主演映画公開中という事もあり、最近よく見る松下奈緒。今度は劇場版『砂時計』に主演だそうです。

物語は、両親の離婚で母の実家のある島根県に引越ししてきた少女、杏の12〜26歳までの14年間を描き、その成長と幼馴染の北村大悟との恋の行方を描いた純愛物語。
同作品は芦原妃名子作の少女漫画が原作で、コミック全10巻570万部を売り上げた人気作。今年TBS系でドラマ化され、3月から6月まで放送された。春休み期間からの放送であったことも手伝って幅広い層に支持され、ドラマの中に登場する“世界最大の1年砂時計”を保有する“仁摩サンドミュージアム”(島根県大田氏)では、来場者が急増したしたとの事。
ドラマでは杏を佐藤めぐみ、大悟を『未来予想図』で共演した竹財輝之助が演じていましたが、映画ではキャストを一新。大悟には井坂俊哉、少女時代の杏を夏帆が演じるそうです。監督には佐藤信助を迎え、来年4月公開。1年砂時計

韓流顔負けの恋愛映画だとか・・・アクションサスペンスを期待する向きには正直しんどい。でもまあ問題は出来の良し悪し、ジャンルを問わず良いものは良い!およそ2時間の映画枠の中に、長いストーリーを如何に描ききるか、監督の手腕に期待致しますかぁ!(^.^)
posted by 神之峰 風斎 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ジョジョの奇妙な人気・・・!?

ジョジョの奇妙な冒険ジョジョ”が何故・・・!?
“週刊プレイボーイ”を読んでいたら、夢枕獏が『ジョジョの奇妙な冒険』を読み続けているとの記事・・・。

当事人気絶頂であった“週刊少年ジャンプ”で1987年より連載が始まった荒木飛呂彦が画くこのシリーズ、Part1『ファントムブラッド』から始まり、現在も誌面を“ウルトラジャンプ”に移しPart7『スティール・ボール・ラン』として続いている。物語は19世紀末のイギリスのジョナサン・ジョスターから始まり、代々その血筋の者が各時代、各国で主人公として活躍する。

最近よく“ジョジョ好き”を見聞きする。
まあ中川翔子が公言する分には納得するものがある。しかし、それ以外の世の中にも結構マニアは存在するらしい。現在まで20年もの間続いている事自体がその証とも言えようか・・・。う〜ん、何故そこまで!?さっぱり分からな〜い!(笑)まあ一種独特の世界観、心理描写、ポーズや台詞には、常に一貫した理がある・・・と、そこかぁ!?“継続は力なり”とも申しますが、この築き上げられた“ザ・ワーリド”のディープな住人には、さすがについては行けないかなぁ・・・。(^.^)


【シリーズ7作】

«Part»«サブタイトル»        «主人公»

[1]ファントムブラッド        ジョナサン・ジョースター
[2]戦闘潮流             ジョセフ・ジョースター
[3]スターダストクルセイダーズ  空条承太郎
[4]ダイヤモンドは砕けない    東方仗助
[5]黄金の風             ジョルノ・ジョバァーナ
[6]ストーンオーシャン        空条徐倫
[7]スティール・ボール・ラン    ジョニィ・ジョースター
posted by 神之峰 風斎 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

リアル・バイオハザードも!?


言わずと知れた人気ゲーム『バイオハザード』。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化され、第3弾となる『バイオハザードIII 』がまもなく公開ですね。

物語は前作から8年後、感染は世界へと広がり、地球上は砂漠化していた。更なる力に目醒めたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、カルロス(オデッド・フェール)等と別れ単身戦い続けていた。しかしカルロスとその一団との再会や手に入れた情報が、彼女の運命を加速させていく・・・。アリスは諸悪の根源、アンブレラ社との最終決戦へ!“アリス計画”とは?アリスの運命は・・・!?

まあ正直、ゲームの方はよく知らないのですが、映画は“T”、“U”と観ており“V”も期待しております。最初の作品を見た時には、従来のホラー映画と違い、アクションを取り入れた映像に新鮮味を感じたもの。今回もミラのど〜んと派手なセクシーバイオレンス観た〜い!!(≧O≦)11月3日(土)公開

ところで、その『バイオハザード』の世界を体感できるアトラクションが、富士急ハイランドに登場したとか。これは、従来の“戦慄迷宮4.0”と『バイオハザード』をコラボレーションさせたもので、その名も『戦慄迷宮EX.バイオハザード』。ふむ・・・面白そうじゃん!ゾンビや銃の質など、結構なこだわり持って作りこまれているそうで、ゲームや映画のファンならずとも楽しめそう。期間限定で、2008年の2月3日までの予定だそうです。(^o^)

富士急ハイランド
http://www.fujiq.jp/

映画公式サイトでは映画“T”、“U”のダイジェストムービーも観られます。http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/


posted by 神之峰 風斎 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

もう見た?プレデリアン!? AVP2 エイリアンズVS.プレデター

AVP2“新種降臨”
“今年のクリスマス地上に平和はない”
何事じゃぁ!?

異星人界の2大スター(!?)が、迷惑にも地球上で対戦した『AVP エイリアンVSプレデター』の第2弾、今度は米国コロラド州ガニソンを舞台に大暴れです。
前作でプレデターへの寄生によって誕生した新エイリアンは、両種の本能を併せ持つ究極の存在“プレデリアン”に!相対するプレデターも超変身!(!?)舞台は、またもや勝手に人間を巻き込んでの、超絶バトルへ!!

その姿、既にファンサイトなどで様々な予想がなされているプレデリアン。その“プレデリアン入り”予告編が、10月13日(土)から日本の劇場のみで解禁されています。しかし“プレデリアン入り”は全国に配布された800本の予告編のうち400本のみ!見られるかどうか、それは貴方の運次第!(笑)

う〜ん、“2”があったとわねぇ・・・何だかんだ言って、“1”もちゃっかり観ちゃいましたけれどねぇ!まあ取り敢えず次も・・・。(^▽^ゞ公開は12月28日(金)。“プレデリアン無し”予告編は公式サイトでも見られます。

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/

posted by 神之峰 風斎 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

秋の夜長はまったりと 『モップガール』北川景子

10月も半ばを過ぎ、各局の新ドラマも出揃ってきたのかな?
今クールは結構力の入った作品が多いように見受けられますが、視聴者の評価は如何なりましょうか・・・?

毎クール結構楽しんでいるのがテレビ朝日系“金曜ナイトドラマ”シリーズ。このシリーズ、放送時間が遅い割りに(それ故の思い切った作品作りが良いのかも?)名作(迷作?)揃い。『トリック』のヒットで阿部寛と組んだ仲間由紀恵をブレイクさせたのをはじめ、『特命係長 只野仁』(高橋克典他)や『時効警察』(オダギリジョー,麻生久美子他)なども記憶に新しく、『スシ王子!』(堂本光一他)は“銀幕版”が来年公開とか。
で、今回はどうかなぁと思いつつ、見てみた『モップガール』・・・意外と良い!正直、北川景子はCMでくらいしか見たことが無かったので、あんなに豊かな表情は意外!谷原章介の惚けた演技と相まって良い味出ています。米ドラマ『トゥルー・コーリング』と設定が・・・!?面白ければ良〜し!!(^◇^)モップガール


【主な秋の民放連続ドラマ】

[日本テレビ系]
有閑倶楽部 
働きマン
ドリーム☆アゲイン
ハリ系

[TBS系]
浅草ふくまる旅館
3年B組金八先生
ジョシデカ!
歌姫
ハタチの恋人

[フジテレビ系]
ガリレオ
暴れん坊ママ
スワンの馬鹿!
医龍2
SP警視庁警備部警護課第四係

[テレビ朝日系]
相棒6
おいしいごはん
オトコの子育て
モップガール



posted by 神之峰 風斎 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

ウルトラマンが身売り!!・・・!?

ウルトラマン”の円谷プロダクションが経営難のため買収され、映像製作大手TYO(各種CM他、映画『エクスマキナ』が20日より公開)の傘下に入るとか・・・。

長きに渡りこだわり続けた映像(趣味の世界との噂も・・・)は、採算度外視であまり儲けが無かったようで・・・。子供の頃より慣れ親しんだ層には、あのセットの町並みも良かったんですがねぇ!まあ“カラータイマー”が消えてしまっては洒落にならん!!て事ですかぁ。これからはCGを駆使した新世代の映像作りになるそうです。アナログからデジタルへ、時代の流れだねぇ・・・。
ウルトラセブンX
生誕40周年を迎えた“ウルトラセブン”が深夜枠ながら『ウルトラセブンX』として蘇り、来年には新作映画も予定されているとの事。また次の世界に語り継がれるよう、ウルトラマンよ活躍を!!
(V)o¥o(V)

posted by 神之峰 風斎 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

今日は“ボスの日”

て、缶コーヒー!?
ん?ベタなボケ!?・・・失礼致しましたぁ!m(__)m

“ボスの日”とは、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロキスという女性が、1958年に提唱した記念日。
当事彼女の父が経営する会社では、部下との関係が上手くいっておらず、その関係を円滑にするためであったそうです。アメリカではこの日に、ボスを昼食に招いたり贈り物をするとか。
日本でもデパート業界が1988年より取り入れているそうです。

最近はよく“理想の上司”の調査が行われ、各界の著名人の名が挙がっておりますが、貴方は如何!?
“上司のイジメで自殺”などと嘆かわしいニュースも流れる昨今、真に信頼できる人間を将として頂きたいものですね。

しかしねぇ、“ボス”と呼ぶならやはり、永遠のボス石原裕次郎だなぁ!!(^▽^)

石原裕次郎

【新入社員の選ぶ理想の上司BEST10】

順位 男性上司         女性上司

第1位 所ジョージ       篠原涼子
第2位 古田敦也        黒木 瞳
第3位 星野仙一        真矢みき
第4位 イチロー         久本雅美
第5位 明石家さんま      天海祐希
第6位 唐沢寿明        仲間由紀恵
第7位 阿部 寛         松嶋菜々子
第8位 北野 武         和田アキ子
第9位 王 貞治         安藤優子
第10位 ユースケ・サンタマリア 阿川佐和子


posted by 神之峰 風斎 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

松下奈緒の次回作は・・・!? XX(エクスクロス) 魔境伝説

XX(エクスクロス) 魔境伝説 「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」
突如襲い掛かってくる村人たち・・・。

う〜ん、“B”臭ぁ・・・!!
この後は何を観ようかと、映画情報で見つけた松下奈緒の次回作。2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞で話題となった上甲宣之原作の『そのケータイはXX(エクスクロス)で』の映画化だそうです。監督に深作健太、脚本を大石哲也が担当したこの作品、松下奈緒と鈴木亜美のダブル主演とか。その他共演に中川翔子、小沢真珠池内博之・・・ん?謎の携帯電話の声に小山力也!?ジャック・バウアーじゃん!(笑)それよりも奇妙なスタイルに巨大なハサミを持った小沢真珠、良い仕事してますねぇ!!(爆)

ジェットコースター・スリラー”ですかぁ・・・最近はこの手のものを観ても、何処かで観たような映像ばかりでガッカリ・・・なんてのがパターンなんですがねぇ。・・・性懲りも無く、また観てみるかぁ!(^^ゞ公開は2007年12月1日(土)です。

公式サイト
http://xx-movie.com/index.html


posted by 神之峰 風斎 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

クライマックス!!と、なるかぁ!?

クライマックスシリーズからアジアシリーズへの流れ中日ドラゴンズ、第2ステージ進出ですね!

日本シリーズ出場権を懸けて行われるポストシーズンゲームであるクライマックスシリーズ、今シーズンよりセリーグでも取り入れ、セ・パ統一方式でとなりました。リーグ優勝のチームには少々気の毒な気もしますが、シーズン上位3球団によって争うトーナメントは、やはり盛り上がりますね!

古くは正岡子規も愛した野球。とりわけプロ野球は、メジャーリーグこそは人気を呼んでいますが、日本プロ野球人気は下降の一途。放送時間延長は無くなり、放送そのものすら減ってしまう情けない現状。日本の文化として長く根付いてきたものだけに、何とも寂しい限り。まあ野球に興味ない人々には、好きな番組への影響が減って喜ばれているでしょうがね!(笑)

何にせよ、世知辛いこの現代日本に、新しい試みが少しでも活気を呼び込む源となれば、実に良い事だのぉ!(^o^)
posted by 神之峰 風斎 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜

未来予想図 さやかと慶太“ほら 思ったとおりに かなえられてく・・・”
DREAMS COME TRUEの名曲を元に、その世界観を映像化。

大学時代に出逢った宮元さやか(松下奈緒)と福島慶太(竹財輝之助)は、誰もが羨む恋人同士。さやかは編集者、慶太は建築家へとそれぞれの夢を持つ。卒業旅行でスペインを訪れた二人は、慶太の憧れであるアントニ・ガウディの未完の大作サグラダ・ファミリアの前に立つ。二人共に描く未来予想図を信じて・・・。
夢をあきらめ、印刷会社に就職したさやかは、“普通”の時を過ごしていた。そんな彼女を見る慶太は、ひたむきに夢を追い続け、建築事務所で働いる。慶太の後押しで、さやかは再び編集者への道を目指す事になる。面接で自分の思いを熱く語る彼女は、面接官の後藤大介(石黒賢)の目に留まり採用されるた。しかしその一方、慶太には夢の地、スペインでの仕事の話が舞い込む。変わり行く未来予想図、二人の思いはかなえられるのか・・・?

正直、序盤は大丈夫かぁ!?と、思ったものの、物語が展開するに連れて共感できる部分もあり、観終わってみれば悪い気はしない映画。まあドリカムの曲がモチーフという事もあり、特に新鮮味や意外な展開は無いのですがね。主演の二人だけでは偏った味付けを、原田泰造をはじめとする脇役陣が上手く整えている辺りは好印象といったところ。とまあ、何だかんだ言っても松下奈緒は良いなぁ!!多才でいて美しい。今後も活躍の程、期待しております!(^.^)未来予想図 さやかと井上

製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: 松竹
スタッフ: 監督: 蝶野博
製作総指揮: 松本輝起
原案: Dreams Come True
脚本: 狗飼恭子
音楽: 岩代太郎
音楽監修: 中村正人
キャスト 松下奈緒
竹財輝之助
原田泰造
西田尚美
関めぐみ
加藤雅也
石黒賢
松坂慶子




posted by 神之峰 風斎 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

♪俺はジャク・バウアー〜酒には弱いぜ〜

ジャク・バウアーやっぱりぃ!?飲酒運転による保護観察処分中にも拘わらず、懲りずに飲酒運転容疑で逮捕されたキーファー・サザーランド(40)、さすがに実刑です。
10月9日に行われた審議で、容疑を認めたキーファーは禁固48日とする司法取引に応じたとの事。刑の内訳は、飲酒運転で30日間、執行猶予中の違反による18日間で計48日間。判決は12月21日言い渡される模様。

「自分のとった愚かな行動をとても恥ずかしく思っている。今回のことで家族や友人、『24』の関係者たちに多大な迷惑をかけたことに対し心から謝罪したい。」との声明を発表したキーファ、今後08年5月9日まで運転禁止は禁止され、検察から18ヶ月間のアルコール教育プログラムと半年間のカウンセリングが言い渡されたとか。収監は年末年始に18日間、来年夏に30日間となり、郡刑務所のお世話になるそうで・・・24時間勝負の男にはキツイのぉ!!まあ幸い、『24』シーズン7オンエアへの影響は避けられたそうです。(^.^)

posted by 神之峰 風斎 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

クローズド・ノート

クローズド・ノート  沢尻エリカいけないと思いながらも読んでしまった“日記”が彼女の運命を変えていく・・・

母親の再婚を機に一人暮らしを始める教育大生の堀井香恵(沢尻エリカ)。引っ越した先のアパートの部屋で、前の住人、真野伊吹(竹内結子)が残したノートと出逢う。そしてその部屋の窓を見上げる一人の男・・・。
ある日、香恵のバイト先の万年筆店に現れた見覚えある男。彼はイラストレーターの石飛リュウ(伊勢谷友介)、香恵の部屋の窓を見上げていた男だった。幾度かの出会いの中、香恵は石飛に心惹かれていく・・・。
片思いへのもどかしさの中、香恵は一度は開く事を躊躇った伊吹のノートを開いてしまう。そこにあったのは、教師である彼女の生徒との交流、“隆”という男性への思いを綴った“日記”であった。
出逢い、思い、変わりゆく運命・・・。

ストーリーは予告編を観て察せられる通りです。が、どこか懐かしい街並みの中、丁寧に作りこまれた物語は、心地よく観る者を惹き込んでくれます。・・・けれど見終わった後、何であそこに日記・・・ま、それは無粋かぁ(笑)
何やら別の騒動で有名になってしまった映画ですが、周囲が小娘相手に周りが振り回され過ぎ!純粋に作品だけを見れば悪くはない映画です。(^^)bクローズド・ノート  竹内結子

製作年: 2007年
製作国: 日本
配給: 東宝
スタッフ: 監督: 行定勲
原作: 雫井脩介
キャスト 沢尻エリカ
伊勢谷友介
竹内結子
永作博美
板谷由夏
田中哲司
サエコ
中村嘉葎雄






posted by 神之峰 風斎 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

『24』のネタばらしに怒る!! ドナルド・サザーランド

ドナルド・サザーランド息子のキーファー・サザーランド(40)が主演するの『24』の大ファンであるドナルド・サザーランド(73)。キーファーに未放送分ストーリーを聞かされて大激怒!!先日、飲酒運転容疑で逮捕された息子に対して、怒るのそこかい!?と思ったら、少し前の話のようで・・・。

キーファー曰く、「昨年、家族が集まって夕食のテーブルを囲んでいる時に、俺が撮影中の『24』のストーリーをうっかり話してしまったんだよ。そうしたら、親父が怒っちゃって、もちろん俺は家を追い出されたさ。」て・・・大人げねぇ!とは思いますが、ファンの心理として考えれば分からぬでもないですかね。(笑)

シーズンX”がTV放送中で寝不足の民を増殖させている『24』、今後もまだ“シーズンZ”や劇場版と楽しませてくれそうだわい!(^o^)
posted by 神之峰 風斎 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

水野美紀 in 岐阜

長良川鵜飼『いいことばかりじゃないけれど・・・』にて、長良川の鵜飼を観た様子が伝えられておりました。
秋の夜空の下、川面を照らす篝火に浮かび上がる光景・・・う〜ん、幽玄よのぉ・・・!(^o^)
鵜飼は鵜を使って鮎を獲る伝統漁法。その歴史は古く、『日本書紀』や『古事記』にも見られる由。岐阜愛知京都などで行われているようですが、日本三大清流の一つといわれる長良川の鵜飼は最も有名ですね。時の権力者によって保護されてきた鵜飼、松尾芭蕉が「おもしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」の一句を残した事でも知られ、日本を訪れたチャップリンも感嘆の声を上げて見物したそうです。
鵜匠は世襲制とされ、宮内庁より式部職鵜匠という職名を与えられるとの事。また、鵜は野生の海鵜を2〜3年かけて育て上げ、鵜に捕らえられた鮎は鮮度の高さで珍重されます。
鵜飼開きは5月11日、この日より10月15日まで(中秋の名月と増水時は除く)観られ、毎夜観る者を歴史風情漂う幽玄の世界へ誘い続けます。
posted by 神之峰 風斎 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ローグ・アサシン

ROGUE ASSASSIN“ローグ、お前は何者なのか?”
幽霊、神話、それとも伝説・・・殺しの現場に残されるチタニウムの薬莢。

夜の埠頭で指揮するFBI捜査官、ジョン・クロフォード(ジェイスン・ステイサム)とトム・ローン(テーリー・チェン)。2人はマフィアの抗争の現場で、伝説の殺し屋ローグを追い詰める。しかしジョンがローグに撃たれ窮地に・・・その時、トムの銃弾がローグを直撃、殺し屋は暗い海へと消える。死体の上がらないまま数日が過ぎ、突如トムの家に一人の男が現れた。男はトムとその家族を惨殺、家は燃やされる。惨劇の現場に訪れたジョン、その目に留まったのはチタニウムの薬莢・・・。
3年後のサンフランシスコ、チャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの抗争の最中、高級クラブに巣くうヤクザを男(ジェット・リー)が襲撃、これを壊滅させる。FBIアジア犯罪特別捜査班の指揮官として現場を訪れたジョン、蘇る忌まわしき記憶、彼の目の前に残されたチタニウムの薬莢・・・!

ジェット・リーとジェイスン・ステイサムをはじめとした国際色豊かなキャスト、嫌が応にも期待されるバトル・エクスプロージョン!!とまあ、それぞれのキャラのアクション・シーンは若干控え目な気もしますが、映画枠としては致し方なしでしょうか。ラストに明かされる真実には意外性ありです!それよりも・・・またもや出たぞ不思議日本!!ツッコミどころ満載!あそこまで妙だと却って気持ち良いかも!・・・!?
アナザー・ジャパンにツッコミ入れながら、東西アクション・スターの共演を楽しんでみるなんて如何!?(^▽^)

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: アスミック・エース=東映
スタッフ: 監督: フィリップ・G・アトウェル
プロデューサー: スティーヴ・チャスマン / クリストファー・ペゼル / ジム・トンプソン
脚本: リー・アンソニー・スミス / グレゴリー・J・ブラッドリー
武術指導: コーリー・ユン
キャスト ジェット・リー
ジェイスン・ステイサム
ジョン・ローン
デヴォン青木
ルイス・ガスマン
ソウル・ルビネック
石橋凌
サン・カン
マシュー・セント・パトリック
ナディーヌ・ヴェラスケス
アンドレア・ロス
マーク・チェン
ケイン・コスギ
ケネディ・ローレン・モンタノ
テリー・チェン



posted by 神之峰 風斎 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

パーフェクト・ストレンジャー

PERFECT STRANGER“ラスト7分11秒―あなたは絶対騙される”

議員のスクープをつかんだ新聞記者のロウィーナ(ハル・ベリー)、しかし会社に圧力がかかり握りつぶされてしまう。業を煮やして会社を辞めたロウィーナは、幼馴染のにグレース(ニッキー・エイコックス)に声をかけられ、広告代理店のCEOハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)と不倫の関係にあり、それをネタに彼を脅迫しようとしている事を聞かされる。しかし数日後、グレースは変死体となって発見される。ハリソンに疑惑を抱いたロウィーナは、大スクープをつかむべく、元同僚にして天才ハッカーのマイルズ(ジョヴァンニ・リビシ )の協力を得て、別人になりすましてハリソンの会社に潜入する。

・・・騙されてぇ!!
冒頭のコピー、あのCMは上手い!上手いが故に期待し過ぎたかなぁ・・・物語の途中で、犯人分かっちゃいましたぁ!まあ核はサスペンスの王道と言えるのではないでしょうか。そこに人の心の内にある様々な一面を盛り込み、怪しげな雰囲気を醸し出させています。が、う〜ん・・・伏線が分かり易過ぎた感が・・・何はともあれ、ブルース・ウィリスとハル・ベリーのスター共演です!(^.^)

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
スタッフ: 監督: ジェームズ・フォーリー
製作: エレイン・ゴールドスミス=トマス
原作: ジョン・ボーケンキャンプ
脚本: トッド・コマーニキ
キャスト ハル・ベリー
ブルース・ウィリス
ジョヴァンニ・リビシ
ゲイリー・ドゥーダン
リチャード・ポートナー
ニッキー・エイコックス
キャスリン・シャファント
ゴードン・マクドナルド
posted by 神之峰 風斎 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする